これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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もう5月なんデスねぇ~( ̄▽ ̄)あったかい季節になってきました。
とりあえず、明日・明後日は仕事デスが、4・5日はお休みデス。
4日は専門のトモダチと会う予定なので、昼間のうちにまたお菓子作りでもしようかと。
5日は未定。あ、かしわ餅食べないとデスねぇ~。ワタシは味噌がスキですね。
7日にはSTの新人歓迎会を行う予定。
その他、月末に平日2連休を予定しているのデスが、まだ予定は未定。
カタツムリです@@@
さて、書き込んでいませんでしたが、4月末は駆け込みで、世の中いろんなコトが起こっていました。
4月29日。ロイヤル・ウェディング。
話題になりましたね。
まぁ若い2人が微笑ましくて、けっこ~伝統に縛られてなくて、良かったデスよね(゜▽゜)
私語とかふつ~にしてたし(笑)、ウェディングドレスもシンプルで綺麗だったし。
しかし…同年代なんスよねぇ~f^_^;
なんか、ロイヤルウェディングに合わせて、“どうやったら王国の王子と出会えるか”って特集してましたけど、可能性はゼロだよ(-_-)ケッ
さて、本題に入りマスが、4月25日からモスクワにて、世界フィギュア選手権大会2011が開催されました。
去る3月に東京で開催予定だった同大会は、東北地方・太平洋沖地震により東京での開催は不可とされ、モスクワに場所を移しての開催となりました。
東京大会の男女シングルSPのチケットが取れていただけに残念でなりませんでした(:_;)
しかし、男女とも健闘してくれましたね!!
男子シングル・小塚崇彦選手、銀メダル!
女子シングル・安藤美姫選手、金メダル!
おめでと~ございマス!
スゴい快挙でそのコトは素直に喜ばしいのデス☆
男子シングル優勝のP・チャン選手(加)の演技も素晴らしかったし。
しかし、今シーズン全体のコトをいえば…オリンピック直後のシーズンというコトで、みんなそれぞれ新しい可能性を探るため試行錯誤するシーズンで、どうしてもちょっと物足りないカンジになりがちなのデスが、やはりあまり好きなプログラムはありませんでした。
女子はおそらく採点法の変更により、普通だったら見せ場となるスパイラルを、ほとんどの選手がプログラムに組み込まず、どのプログラムも単調でつまらないカンジがしました。
っていうか、由々しき事態デスよ(-_-)怒! スパイラルは絶対に復活させるべきデス。
それに何より、某選手が参加すると“できレース”のような気がしてしまうんデスよねぇ…オリンピックのコトがあり。。。
それが素人目で見てるからと言われれば、じゃあ、日本選手はどんだけスケーティング技術の面で取りこぼしが多いんだ!?と、なんか悔しくなりマスね(-_-)同じミスは繰り返すし…
まぁ、来シーズンに期待しマス( ̄▽ ̄)
村上佳菜子選手や羽生結弦選手はこれから経験積んでいくだろうし、安藤美姫選手は今のまま邁進すればまだ安心だし、小塚崇彦選手は間違いなくこれからの日本男子を引っ張っていくだろうし。
それに、ロシア勢とかまた新星が出てきて、これから面白くなりそうデスし。
しかし、A・シズニー選手(米)が引退を考えてるとかって聞きましたが、それはNO!デス(ノ><)ノヤダ!!
とりあえず、明日・明後日は仕事デスが、4・5日はお休みデス。
4日は専門のトモダチと会う予定なので、昼間のうちにまたお菓子作りでもしようかと。
5日は未定。あ、かしわ餅食べないとデスねぇ~。ワタシは味噌がスキですね。
7日にはSTの新人歓迎会を行う予定。
その他、月末に平日2連休を予定しているのデスが、まだ予定は未定。
カタツムリです@@@
さて、書き込んでいませんでしたが、4月末は駆け込みで、世の中いろんなコトが起こっていました。
4月29日。ロイヤル・ウェディング。
話題になりましたね。
まぁ若い2人が微笑ましくて、けっこ~伝統に縛られてなくて、良かったデスよね(゜▽゜)
私語とかふつ~にしてたし(笑)、ウェディングドレスもシンプルで綺麗だったし。
しかし…同年代なんスよねぇ~f^_^;
なんか、ロイヤルウェディングに合わせて、“どうやったら王国の王子と出会えるか”って特集してましたけど、可能性はゼロだよ(-_-)ケッ
さて、本題に入りマスが、4月25日からモスクワにて、世界フィギュア選手権大会2011が開催されました。
去る3月に東京で開催予定だった同大会は、東北地方・太平洋沖地震により東京での開催は不可とされ、モスクワに場所を移しての開催となりました。
東京大会の男女シングルSPのチケットが取れていただけに残念でなりませんでした(:_;)
しかし、男女とも健闘してくれましたね!!
男子シングル・小塚崇彦選手、銀メダル!
女子シングル・安藤美姫選手、金メダル!
おめでと~ございマス!
スゴい快挙でそのコトは素直に喜ばしいのデス☆
男子シングル優勝のP・チャン選手(加)の演技も素晴らしかったし。
しかし、今シーズン全体のコトをいえば…オリンピック直後のシーズンというコトで、みんなそれぞれ新しい可能性を探るため試行錯誤するシーズンで、どうしてもちょっと物足りないカンジになりがちなのデスが、やはりあまり好きなプログラムはありませんでした。
女子はおそらく採点法の変更により、普通だったら見せ場となるスパイラルを、ほとんどの選手がプログラムに組み込まず、どのプログラムも単調でつまらないカンジがしました。
っていうか、由々しき事態デスよ(-_-)怒! スパイラルは絶対に復活させるべきデス。
それに何より、某選手が参加すると“できレース”のような気がしてしまうんデスよねぇ…オリンピックのコトがあり。。。
それが素人目で見てるからと言われれば、じゃあ、日本選手はどんだけスケーティング技術の面で取りこぼしが多いんだ!?と、なんか悔しくなりマスね(-_-)同じミスは繰り返すし…
まぁ、来シーズンに期待しマス( ̄▽ ̄)
村上佳菜子選手や羽生結弦選手はこれから経験積んでいくだろうし、安藤美姫選手は今のまま邁進すればまだ安心だし、小塚崇彦選手は間違いなくこれからの日本男子を引っ張っていくだろうし。
それに、ロシア勢とかまた新星が出てきて、これから面白くなりそうデスし。
しかし、A・シズニー選手(米)が引退を考えてるとかって聞きましたが、それはNO!デス(ノ><)ノヤダ!!
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Category :
旅
『SP野望篇』のDVDが1週間遅れで発売され、23日にいよいよ届きました。
やっぱスクリーンで見るのとは迫力はやや落ちマスが、何度見ても面白いデスねぇ~o(^-^)o
まだ特典映像が見られていませんが。
カタツムリです@@@
今日・明日と2連休デス。
今日は午前中に映画『八日目の蝉』を見に行き、午後から茨城に行ってきました(^O^)/
茨城に行くと毎回寄るお魚やさんで食事をするのが目的で、久々に兄も帰ってきて家族で行ってきました。
今年3月に全線開通した北関東道を通って行き、昼過ぎに出発したので渋滞には巻き込まれずに2時間半くらいで常陸那呵に着きました。
大洗は津波に襲われたそうデスが、海岸線は砂浜の砂が公道に漏れ出ていた程度で、大きな被害はなさそうでした。
でも、北関東道から見る瓦屋根の人家はほとんど全てと言っていいほど瓦が落ち、ブルーシートが掛けられていました。
予想以上にスムーズに着いたので、予約の時間まで海岸線を見てまわり、それでも時間があったので、幕末史料館に立ち寄ってきました。
(旧館は天井が落ちてしまい、余震も続いているため修理もなかなか手をつけられず、新館のみの鑑賞だったため、入館料半額以下でした。)
水戸藩も桜田門外の変など、尊王攘夷の流れで大きく動いた藩であり、いろいろ悔しい思いもあったんでしょね。
大沢たかお氏の映画『桜田門外ノ変』のポスターも貼ってありましたが、主人公の関鉄之介のコトも中心実行人物としてちゃんと紹介されてました。
その後、時間になったので、常陸那呵にあるお魚やさんに行きました。
今回はお寿司と穴子の天麩羅などを堪能o(^-^)o
美味しかったデス!
お店の人に話を聞いたら、崖の方などは崩れていて、やはり津波の被害はあったそうなのデスが、TVで報道されたほどではなく、むしろ今は風評被害というか、“被害が大きいだろう”と思って来てもらえず、観光客が減っているそうデス(:_;)
確かに、産業応援のため観光に行きたくても、茨城・福島・岩手はどこまでなら行っても可能で、迷惑にならないのか分からないデスからね…マスコミはそこまで責任を持って報道してほしいデスね。
茨城市内のお店はみんな“がんばっぺ!茨城”と書いてあり、復興に向けて頑張っていました。
海産物とか、微力ながら購入させてもらいました。
その後、兄を水戸駅で降ろして別れ、帰路に着きました。
帰りは久々に長距離運転したのデスが、いやぁ~久しぶりに高速運転すると疲れマス。特に苦手な夜だし。
運転してて気づきましたが、新しい北関東道には前方車との距離を計るための“確認地点”が無かったのデスが、それってアリなんスかね?
それに街灯がほぼ無くて、余計に暗いカンジがしました。まぁ、今は節電のために敢えて消してるトコもありマスから、みんな注意してマスけど。
そんなこんなで、帰りも19時過ぎに高速に乗って、22時には家に着きました。
いろいろ盛り沢山で疲れましたが、充実した一日でした。
映画『八日目の蝉』はオススメですよ!(良かったら、も一つの書き込みを見てみてください。)
さっそく中島美嘉の“Dear…”DLしました!
やっぱスクリーンで見るのとは迫力はやや落ちマスが、何度見ても面白いデスねぇ~o(^-^)o
まだ特典映像が見られていませんが。
カタツムリです@@@
今日・明日と2連休デス。
今日は午前中に映画『八日目の蝉』を見に行き、午後から茨城に行ってきました(^O^)/
茨城に行くと毎回寄るお魚やさんで食事をするのが目的で、久々に兄も帰ってきて家族で行ってきました。
今年3月に全線開通した北関東道を通って行き、昼過ぎに出発したので渋滞には巻き込まれずに2時間半くらいで常陸那呵に着きました。
大洗は津波に襲われたそうデスが、海岸線は砂浜の砂が公道に漏れ出ていた程度で、大きな被害はなさそうでした。
でも、北関東道から見る瓦屋根の人家はほとんど全てと言っていいほど瓦が落ち、ブルーシートが掛けられていました。
予想以上にスムーズに着いたので、予約の時間まで海岸線を見てまわり、それでも時間があったので、幕末史料館に立ち寄ってきました。
(旧館は天井が落ちてしまい、余震も続いているため修理もなかなか手をつけられず、新館のみの鑑賞だったため、入館料半額以下でした。)
水戸藩も桜田門外の変など、尊王攘夷の流れで大きく動いた藩であり、いろいろ悔しい思いもあったんでしょね。
大沢たかお氏の映画『桜田門外ノ変』のポスターも貼ってありましたが、主人公の関鉄之介のコトも中心実行人物としてちゃんと紹介されてました。
その後、時間になったので、常陸那呵にあるお魚やさんに行きました。
今回はお寿司と穴子の天麩羅などを堪能o(^-^)o
美味しかったデス!
お店の人に話を聞いたら、崖の方などは崩れていて、やはり津波の被害はあったそうなのデスが、TVで報道されたほどではなく、むしろ今は風評被害というか、“被害が大きいだろう”と思って来てもらえず、観光客が減っているそうデス(:_;)
確かに、産業応援のため観光に行きたくても、茨城・福島・岩手はどこまでなら行っても可能で、迷惑にならないのか分からないデスからね…マスコミはそこまで責任を持って報道してほしいデスね。
茨城市内のお店はみんな“がんばっぺ!茨城”と書いてあり、復興に向けて頑張っていました。
海産物とか、微力ながら購入させてもらいました。
その後、兄を水戸駅で降ろして別れ、帰路に着きました。
帰りは久々に長距離運転したのデスが、いやぁ~久しぶりに高速運転すると疲れマス。特に苦手な夜だし。
運転してて気づきましたが、新しい北関東道には前方車との距離を計るための“確認地点”が無かったのデスが、それってアリなんスかね?
それに街灯がほぼ無くて、余計に暗いカンジがしました。まぁ、今は節電のために敢えて消してるトコもありマスから、みんな注意してマスけど。
そんなこんなで、帰りも19時過ぎに高速に乗って、22時には家に着きました。
いろいろ盛り沢山で疲れましたが、充実した一日でした。
映画『八日目の蝉』はオススメですよ!(良かったら、も一つの書き込みを見てみてください。)
さっそく中島美嘉の“Dear…”DLしました!
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
世の中はGW2日目というコトですが、ワタクシは今日・明日と2連休でございマス。
カタツムリです@@@
連休始めに映画見に行ってきたワケですが、GW中であり、土曜でお客様感謝デーだったコトもあり、早めに行きました。
まだモール自体開いておらず、しかも長い列が出来ていて、「早く来て良かった」と思っていたら、どうも今日の午後、はんにゃがライブを行う予定だったらしく、その整理券で並んでいたようで、映画客は少なかったデスf^_^;
本日鑑賞したのは、『八日目の蝉』。
角田光代氏の同名小説が原作。
井上真央主演、永作博美出演。
映画『孤高のメス』の成島出監督作品。
ストーリーは、子供を堕ろした実父の愛人によって4ヶ月で誘拐され4歳まで育てられ、親元に戻されて21歳まで成長した大学生のエリナが、誘拐犯との生活を振り返っていくもの。
実の両親の元に戻されても、その両親を“親”と認識するのに時間がかかり、実母は自分になかなか懐かない娘に腹を立ててすぐにヒステリーを起こし、実父は不倫の事実が世間に知れて職を転々とした。
そのため、両親とも周囲の人間とも良い関係が作れず、友達と呼べる人もいないまま、孤独な日々を送っていた。
「なんで私を誘拐したのか」「私が悪いから両親は怒るのか」と、誘拐犯のキワコや両親を心のどこかでずっと恨み、人を愛するというコトがどういうコトなのか分からずにいた。
そんな中、キワコ同様、エリナ自身も妻子ある男性の子供を身篭り、愛を知らない自分がホントにこの子を育てられるのかと困惑し、ライターの幼なじみ・チグサの提案でキワコとの生活を振り返る旅に出ていく。
キワコと共に過ごしたという信仰宗教の施設跡や小豆島を巡り、そこでキワコの姿を思い出していき、ずっと忘却されていた真実にたどり着く。
いやぁ~…ラスト5分のまさかの大号泣(T▽T)!!
久々に映画館で滝のように涙が出てきました。
しかも、以前から言っていましたが、ワタクシ、劇中はかからないのにエンディングのみ話題の歌手が唄うのは反対派なのデスが、中島美嘉さんの“Dear…”はこの作品にフューチャーされて作った曲だけあって、ハマりこんでいて更に感動し、エンドロール中も大号泣でした。
映画を見ていなくても、歌詞を聞けばその内容が分かるくらい、明確なメッセージが含まれていマス。
ベストセラー小説が原作なだけあって、ストーリーがとても骨太。
“八日目の蝉”は、周りの仲間が死んで一人取り残されて淋しいのか、それとも他の人が目に出来なかった綺麗な光景を一日でもみるコトができて幸せなのか―というテーマがあり、その答えが小豆島での思い出の中にあるというコトで、ホント心温まるお話でした。
井上さんの演技も、一つ一つ真実を知っていく中で変化していくエリナの心情が出ていて、それがラスト5分に凝縮されていて良かったデス。
でもやっぱ、永作さんの演技はスゴイ!
ホントに少しずつ母親になっていく様やエリナを愛している様子が細かく見てとれて、エリナとの別れが近いと分かった時に自分自身の気持ちの総てを渡すあのシーンは、ホント鳥肌もんデス。
共演シーンのなかった井上さんの撮影シーンをこっそり見に行っていたというエピソードがよく紹介されていましたが、演じていないところまでキワコに徹していて、さすがプロですね。
かなりオススメな作品デス!
ぜひ一度はご覧になってください!!
カタツムリです@@@
連休始めに映画見に行ってきたワケですが、GW中であり、土曜でお客様感謝デーだったコトもあり、早めに行きました。
まだモール自体開いておらず、しかも長い列が出来ていて、「早く来て良かった」と思っていたら、どうも今日の午後、はんにゃがライブを行う予定だったらしく、その整理券で並んでいたようで、映画客は少なかったデスf^_^;
本日鑑賞したのは、『八日目の蝉』。
角田光代氏の同名小説が原作。
井上真央主演、永作博美出演。
映画『孤高のメス』の成島出監督作品。
ストーリーは、子供を堕ろした実父の愛人によって4ヶ月で誘拐され4歳まで育てられ、親元に戻されて21歳まで成長した大学生のエリナが、誘拐犯との生活を振り返っていくもの。
実の両親の元に戻されても、その両親を“親”と認識するのに時間がかかり、実母は自分になかなか懐かない娘に腹を立ててすぐにヒステリーを起こし、実父は不倫の事実が世間に知れて職を転々とした。
そのため、両親とも周囲の人間とも良い関係が作れず、友達と呼べる人もいないまま、孤独な日々を送っていた。
「なんで私を誘拐したのか」「私が悪いから両親は怒るのか」と、誘拐犯のキワコや両親を心のどこかでずっと恨み、人を愛するというコトがどういうコトなのか分からずにいた。
そんな中、キワコ同様、エリナ自身も妻子ある男性の子供を身篭り、愛を知らない自分がホントにこの子を育てられるのかと困惑し、ライターの幼なじみ・チグサの提案でキワコとの生活を振り返る旅に出ていく。
キワコと共に過ごしたという信仰宗教の施設跡や小豆島を巡り、そこでキワコの姿を思い出していき、ずっと忘却されていた真実にたどり着く。
いやぁ~…ラスト5分のまさかの大号泣(T▽T)!!
久々に映画館で滝のように涙が出てきました。
しかも、以前から言っていましたが、ワタクシ、劇中はかからないのにエンディングのみ話題の歌手が唄うのは反対派なのデスが、中島美嘉さんの“Dear…”はこの作品にフューチャーされて作った曲だけあって、ハマりこんでいて更に感動し、エンドロール中も大号泣でした。
映画を見ていなくても、歌詞を聞けばその内容が分かるくらい、明確なメッセージが含まれていマス。
ベストセラー小説が原作なだけあって、ストーリーがとても骨太。
“八日目の蝉”は、周りの仲間が死んで一人取り残されて淋しいのか、それとも他の人が目に出来なかった綺麗な光景を一日でもみるコトができて幸せなのか―というテーマがあり、その答えが小豆島での思い出の中にあるというコトで、ホント心温まるお話でした。
井上さんの演技も、一つ一つ真実を知っていく中で変化していくエリナの心情が出ていて、それがラスト5分に凝縮されていて良かったデス。
でもやっぱ、永作さんの演技はスゴイ!
ホントに少しずつ母親になっていく様やエリナを愛している様子が細かく見てとれて、エリナとの別れが近いと分かった時に自分自身の気持ちの総てを渡すあのシーンは、ホント鳥肌もんデス。
共演シーンのなかった井上さんの撮影シーンをこっそり見に行っていたというエピソードがよく紹介されていましたが、演じていないところまでキワコに徹していて、さすがプロですね。
かなりオススメな作品デス!
ぜひ一度はご覧になってください!!
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日記
中犬のコーギーが、春になってきて夏毛に生え変わってきたのデスが、同時に痩せてきました。
ひとりでダイエット成功しやがって…
カタツムリです@@@
カタツムリ@は冬・春とブクブクしてマス。
そんな状態なのに、今日もご飯を食べに行ってきました。
自宅近くの某牧場前に今年2月にオープンしたカフェで、自家栽培のハーブや県内産の野菜などを使ったランチメニューを出しているとの宣伝を見て、行ってきました。
20席ほどの小さなカフェで、20代の若い女の子と調理担当のおばあちゃんが、優しい雰囲気を出しているところでした。
一応、13:40に予約をし、早めに13:30頃着いて、食事の用意が出来るのを待っている間、店先の庭園を5~10分ほど散策して、再び席に着いて庭を眺めながら待っていると、窓の外にはのどかな風景が広がっていました。
しかし…待てど暮らせど料理は出てこず、周りのお客さんは帰っていくのに、いっこ~に用意が進んでいる気配すら感じられません。
途中、店員さんが遅くなっているコトをお詫びしにきましたが、結局、14:30を過ぎても料理は運ばれず、ちょっともういい加減遅くなるし帰ろうかと話し、店員さんに声をかけると、ようやく用意が出来ました。
今日のランチメニューは、野菜の蒸しものと豚の角煮、それに釜戸で炊いたご飯でした。
しかし…味は確かに素朴な感じで美味しかったのデスが、予約していたにもかかわらず1時間も待たされ、もう空腹の時期を通り越してしまい、あまり食が進みませんでした。
う~ん…お店の人は待たせたコトをかなり謝って真摯に対応してくれましたが、飲食のお客様商売ではマズイですよね…
かなりのどかな風景と、のどかなお店の雰囲気と、のどかな店員さんだったのデスが、のどか過ぎましたね…っていうか、もっとのどかな気持ちになれる時・時間に余裕のある時に行った方が良かったデスね(-_-)
ひとりでダイエット成功しやがって…
カタツムリです@@@
カタツムリ@は冬・春とブクブクしてマス。
そんな状態なのに、今日もご飯を食べに行ってきました。
自宅近くの某牧場前に今年2月にオープンしたカフェで、自家栽培のハーブや県内産の野菜などを使ったランチメニューを出しているとの宣伝を見て、行ってきました。
20席ほどの小さなカフェで、20代の若い女の子と調理担当のおばあちゃんが、優しい雰囲気を出しているところでした。
一応、13:40に予約をし、早めに13:30頃着いて、食事の用意が出来るのを待っている間、店先の庭園を5~10分ほど散策して、再び席に着いて庭を眺めながら待っていると、窓の外にはのどかな風景が広がっていました。
しかし…待てど暮らせど料理は出てこず、周りのお客さんは帰っていくのに、いっこ~に用意が進んでいる気配すら感じられません。
途中、店員さんが遅くなっているコトをお詫びしにきましたが、結局、14:30を過ぎても料理は運ばれず、ちょっともういい加減遅くなるし帰ろうかと話し、店員さんに声をかけると、ようやく用意が出来ました。
今日のランチメニューは、野菜の蒸しものと豚の角煮、それに釜戸で炊いたご飯でした。
しかし…味は確かに素朴な感じで美味しかったのデスが、予約していたにもかかわらず1時間も待たされ、もう空腹の時期を通り越してしまい、あまり食が進みませんでした。
う~ん…お店の人は待たせたコトをかなり謝って真摯に対応してくれましたが、飲食のお客様商売ではマズイですよね…
かなりのどかな風景と、のどかなお店の雰囲気と、のどかな店員さんだったのデスが、のどか過ぎましたね…っていうか、もっとのどかな気持ちになれる時・時間に余裕のある時に行った方が良かったデスね(-_-)
Category :
日記&美術
今日は快晴だったけど、寒かったぁ~(+_+)
カタツムリです@@@
雨オンナ返上しましたが、何とも寒い一日でした。
しかも、ここ2~3日肩が凝っていたのデスが昨日からかなりの痛みに見回れておりまして…今日もあまり治まりませんでした(T_T)
しかしそんな中、今日は予告通り、チョロチョロ都内を回って来ました。
一応、3つの目的を持って臨んだワケですが。
まず上野に行き、国立西洋美術館にて一つ目の目的である『レンブラント~光の探求・闇の誘惑』展を鑑賞。
レンブラントというと、よく見る“自画像”と“夜警”というイメージですが、今回はほとんどが版画で、版画なのに相変わらずの緻密な明暗が表現されていました。
(しかし、多くの作品がかなり小さなサイズで(額がタテ・ヨコ30cm以下)、よく目を凝らさないと細部は分かりにくいデス。)
和紙や洋紙などの様々な紙と、エッチングなどのいくつかの手法をいろいろ組み合わせて模索しているのが、面白かったデス。
何を試したくてその画を書いたのかによって力の入れ具合が異なり、手前の風景に焦点を当ててる時は、風景は一生懸命書き込まれているのに人物はまぁ手を抜いていたり。
…面白かったのデスが、やっぱデッサンとは違うので、色味がないと途中で飽きマスねf^_^;
しかも、上野は花粉が多いのか、鑑賞中大洪水…ひとりで鼻水ズルズル・ティッシュでフキフキして見てました(苦笑)
その後、上野公園内のカフェで軽く食事。
上野はほとんど桜は散りましたが、すっかりパンダム~ドになっていて、幼稚園児が遠足にワラワラと来ていたり、パンダグッズやパンダメニュ~が売られたりしていました。
(しかし…“ゴリラのはなくそ”はしょ~がないにしても“パンダのはなくそ”はちょっと頂けないデスね(-.-;))
ワタクシもせっかくなので、カフェでパンダロールを頂きました。
味はふつ~でしたね。
その後、ちょっと予定より早めに新橋を目指しました。
二つ目の目的である、福島のアンテナショップに行く予定だったのデスが、あんまり詳しい地図を見ずにきてしまったので、迷うかと思い…急ぎました。
何とか、新橋の“ら・ら・いわき”は迷わずにたどり着きました。
しかし、おそらく震災の影響なのか、閉まってました。
そして、こんなコトもあろ~かと、調べておいたも一つの京橋のアンテナショップをすかさず目指しました。
ところが、京橋のアンテナショップは銀座線の出口からは非常に分かりにくく、かなり迷い、制限時間ギリギリまで探し続けてようやく見つかりましたf^_^;
(だって、出口から徒歩約3分って…土地勘のある人ならどっちの方向に行くか分かるけど(-_-;))
“福島県八重洲観光交流館”は、無事に営業しておりました。
南相馬産あおさ,郡山産白いり豆,喜多方ラーメンなど、様々な福島名産品を購入し、募金もおつり程度してきました。
その後、ロスした時間を取り戻すため、急いで渋谷・Bunkamuraに向かいました。
三つ目の目的である、『フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展』を鑑賞。
っていうか、これが一番の目的だったワケです。
地震の最中、起こし頂いていたフェルメールさんを見に行かないと、勿体ないデスからね~( ̄▽ ̄)
いやぁ~、好きデスわ、フェルメール。
たった1点“地理学者”だけでしたが、それだけでも見に行く価値がありマス!
あの光の造形と優しい色使い、ラピスラズリの青、描き込まれた物質によって異なる質感の表現…圧巻デス!
キャンバスはタテ・ヨコ50cm程度の小さな作品デスが、そこだけはそれこそ“パンダ状態”でみんな柵に群がって釘付けになってましたよ。しかも、進みも超スロ~(-_-)
レンブラントもそうデスが、やっぱあの時代のオランダ画家の風俗画や静物画、風景画は好きデスねぇ~。
なんで、あんなに精巧に様々な物質の質感が表現出来るのか。そして、遠近法の正確さ。
もう何度見ても飽きない。
それに当時の貴族と市民の生活観が垣間見れるのも面白い。
“地理学者”にはゴブラン織りやデルフト焼きのタイルや、貴族しか手に入れられなかった和服、その当時かなり貴重だった世界地図と地球儀が描き込まれていマス。
やっぱ何度見ても良いなぁ~…オランダの風景と色味。
行きたいッスねぇ~、オランダ。
でも、今年12月にはBunkamuraで『フェルメールからのラブレター展』が開催予定で“手紙を読む青衣の女”などが来日しマスし、2012年にはいよいよ“真珠の耳飾りの少女”が来日するし、2014年まではアムステルダム国立博物館は改装中だし、も少し我慢デスね…(>_<)
(しかしなぁ~…ルーブル美術館で見られなかった“天文学者”来ないかなぁ~(T_T))
とまぁ、これからも楽しみデスが、地震の影響で出展を拒まれちゃったりしないかしら…(;_;)
というワケで、三つの目的を達成したので、帰路に向かいました。
すっかり夕方になり、地震後は特に電車は帰宅ラッシュで超混雑してるらしいので、新宿に向かい、高速バスで帰ると決めていました。
新宿駅に行き、最後に宮崎のアンテナショップに寄って父の好きな地鶏の炭火焼きを買って帰りました。
予想通り、バスはかなり空いていて、快適に2時間ほどで帰れました。
いやぁ~、久々に楽しかったデスo(^-^)o
肩はハンパなく痛くなりましたが…やっぱ2冊の図録は重いッス(;_;)
カタツムリです@@@
雨オンナ返上しましたが、何とも寒い一日でした。
しかも、ここ2~3日肩が凝っていたのデスが昨日からかなりの痛みに見回れておりまして…今日もあまり治まりませんでした(T_T)
しかしそんな中、今日は予告通り、チョロチョロ都内を回って来ました。
一応、3つの目的を持って臨んだワケですが。
まず上野に行き、国立西洋美術館にて一つ目の目的である『レンブラント~光の探求・闇の誘惑』展を鑑賞。
レンブラントというと、よく見る“自画像”と“夜警”というイメージですが、今回はほとんどが版画で、版画なのに相変わらずの緻密な明暗が表現されていました。
(しかし、多くの作品がかなり小さなサイズで(額がタテ・ヨコ30cm以下)、よく目を凝らさないと細部は分かりにくいデス。)
和紙や洋紙などの様々な紙と、エッチングなどのいくつかの手法をいろいろ組み合わせて模索しているのが、面白かったデス。
何を試したくてその画を書いたのかによって力の入れ具合が異なり、手前の風景に焦点を当ててる時は、風景は一生懸命書き込まれているのに人物はまぁ手を抜いていたり。
…面白かったのデスが、やっぱデッサンとは違うので、色味がないと途中で飽きマスねf^_^;
しかも、上野は花粉が多いのか、鑑賞中大洪水…ひとりで鼻水ズルズル・ティッシュでフキフキして見てました(苦笑)
その後、上野公園内のカフェで軽く食事。
上野はほとんど桜は散りましたが、すっかりパンダム~ドになっていて、幼稚園児が遠足にワラワラと来ていたり、パンダグッズやパンダメニュ~が売られたりしていました。
(しかし…“ゴリラのはなくそ”はしょ~がないにしても“パンダのはなくそ”はちょっと頂けないデスね(-.-;))
ワタクシもせっかくなので、カフェでパンダロールを頂きました。
味はふつ~でしたね。
その後、ちょっと予定より早めに新橋を目指しました。
二つ目の目的である、福島のアンテナショップに行く予定だったのデスが、あんまり詳しい地図を見ずにきてしまったので、迷うかと思い…急ぎました。
何とか、新橋の“ら・ら・いわき”は迷わずにたどり着きました。
しかし、おそらく震災の影響なのか、閉まってました。
そして、こんなコトもあろ~かと、調べておいたも一つの京橋のアンテナショップをすかさず目指しました。
ところが、京橋のアンテナショップは銀座線の出口からは非常に分かりにくく、かなり迷い、制限時間ギリギリまで探し続けてようやく見つかりましたf^_^;
(だって、出口から徒歩約3分って…土地勘のある人ならどっちの方向に行くか分かるけど(-_-;))
“福島県八重洲観光交流館”は、無事に営業しておりました。
南相馬産あおさ,郡山産白いり豆,喜多方ラーメンなど、様々な福島名産品を購入し、募金もおつり程度してきました。
その後、ロスした時間を取り戻すため、急いで渋谷・Bunkamuraに向かいました。
三つ目の目的である、『フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展』を鑑賞。
っていうか、これが一番の目的だったワケです。
地震の最中、起こし頂いていたフェルメールさんを見に行かないと、勿体ないデスからね~( ̄▽ ̄)
いやぁ~、好きデスわ、フェルメール。
たった1点“地理学者”だけでしたが、それだけでも見に行く価値がありマス!
あの光の造形と優しい色使い、ラピスラズリの青、描き込まれた物質によって異なる質感の表現…圧巻デス!
キャンバスはタテ・ヨコ50cm程度の小さな作品デスが、そこだけはそれこそ“パンダ状態”でみんな柵に群がって釘付けになってましたよ。しかも、進みも超スロ~(-_-)
レンブラントもそうデスが、やっぱあの時代のオランダ画家の風俗画や静物画、風景画は好きデスねぇ~。
なんで、あんなに精巧に様々な物質の質感が表現出来るのか。そして、遠近法の正確さ。
もう何度見ても飽きない。
それに当時の貴族と市民の生活観が垣間見れるのも面白い。
“地理学者”にはゴブラン織りやデルフト焼きのタイルや、貴族しか手に入れられなかった和服、その当時かなり貴重だった世界地図と地球儀が描き込まれていマス。
やっぱ何度見ても良いなぁ~…オランダの風景と色味。
行きたいッスねぇ~、オランダ。
でも、今年12月にはBunkamuraで『フェルメールからのラブレター展』が開催予定で“手紙を読む青衣の女”などが来日しマスし、2012年にはいよいよ“真珠の耳飾りの少女”が来日するし、2014年まではアムステルダム国立博物館は改装中だし、も少し我慢デスね…(>_<)
(しかしなぁ~…ルーブル美術館で見られなかった“天文学者”来ないかなぁ~(T_T))
とまぁ、これからも楽しみデスが、地震の影響で出展を拒まれちゃったりしないかしら…(;_;)
というワケで、三つの目的を達成したので、帰路に向かいました。
すっかり夕方になり、地震後は特に電車は帰宅ラッシュで超混雑してるらしいので、新宿に向かい、高速バスで帰ると決めていました。
新宿駅に行き、最後に宮崎のアンテナショップに寄って父の好きな地鶏の炭火焼きを買って帰りました。
予想通り、バスはかなり空いていて、快適に2時間ほどで帰れました。
いやぁ~、久々に楽しかったデスo(^-^)o
肩はハンパなく痛くなりましたが…やっぱ2冊の図録は重いッス(;_;)