帰りにラジオで結果は聞いてしまっていたので、いまひとつ興奮はしませんでしたがf^_^;
やはりLiveで見ていないと、あのハラハラドキドキは味わえませんね。。。
19日と26日は休みを取っておいて正解デスね( ̄▽ ̄)
しかし、男子モーグルは迫力が、やっぱ女子と比べてしまうと格段に違いマスね~~
ターンの速さは別世界!
暴走とも思えるほどの速さで降りて来るのに、膝と板はそろってるし、ちゃんとコントロールしてマスからね。ビックリです(☆o☆)
男子も今大会はかなりのハイスピードを要求される傾向になってるんデスかね?トリノ大会よりもスピードが上がってるとかf^_^;凄すぎデス。
エアーのダイナミックさもただただ圧倒されてしまいました。
滞空時間が長い!
よく回転するし@@@
いやぁ、あの世界で勝ち残っていくのは大変デスね…
遠藤尚選手の入賞は日本人男子初らしいデスね?
それもスゴイことデスよね☆
さて、今日はフィギュアのペアSPの放送もありました。
しかし、目を通すのはちょっと先になりそうデス。
さすがに何種目も見切れませんねf^_^;
やはり中国勢が強いみたいデスけど、上位の中にドイツも入ってるとか。
しかも、川口悠子・スミルノフ組(露)も3位につけてるみたいデスね。
明日がFS。
みんな全力で頑張ってほしいデスね♪
カタツムリです@@@
今回は『インビクタス~負けざる者たち』を鑑賞して来ました。
クリント・イーストウッド監督。
モーガン・フリーマン制作総指揮&主演。
マット・デイモン出演。
南アフリカ共和国で実際にあったお話を映画化しまものデス。
ネルソン・マンデラ氏は、初の黒人大統領になった人物。
前政権下では27年もの間、投獄され、白人に虐げられていた。
しかし、マンデラ氏は大統領に就任直後、白人に復讐をするどころか、不況・失業・犯罪増加・治安悪化などの問題を解決するためには、黒人と白人が一つになる必要があると考えていた。
そこで白人だけがのめり込んでいたスポーツ・ラグビーに注目する。ラグビーは黒人にはアパルトヘイトの象徴として忌み嫌われていた。
また、南アフリカのラグビーチームである“スプリングボクス”は、長い政治不安で国際試合の舞台から遠退いていたため、かなりの弱小チームへと成り下がっていた。
そこで、マンデラ氏はスプリングボクスの主将であるフランソワ・ピナールをお茶に招き、彼を激励する。
そして、自分が投獄中に心の支えとし、今でも信念としている詩“インビクタス(誰にも征服されない)”について聞かせる。
その言葉を聞いたピナール主将は、その真意に気づき練習に励む。そして、チーム内でも心境に変化が起こっていく。
やがて、マンデラ氏はスプリングボクスをワールドカップに出場させるコトを決め、チームはその大舞台に向けてより一層結束を固め、更にPRのため、黒人の子供たちにラグビーを教えていく。
そうして士気が高まったスプリングボクスは、ワールドカップに初出場する。
そして、遂に奇跡が起こり、4300万人の心が揺れ動く。
前半はちょっと展開が緩やかで退屈してしまいましたが、中盤~後半、スプリングボクスが自らの意思で積極的に活動し始める頃から面白くなっていきマス。
そして、ワールドカップの決勝戦は鳥肌がたち、ラストは自然と涙が溢れ感動しました(T▽T)
さすが、クリント・イーストウッド監督作品。
人の心を打つのがうまいデス☆
それに、昨年見た『チェンジリング』と違って、明るく希望に満ちた作品なので、最後はホントに温かい気持ちになりました。
人を赦すコトが自分も救うコトになるというコト。
何者にも征服されない、自分自身の意思を持つコト。その大切さを教えてくれる作品デス。。
ラストに流れる“ジュピター”の編曲バージョン(?)がまた鳥肌がたつくらいよく合っていて、歌詞にも感動しマス(^O^)
それにモーガン・フリーマンの演技が素晴らしい!
『ショーシャンクの空に』などいろんな作品を見ましたが、実際のマンデラ氏と似ているというコトもあり、すごくはまり役デス☆
ぜひ一度は皆様ご覧になって下さい。
かなり面白いデスo(^-^)o
カタツムリです@@@
五輪とか世界選手権とか、そういう大きな世界大会の前の選手の精神状態とか、戦略とか、とても興味深い話ばかりデス。
それに暴露本と言われるだけあって、日本スケート連盟が何を考えてたかとかも分かると、また見方が変わってきマスね。。。
フィギュアがまた面白くなりそうデス( ̄▽ ̄)¥
ちなみに、今回、ケータイからこの“カタツムリの日常”に書き込んでおりマスm(__)m
初めてなんデスけど、ちゃんと書き込めているでしょか(^-^)?
まぁ、何故急に?というコトなんデスけど。
先日ケータイの使用料金が高くついてると書き込みましたが、その時にショップの人に「たくさん使った方がお得デスよ」と言われたので、ケータイのネットを最大限に利用してやろうじゃないかと考え、今まで利用してなかったブログ書き込みもケータイからやってやろうと思ったわけデス。
しかし、これ、メールフォームで書き込んで送信するというものなので、結局普通にメールを送信するくらいのパケットしか使わないっぽいのデスがf^_^;
さて、本日朝からテレビかじり虫@になっていマス。
注目の女子モーグル!
予選から見入ってしまいました~~~
モーグルって、普段その競技全体を見るコトがなくて、いつもニュースで日本の主力選手をピンポイントで見て結果を知るだけなので、他の選手がどういう滑りをしてるとか、その採点の仕方とかあまり分からなかったんデスよね。
でも改めて予選から各国の選手の滑りを見てたら、迫力があって、ホントに実力がある選手はどんだけ綺麗なターンをするのかとか分かって、面白かったデス☆☆
エアーの難易度とかはよく分かりませんがf^_^;
結果、予選5位で通過した上村愛子選手は残念ながら4位(:_;)
上位3人のアメリカ・カナダ勢が強すぎデス…
速いのにターンの乱れは無いし、エアーも形が綺麗で、しかもエアーからのランディングもぶれない…解説の人が「スピードの時代に入って来た」と言ってましたけど、上位2人のスピードは桁外れでしたからね。
それに、上村選手以降に滑った2人のアメリカ勢はプレッシャーに負けて転倒してましたけど、上位の選手は精神的にも強かったデスからね~~
これはもう仕方ないデスね。
世界の4番目デスからね!
すごく残念だけど、でもみんな全力を出してたから感動しました(T▽T)
日本の村田選手は8位に入賞したし、伊藤選手も予選通過して頑張ったし、里谷選手は決勝の第2エアーで転倒してしまったけど驚異的なターンのスピードは無知なワタシが見てもすごかったし☆
それに、他の国の選手も純粋に応援出来ましたね。
でも4年に一度って、ホント、精神的にきついでしょね…
それに、各競技ごとに採点の傾向は変わりマスから、戦略も変わってきマスしね。
たしか、トリノの時はエアーに3Dエアーを入れるのが上位に入る条件だったから、上村選手もそこにこだわってたみたいデスけど、今回はスピード重視に変わってきたためにカービングターンに力を入れたみたいデスもんね。
いやぁ~…感動しました。
けど、同時になんだか不安になってきました。
選手でもないのにワタシの方が緊張してきてしまいました(--;)
フィギュア大丈夫カナ…
この五輪の緊張感に魔物が住んでるんでしょね。
やっぱ普通の精神状態じゃいられないんでしょ~し。
いやぁ、これからの2週間、ワタシの胃腸もピリピリしっぱなしカモしれません。
(追記)
冬季オリンピックって、もちろん実力者が集まってくるわけデスが、夏季オリンピックよりも運によるところが大きいように感じるのはワタシだけでしょ~か?
人の失敗を期待してしまうというかf^_^;
人の失敗によって順位が大幅に変わってしまう気がしマスよね。
いや、それはかなり不本意なコトなんデスけど(-_-)
ついに開幕デス!!
バンクーバーオリンピック!!
思えば4年前・・・トリノオリンピック閉幕後、絶対にバンクーバーは生で見たい!と思っていたのに・・・
未だ日本から抜け出せないカタツムリです@@@
だって、チケット取れるはずもなく(;_;)
いやぁ~~、楽しみデス☆
LIVEでは見られませんでしたが、録画で開会式を見ました。
オリンピックの開会式って、一度はその場に行ってみたいデスね^^
すごくワクワクするし、楽しいだろうな~~~
いろんなパフォーマンスもあるし。まぁ、ちょっと長いのが玉に瑕デスけど(-_-)
国歌を歌ったのは、16才の女性ジャズ歌手でしたね。
前回のトリノ大会の時は、超ラブリーな女の子が歌ってて、思わず動画をDLしてしまいましたけど^^;
しかも、夏の北京大会でも子供が起用されてたから、そういう風潮なのかと思いましたが、今回は違いましたね。
そういえば、今回のショーの中で、人間が宇宙人にさらわれてく的な部分ありましたね^^;ちょっとウケた
あと、聖火台に火を灯す時、聖火台の柱が1本故障してたんデスかね^^;?4本あったんでしょけど、3本しか立たなかったみたいデスね。あんなに時間かけてたのに 苦笑
しかし、一番は安全に、守備よく、そして公正に行われるコトですよね。
何だか、そのあたりでちょっと不安が。。。
まず、日本よりも緯度が高いというのに桜まで開花してしまうほど温かく、雪不足とか。
モーグルとかスキー競技は大丈夫なんでしょか??
そして、グルジアのリュージュの選手が公式練習中に事故で亡くなってしまいました。
開会式で冥福の言葉が述べられていましたが、ホントに事故だけは起こしてほしくないデスね。
喪章をつけての行進・・・悲しすぎマス。
それから・・・これはワタシの個人的な固定観念による懸念デスが、アメリカ大陸で開催されるオリンピックは、何となく不正判定があるのではないかと疑ってしまうんデスよねm(__)m(2009.3.29参照)
それに以前、フィギュアのGPカナダ大会で音響不備みたいなコトもあったし(2008.11.03参照)
何だか、始まる前から不安だらけデスが、いろんな意味で無事に終わってほしいデスね。
とにかく、明日から気合入れて観戦したいと思いマス^^¥
(追記)
フィギュアの話デスが。。。
今回は引退した選手の復活が目立ちマスね。
ロシアのE・プルシェンコ選手とか、スイスのS・ランビエール選手とか。
こんなコト言いたくありませんが、男子シングルの金メダルの確率はかなり低くなりましたね・・・
プルシェンコ選手・・・あの方、なんなの^^;?
それに何を今更ってカンジですが、日本って何かろいろ損してるというか、ハチャメチャですよね^^;
まず、ペアの良い選手を逃しすぎだし・・・
ロシア代表の川口悠子選手しかり、アメリカ代表の井上玲奈選手しかり。
おまけにアメリカの女子シングル代表は長州未来選手。
の反面、日本のアイスダンスの代表は、リード姉弟^^;
まぁ、それだけ他の国と違って、選手の育成とか力を入れてもらえない現状があるんでしょね。
フィギュアに限らず。
んで、今日ショップに行って聞いてみたら、これ以上最適なプランは無いそうで、変更しても意味がないらしいのデス。
なんか酷い話(-_-)
カタツムリです@@@
今日も朝からいそいそとプールに行って来ました。
先日も申し上げたのデスが、ワタクシかなり上肢が虚弱なんデス。
そのため、腕の筋力トレーニングをいつも勧められるのデスが、筋力トレーニングってどうしても単一の動きになりやすくてあきてしまうんデスよね・・・( ̄▽ ̄;)
でも、プールで出来る腕のトレーニングってそんなに負荷のかかるモノって少ないし、せいぜい水の抵抗を利用して水中で腕を動かすくらいなんデスよね。
で、つい先日、プールから上がろうとして、プールサイドに手をかけて登ろうとした時、「あ、これはけっこ~腕にくるカモ」と思ったんデス☆
名付けて、“プールサイド懸垂(?)”!!
プールサイドに手をかけて腕の力だけで体を持ち上げ、地面に足をつけないように体を沈めるのを繰り返すんデス。
これ、かなり来マス(;_;)
次の日には確実に二の腕が筋肉痛になりました。
初回は10回×3セットをして、「目標は10回×5セット(50回)だな」と思ったのデスが、わりと3セットは余裕で出来たので、目標達成は間近だなと思っていたのデス。
そして、本日3セット以上を目指してトレーニングを始めたのデスが・・・
4セット目の5回目でギブ・・・(×_×)34回が限界
なんて虚弱な腕・・・諸刃の二の腕デスよ。。。
これじゃ、崖やビルの屋上から転落しそうになってもすぐに落っこちマスね(-_-)
理想のぼでーを作るには、道のりは険しいようデス・・・