これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
Category :
「劇場で映画観てきたよ~」報告
今回、有楽町まで映画を観に行って来ました!
なぜそこまで行ってきたかといえば、まだうちの田舎の方では上映されていない作品を見るためであり、その作品がうちの田舎の方まで来ると確信があれば観には行かないのデスが、それがなかったので・・・^^;
この作品は劇場で観るべきカナと思ったし、実際観に行って正解だったし、今のところ、ワタシの中では“今年イチ押し”の作品デス(>_<)!!自信を持ってオススメしマス。
今回鑑賞した映画『ディファイアンス』は、ベラルーシにおいてナチスの侵攻により迫害を受けたユダヤ人たちをまとめ、生き延びる術を教え、1941年から終戦を迎える1945年の間に最終的に約1200名もの同胞を生存へと導いた兄弟の話で、実話に基づくものデス。
主演はダニエル・クレイグ(007シリーズ)、監督はエドワード・ズウィック(『マーシャルロー(98)』『ラストサムライ(03)』)。
ワタクシ、以前にも申し上げたカモしれませんが、戦争映画ってけっこ~見るんデス。
しかも、ナチスとかユダヤ人虐殺をテーマにした作品は、観た後すごく気持ち的に重くなって、胸が苦しくなると分かっていても観てしまうんデスね^^;どうしてもユダヤ人迫害をテーマにした作品は悲しく残酷なものが多く、『シンドラーのリスト(93)』や『戦場のピアニスト(02)』などは一度観ただけで1週間くらいは内容を引きずって重い気分になってしまい、「とうぶん観たくない」と目を背けてしまうのデスが、この作品は観た後すごく爽やかな気分になり、「また何度でも観たい」と思えるのデス。
それは何故かというと、ユダヤ人たちが森の中で共同体を作り、ドイツ軍に対して果敢に抵抗していく話が幹ではありマスが、これはそれを成功させるために奮闘した兄弟の愛の物語であり、実話で、最終的に希望のある結末に至ったという事実があるためとても安心して観られるし、感動して幸せな気分にさえなるのデス。
生きるコトの幸せを実感出来るというか。
生きるコトの幸せを実感出来るというか。
あらすじをザッと紹介しマスと・・・主役であるビエルスキ兄弟は4兄弟(長男トゥヴィア,次男ズシュ,三男アザエル,四男アーロン)。1941年からナチスはベラルーシにおいてユダヤ人狩りを始め、それにより兄弟は両親を殺され、兄弟の上2人は妻と子供を失い、絶望の淵にいました。そして、森の中で隠れ処生活を始めマスが、まもなく数人の同胞が森に潜んでいるコトが分かり、徐々に人数が増えていきマス。
最初は食料などを与えてくれる兄弟に敬意を払っていた人々は、人数が増えるたびに食料や武器の調達が困難になっていく現状に不信感を抱き始めマス。
そんな時、トゥヴィアは「俺たちは獣みたいに追われる。でも俺たちは獣じゃない。俺たちはこの森で生活するコトを選んだからここにいる。生きるコトが(ドイツ軍に対する)復讐であり、自由の日々を手に入れるコトが俺たちの勝利。真の生を勝ち取るためにたとえ死ぬコトがあっても、生きようとして死ぬのは“人間らしい死に方”と言えるんじゃないか」のようなコトを言い聞かせマス。
そして、トゥヴィアをリーダーとして、人々は他人任せでは無く、それぞれ仕事を持ち、協力し合って共同体としての人間らしい生活を取り戻していくのデス。
そんな時、ゲットー閉鎖の一報を聞き、生き残った同胞が数十名いると知ったトゥヴィアとアザエルは彼らを助けに行きマス。
しかし、正義の見方気取りでまた人数を増やし、食料や武器が困窮するコトに反発したズシュは、ドイツ軍への直接的な制裁を加えるために共同体を離れ、兄弟と決別し、数名の精鋭とともにソ連赤軍に参加して行きマス。
こうして、兄弟が分裂してそれぞれ生き残る道を模索していくわけデスが、中でもリーダーとしてのトゥヴィアは苦悩の連続で、食べ物はみんなに分け与えた後の残りを食べ、具合が悪くてもみんなに行き渡った後薬を飲み、共同体のルールに反する者は処罰し、リーダーとしての資質や人間としての品性を疑われようとも共同体を統率していかなければならないのデス。
孤独な任務だったと思いマス。
その苦悩や葛藤をダニエル・クレイグが憂いを含んだ目の表情で、見事に表現していました。
でも、一見するとトゥヴィアだけが頑張ってるように見えマスが、途中何度も危機に陥って、観ていて体中に力が入ってしまう場面が多々あるのデスが、その危機を兄弟が力を合わせて脱していくので、やっぱりこの“生きるためのディファイアンス”は、兄弟4人の力が結集してこそ成し遂げられたと言え、トゥヴィアは一人ではなかったんだと実感させられるのデス。
最終的に兄弟4人の姿を見た時、それはすごく誇らしく希望に満ちていて、爽やかな気持ちになりマス。
そして、自然と温かな涙が流れました(T_T)
戦争映画といって目を背けず、純粋に兄弟愛の物語として観て頂けると、とても感動する作品デス。
この作品が出た時、“第二のシンドラー”という代名詞で呼ばれたそうデスが、兄弟は戦後このことに関してはいっさい語ろうとはしなかったそうデス。
それは現代人にとっては“ヒーロー像”の表れと思えマスが、実際に体験した者にとっては二度と思い出したくない悲劇でしかないからだと言えマス。トゥヴィアを始め、兄弟は皆、生きるために必死だったとはいえ、盗みや殺人を犯さなければならなかったのデスから、想像を絶するような心の傷が残っていたんだと思いマス。
それに、その当時、ビエルスキ兄弟の共同体の他にもいくつもの抵抗勢力はあって、彼らは概ね森で暮らしていたそうデス。
だから兄弟自身、自分達が特別という気はしなかったのだと思いマス。
でもこの作品を通して、人間の尊厳を守るために頑張って生きようとする人々の姿を見て、ただ普通に生きている日々の大切さや素晴らしさを実感できたし、またその平和な日々を守るコトがいかに重要か教えられました。
驚いたコトに、彼らの共同体はいつ命の危機が迫るか分からない緊張状態で暮らしていたにもかかわらず、学校や保育所なども作って運営していたそうデス。
日常の生活行為だけでなく、教育や就業など、人が各々の人生を生きていく上で必要なコトを全て行い、ホントに人間らしい生活を実現していたんだと思うと、何不自由なく暮らせているのに不平不満ばかり言って暮らしている自分が恥ずかしく思えました。
また、この作品は生活と戦闘とを繰り返していくのデスが、そんな中にもみんなちゃんと幸せを見出していて、三男アザエルはハイアという女性と結婚し、次男ズシュはベラ,長男トゥヴィアはリルカという新しい伴侶を見つけ、それぞれ終戦後も幸せな家庭を築いたそうデス。
戦争映画の中にはラヴロマンスが入り込む余地がないコトが多いデスが、この作品はそういった側面での楽しみもありマス。
というか、本日の書き込み1でも書きましたが、ダニエル・クレイグがカッコ良い(≧▽≦)/
スイマセン、素晴らしい作品なのにこんなヨコシマな考えを持ち込みまして・・・^^;
でも、最後に兄弟たちの実際の写真が出るのデスが、みんな美男子デスよ。
ビックリするくらい!!ホント、俳優なんじゃないか!?ってくらいデス。
というか、ぶっちゃけそれぞれの役者さんよりカッコ良いカモ^^;
まぁ、役者さんそれぞれ器量良しではありマスが、種類が違うというか。実際の本人たちの方が上品な顔立ちしてマスね。王室貴族みたいな。
実際、トゥヴィアの妻となったリルカは初めてトゥヴィアに会った時のコトをのちに「こんなにカッコ良い人がこの世にいるなんて思わなかった。一目惚れね。」と語ったそうデス。
良いな・・・(←バカ^^;)
とまぁ、いろんな意味での感動や楽しみのある作品デス。
前述の通り、今のところワタシの“今年のイチ押し”デス。
たぶん、地元にまでロードショーが来たら、もう一度見に行くと思いマス。
DVDはおそらくほぼ確実に買いマス。
皆サマもどんな形でもいいので、ぜひ一度ご覧になって下さい!!
(追記)
しかし、この作品の原作は“ディファイアンス ヒトラーと闘った3兄弟”というものなのデスが、劇中に出てくる兄弟は4人なんスよね。
末のアーロンは小さくて、抵抗勢力に加わっていた実感がなかったのか・・・?
でも、けっこ~物語上は貢献してたのデスが、それはフィクションの部分なんでしょかね?
最初は食料などを与えてくれる兄弟に敬意を払っていた人々は、人数が増えるたびに食料や武器の調達が困難になっていく現状に不信感を抱き始めマス。
そんな時、トゥヴィアは「俺たちは獣みたいに追われる。でも俺たちは獣じゃない。俺たちはこの森で生活するコトを選んだからここにいる。生きるコトが(ドイツ軍に対する)復讐であり、自由の日々を手に入れるコトが俺たちの勝利。真の生を勝ち取るためにたとえ死ぬコトがあっても、生きようとして死ぬのは“人間らしい死に方”と言えるんじゃないか」のようなコトを言い聞かせマス。
そして、トゥヴィアをリーダーとして、人々は他人任せでは無く、それぞれ仕事を持ち、協力し合って共同体としての人間らしい生活を取り戻していくのデス。
そんな時、ゲットー閉鎖の一報を聞き、生き残った同胞が数十名いると知ったトゥヴィアとアザエルは彼らを助けに行きマス。
しかし、正義の見方気取りでまた人数を増やし、食料や武器が困窮するコトに反発したズシュは、ドイツ軍への直接的な制裁を加えるために共同体を離れ、兄弟と決別し、数名の精鋭とともにソ連赤軍に参加して行きマス。
こうして、兄弟が分裂してそれぞれ生き残る道を模索していくわけデスが、中でもリーダーとしてのトゥヴィアは苦悩の連続で、食べ物はみんなに分け与えた後の残りを食べ、具合が悪くてもみんなに行き渡った後薬を飲み、共同体のルールに反する者は処罰し、リーダーとしての資質や人間としての品性を疑われようとも共同体を統率していかなければならないのデス。
孤独な任務だったと思いマス。
その苦悩や葛藤をダニエル・クレイグが憂いを含んだ目の表情で、見事に表現していました。
でも、一見するとトゥヴィアだけが頑張ってるように見えマスが、途中何度も危機に陥って、観ていて体中に力が入ってしまう場面が多々あるのデスが、その危機を兄弟が力を合わせて脱していくので、やっぱりこの“生きるためのディファイアンス”は、兄弟4人の力が結集してこそ成し遂げられたと言え、トゥヴィアは一人ではなかったんだと実感させられるのデス。
最終的に兄弟4人の姿を見た時、それはすごく誇らしく希望に満ちていて、爽やかな気持ちになりマス。
そして、自然と温かな涙が流れました(T_T)
戦争映画といって目を背けず、純粋に兄弟愛の物語として観て頂けると、とても感動する作品デス。
この作品が出た時、“第二のシンドラー”という代名詞で呼ばれたそうデスが、兄弟は戦後このことに関してはいっさい語ろうとはしなかったそうデス。
それは現代人にとっては“ヒーロー像”の表れと思えマスが、実際に体験した者にとっては二度と思い出したくない悲劇でしかないからだと言えマス。トゥヴィアを始め、兄弟は皆、生きるために必死だったとはいえ、盗みや殺人を犯さなければならなかったのデスから、想像を絶するような心の傷が残っていたんだと思いマス。
それに、その当時、ビエルスキ兄弟の共同体の他にもいくつもの抵抗勢力はあって、彼らは概ね森で暮らしていたそうデス。
だから兄弟自身、自分達が特別という気はしなかったのだと思いマス。
でもこの作品を通して、人間の尊厳を守るために頑張って生きようとする人々の姿を見て、ただ普通に生きている日々の大切さや素晴らしさを実感できたし、またその平和な日々を守るコトがいかに重要か教えられました。
驚いたコトに、彼らの共同体はいつ命の危機が迫るか分からない緊張状態で暮らしていたにもかかわらず、学校や保育所なども作って運営していたそうデス。
日常の生活行為だけでなく、教育や就業など、人が各々の人生を生きていく上で必要なコトを全て行い、ホントに人間らしい生活を実現していたんだと思うと、何不自由なく暮らせているのに不平不満ばかり言って暮らしている自分が恥ずかしく思えました。
また、この作品は生活と戦闘とを繰り返していくのデスが、そんな中にもみんなちゃんと幸せを見出していて、三男アザエルはハイアという女性と結婚し、次男ズシュはベラ,長男トゥヴィアはリルカという新しい伴侶を見つけ、それぞれ終戦後も幸せな家庭を築いたそうデス。
戦争映画の中にはラヴロマンスが入り込む余地がないコトが多いデスが、この作品はそういった側面での楽しみもありマス。
というか、本日の書き込み1でも書きましたが、ダニエル・クレイグがカッコ良い(≧▽≦)/
スイマセン、素晴らしい作品なのにこんなヨコシマな考えを持ち込みまして・・・^^;
でも、最後に兄弟たちの実際の写真が出るのデスが、みんな美男子デスよ。
ビックリするくらい!!ホント、俳優なんじゃないか!?ってくらいデス。
というか、ぶっちゃけそれぞれの役者さんよりカッコ良いカモ^^;
まぁ、役者さんそれぞれ器量良しではありマスが、種類が違うというか。実際の本人たちの方が上品な顔立ちしてマスね。王室貴族みたいな。
実際、トゥヴィアの妻となったリルカは初めてトゥヴィアに会った時のコトをのちに「こんなにカッコ良い人がこの世にいるなんて思わなかった。一目惚れね。」と語ったそうデス。
良いな・・・(←バカ^^;)
とまぁ、いろんな意味での感動や楽しみのある作品デス。
前述の通り、今のところワタシの“今年のイチ押し”デス。
たぶん、地元にまでロードショーが来たら、もう一度見に行くと思いマス。
DVDはおそらくほぼ確実に買いマス。
皆サマもどんな形でもいいので、ぜひ一度ご覧になって下さい!!
(追記)
しかし、この作品の原作は“ディファイアンス ヒトラーと闘った3兄弟”というものなのデスが、劇中に出てくる兄弟は4人なんスよね。
末のアーロンは小さくて、抵抗勢力に加わっていた実感がなかったのか・・・?
でも、けっこ~物語上は貢献してたのデスが、それはフィクションの部分なんでしょかね?
PR
Category :
日記&美術
花粉症がまだひどい・・・カタツムリです@@@
今シーズン、花粉症を発症してから小青龍湯を愛飲(?)していたのデスが、1週間ほど前にアレルギー科のクリニックを受診し、アレグラというお薬を処方してもらい、これがすごく良い!
最近その薬を飲み始めて調子良くて、小青龍湯と飲み比べてるのデスが、最近ちょうど花粉の量自体も少なくなっていると言われていたので、薬の成果なのかよく分からない部分があったのデスが、本日小青龍湯の方を飲んで出かけたら鼻水ジュルジュル(-_-)
やっぱアレグラ効くみたいデス。
今回初めて、クリニックでどの花粉に反応してるのか調べてもらっていて、そろそろ結果が出る頃なのデスが・・・果たして。。。
さて、本日は2本立てでカキコしマス。
本日、予告通り、上野の国立西洋美術館に“ルーヴル美術館展”を観に行って来ました(^^)/
朝5時50分に起床し、何だかんだ用意をして6時半に家を出たのデスが、予定していた電車には案の定乗り遅れ、一本後の電車で10時近くに上野に到着。
チケット売り場の混雑を予想して、駅でチケットを購入し、美術館へと向かいました。
予想通り、美術館のトコのチケット売り場は混んでいて、でも入場制限はされてなかったので、スムーズに入場できました。
しかし、人は多かった。
まぁ、今日は平日というコトもあり、まだマシな方だったんだと思いマスが。
さて、ワタクシ前に雑誌“世界の美術館”を購読しているコトについてカキコんだ時、「ルーヴルの良さはまだ分からない」的な話をしたかと思うのデスが・・・。
ワタクシ、宗教画的な絵の良さがまだ分からないんデスよね・・・旧約聖書や神話の再現とか。
でも今回の展覧会は、半分以上は風俗画や静物画,宮廷画などで、とても見応えのあるものでした。
今回、70点ほどの作品が本家から来日されたわけデスが、そのうち30点ほどは初来日作品だそうデス^^¥
その中で、特にワタシが気に入った作品をご紹介。
まずは一番楽しみにしていた、フェルメールの“レースを編む女”!!
期待を裏切らない、素晴らしい作品でした。
ワタクシ、この作品のためだけに観に来たと言っても過言ではないくらい楽しみにしてたのデス。
まぁ、フェルメールは貧乏だったので、キャンバス自体は20cm真四角くらいの小さなモノですが、それに多くの観客が群がってました。
やはり光の表現がハンパないですね。綺麗に陰影が統一されていて、いつ見てもどの作品を見ても素晴らしい☆☆☆
レース糸は絵の具を垂らした跡で描かれていましたが、それが他のフェルメール作品には無いカンジの表現になっていて新鮮でした。
それから、静物画がやっぱ良かったデスねぇ。
ピエール・デュピュイの“葡萄の籠”,サミュエル・ホフマンの“果物と野菜のある静物”。
葡萄とかさくらんぼとか、とにかくみずみずしく描かれていて、写真かと思うほど。っていうか、普通に食べてみたくなるほど細かな描写がなされていて、圧巻でした!!
デッサンの正確さと適切な陰影が、植物の躍動感を見事に表現してました。
ワタシも、あんな絵が描けるようになりたいッスねぇ^^
その他にも素晴らしい作品がたくさんありました。
紹介はしきれませんが。
ぜひ、皆サマも見に行ってみて下さい。
レンブラントの絵などもあり、どれも一見の価値ありデス。
美術館展鑑賞後、日比谷まで行き、予告通り映画『ディファイアンス』を観て来ました(>▽<)!
そこまで期待して観に行ったわけじゃなかったのデスが、今のところ、ワタシの中では“今年一番”の作品に出会ってしまいました♪♪♪
今年に入ってから見に行った作品はハズレはないのデスが、この作品は気に入りました!
今でも爽やかな感動というか、余韻があって、思い出してニヤニヤしてマス。
D・クレイグかっこ良かったし(≧▽≦)←そこかよ^^;
DVD買うカモ。
っていうかその前に、地元の映画館まで来たら、もう一度見に行くカモ。
詳しいコトは本日の書き込み2をご覧下さい。
映画鑑賞後、何だかどっぷり疲れて、まっすぐ帰りました。
まぁ、体調万全でないのが一番の理由デスが、電車の中でちょっと熟睡してしまい、もう少しで駅乗り過ごすトコでした^^;
しかし、美術館展も映画もホント素晴らしくて・・・なんていうか、言葉にならないくらい嬉しくて、一日とっても充実してました^^¥
明日は連休最終日。
おそらく明日は休養日デスね。。。
クリニックにアレルギーの検査結果を聞きに行くかと思いマスが、それ以外は潰れてるカナ・・・あ、でもVスケに鳥フン落とされたので洗車しなきゃだな・・・体調良ければ^^;
今シーズン、花粉症を発症してから小青龍湯を愛飲(?)していたのデスが、1週間ほど前にアレルギー科のクリニックを受診し、アレグラというお薬を処方してもらい、これがすごく良い!
最近その薬を飲み始めて調子良くて、小青龍湯と飲み比べてるのデスが、最近ちょうど花粉の量自体も少なくなっていると言われていたので、薬の成果なのかよく分からない部分があったのデスが、本日小青龍湯の方を飲んで出かけたら鼻水ジュルジュル(-_-)
やっぱアレグラ効くみたいデス。
今回初めて、クリニックでどの花粉に反応してるのか調べてもらっていて、そろそろ結果が出る頃なのデスが・・・果たして。。。
さて、本日は2本立てでカキコしマス。
本日、予告通り、上野の国立西洋美術館に“ルーヴル美術館展”を観に行って来ました(^^)/
朝5時50分に起床し、何だかんだ用意をして6時半に家を出たのデスが、予定していた電車には案の定乗り遅れ、一本後の電車で10時近くに上野に到着。
チケット売り場の混雑を予想して、駅でチケットを購入し、美術館へと向かいました。
予想通り、美術館のトコのチケット売り場は混んでいて、でも入場制限はされてなかったので、スムーズに入場できました。
しかし、人は多かった。
まぁ、今日は平日というコトもあり、まだマシな方だったんだと思いマスが。
さて、ワタクシ前に雑誌“世界の美術館”を購読しているコトについてカキコんだ時、「ルーヴルの良さはまだ分からない」的な話をしたかと思うのデスが・・・。
ワタクシ、宗教画的な絵の良さがまだ分からないんデスよね・・・旧約聖書や神話の再現とか。
でも今回の展覧会は、半分以上は風俗画や静物画,宮廷画などで、とても見応えのあるものでした。
今回、70点ほどの作品が本家から来日されたわけデスが、そのうち30点ほどは初来日作品だそうデス^^¥
その中で、特にワタシが気に入った作品をご紹介。
まずは一番楽しみにしていた、フェルメールの“レースを編む女”!!
期待を裏切らない、素晴らしい作品でした。
ワタクシ、この作品のためだけに観に来たと言っても過言ではないくらい楽しみにしてたのデス。
まぁ、フェルメールは貧乏だったので、キャンバス自体は20cm真四角くらいの小さなモノですが、それに多くの観客が群がってました。
やはり光の表現がハンパないですね。綺麗に陰影が統一されていて、いつ見てもどの作品を見ても素晴らしい☆☆☆
レース糸は絵の具を垂らした跡で描かれていましたが、それが他のフェルメール作品には無いカンジの表現になっていて新鮮でした。
それから、静物画がやっぱ良かったデスねぇ。
ピエール・デュピュイの“葡萄の籠”,サミュエル・ホフマンの“果物と野菜のある静物”。
葡萄とかさくらんぼとか、とにかくみずみずしく描かれていて、写真かと思うほど。っていうか、普通に食べてみたくなるほど細かな描写がなされていて、圧巻でした!!
デッサンの正確さと適切な陰影が、植物の躍動感を見事に表現してました。
ワタシも、あんな絵が描けるようになりたいッスねぇ^^
その他にも素晴らしい作品がたくさんありました。
紹介はしきれませんが。
ぜひ、皆サマも見に行ってみて下さい。
レンブラントの絵などもあり、どれも一見の価値ありデス。
美術館展鑑賞後、日比谷まで行き、予告通り映画『ディファイアンス』を観て来ました(>▽<)!
そこまで期待して観に行ったわけじゃなかったのデスが、今のところ、ワタシの中では“今年一番”の作品に出会ってしまいました♪♪♪
今年に入ってから見に行った作品はハズレはないのデスが、この作品は気に入りました!
今でも爽やかな感動というか、余韻があって、思い出してニヤニヤしてマス。
D・クレイグかっこ良かったし(≧▽≦)←そこかよ^^;
DVD買うカモ。
っていうかその前に、地元の映画館まで来たら、もう一度見に行くカモ。
詳しいコトは本日の書き込み2をご覧下さい。
映画鑑賞後、何だかどっぷり疲れて、まっすぐ帰りました。
まぁ、体調万全でないのが一番の理由デスが、電車の中でちょっと熟睡してしまい、もう少しで駅乗り過ごすトコでした^^;
しかし、美術館展も映画もホント素晴らしくて・・・なんていうか、言葉にならないくらい嬉しくて、一日とっても充実してました^^¥
明日は連休最終日。
おそらく明日は休養日デスね。。。
クリニックにアレルギーの検査結果を聞きに行くかと思いマスが、それ以外は潰れてるカナ・・・あ、でもVスケに鳥フン落とされたので洗車しなきゃだな・・・体調良ければ^^;
Category :
日記
昨日の胃痛がまだ何となく治まりません・・・カタツムリです@@@
皆サマも体にだけはお気をつけ下さい。。。
最近、薬漬けカタツムリになっておりまして、何だか身体がダルイ日が続いているのデスが、それでもこの連休を楽しんでやるぞ!と頑張っておりマス。
今日は昨日予告通り、高校のトモダチに会いに隣の県まで行って来ました^^
久しぶりのVスケちゃんの遠出デス。
まぁ、ちょっと胃痛の関係で途中休みつつ行ったのデスが、ドライブは基本的に好きデス♪
久しぶりに会ったトモダチはもう臨月で、かなりお腹がふっくら(〇^^〇)
二人目なので予感がするらしいデスが、予定より早く生まれそうで、今月中には生まれるんじゃないかと言ってました。
でも元気そうで、赤ちゃんもすでに3kgはあるそうなので、良かったデス^^¥
いつも通り、ランチをしながらおしゃべり。
妊婦さんで昨年の12月でパートを辞めて今は家にいるので、そうとう退屈らしく、彼女は家族のコトや最近の小学生事情(上の子はこの春小学生)など、ひっきりなしに話してました^^;
まぁ、彼女のストレスのはけ口に少しでもなれたのなら、本望デスよ。
今度は出産後に会いに行きたいと思いマス!
(まだウワサばかりで一度も会ったコトのないダンナさんにも会いに^^;)
そして、トモダチとは夕方に別れ、18時過ぎに職場の同僚たちとごはん。
胃痛持ちだというのに食べてばかり・・・ある意味苦行デスが、付き合いなので食べないわけにはいかず。。。
しかも、行ったお店にディッシュパフェなる3~4人前のパフェがあって、それを注文するコトになり、みんなで必死になって食べました^^;
ごはんを何も食べてない状態なら3~4人で食べられるカモしれませんが、ごはん食べた後は7人(参加人数)でもキツい量でしたよ・・・
まぁ、でも何はともあれ、楽しくお食事しました。
明日はいよいよ上野の国立西洋美術館にルーヴル展観に行って来マス!!
そして、そのまま日比谷に行き、映画『ディファイアンス』を見てくる予定。
ルーヴル展はかなり盛況で、混んでると聞いたので、明日は5時代から始動せねば(-_-)
というワケで、具合もかんばしくないので寝マス。。。
皆サマも体にだけはお気をつけ下さい。。。
最近、薬漬けカタツムリになっておりまして、何だか身体がダルイ日が続いているのデスが、それでもこの連休を楽しんでやるぞ!と頑張っておりマス。
今日は昨日予告通り、高校のトモダチに会いに隣の県まで行って来ました^^
久しぶりのVスケちゃんの遠出デス。
まぁ、ちょっと胃痛の関係で途中休みつつ行ったのデスが、ドライブは基本的に好きデス♪
久しぶりに会ったトモダチはもう臨月で、かなりお腹がふっくら(〇^^〇)
二人目なので予感がするらしいデスが、予定より早く生まれそうで、今月中には生まれるんじゃないかと言ってました。
でも元気そうで、赤ちゃんもすでに3kgはあるそうなので、良かったデス^^¥
いつも通り、ランチをしながらおしゃべり。
妊婦さんで昨年の12月でパートを辞めて今は家にいるので、そうとう退屈らしく、彼女は家族のコトや最近の小学生事情(上の子はこの春小学生)など、ひっきりなしに話してました^^;
まぁ、彼女のストレスのはけ口に少しでもなれたのなら、本望デスよ。
今度は出産後に会いに行きたいと思いマス!
(まだウワサばかりで一度も会ったコトのないダンナさんにも会いに^^;)
そして、トモダチとは夕方に別れ、18時過ぎに職場の同僚たちとごはん。
胃痛持ちだというのに食べてばかり・・・ある意味苦行デスが、付き合いなので食べないわけにはいかず。。。
しかも、行ったお店にディッシュパフェなる3~4人前のパフェがあって、それを注文するコトになり、みんなで必死になって食べました^^;
ごはんを何も食べてない状態なら3~4人で食べられるカモしれませんが、ごはん食べた後は7人(参加人数)でもキツい量でしたよ・・・
まぁ、でも何はともあれ、楽しくお食事しました。
明日はいよいよ上野の国立西洋美術館にルーヴル展観に行って来マス!!
そして、そのまま日比谷に行き、映画『ディファイアンス』を見てくる予定。
ルーヴル展はかなり盛況で、混んでると聞いたので、明日は5時代から始動せねば(-_-)
というワケで、具合もかんばしくないので寝マス。。。
Category :
日記
昨日から再び治療開始となりました。。。カタツムリです@
良いコトなんだか、悪いコトなんだか分からないような治療デスが、また1年くらいは続くのかと・・・。
さて、今日からワタクシ、4連休でございマス(^^)/
いちおう、3日間は予定がギッシリ。
最終日にゆっくり休養といった形になるかと。
まず1日目の今日。
以前に予告していた、職場の後輩STの結婚式に出席してきました。
日差しは暖かいのに風が冷たい、春先なのに妙に寒いという気候でした。
挙式はシンセサイザーとゴスペル歌手の生演奏で、明るく華やかなカンジで執り行われました。
新婦さん(後輩)のウェディングドレス姿がやっぱ綺麗でしたわぁ(´▽`)♪
ちょっと緊張してたのか表情が硬かったデスが、記念撮影の時にはだいぶ和らぐ場面も出てきて、ホント可愛かったデス。
そして、披露宴。
リハ科スタッフが作成した余興VTRが上映されたり、90年代くらいの洋楽が流れたり、楽しい雰囲気の中で進んでいき、ケーキ入刀やキャンドルサービスなど明るいカンジで行われました。
すごく新郎新婦の普段の人柄が反映されてましたね。
新郎さん(こちらも職場の後輩)が作成したプロフィールVTRでは、新婦さんがご両親に宛てたメッセージにちょっとウルッときてしまいました(;▽;)
そんなワケであっという間に3時間くらいの行程は終了しました。
とても良いお式でした^^¥
お二人にはホントご招待に感謝デス☆
しかし・・・
出てきたお料理は和洋中折衷でどれも美味しかったデスが、ボリュームが多くて、しかも一日中着慣れない服を着ていたせいか・・・帰宅後、胃にものすごい激痛を覚え、久々に苦しかったデス(×_×)
現在23時デスが、さっき胃薬を飲んでお風呂に入って、ようやっと治まってきました。。。
皆サマ、慣れないコトをするのにはご注意下さいm(__)m
さて、明日は連休2日目。
予定としては高校のトモダチが今妊娠中で、来月に出産を控えているのでその前に一度会いに行って来ようかと。お隣の県まで・・・。
そして、夜は職場の同僚さんたちとの呑みデス。
良いコトなんだか、悪いコトなんだか分からないような治療デスが、また1年くらいは続くのかと・・・。
さて、今日からワタクシ、4連休でございマス(^^)/
いちおう、3日間は予定がギッシリ。
最終日にゆっくり休養といった形になるかと。
まず1日目の今日。
以前に予告していた、職場の後輩STの結婚式に出席してきました。
日差しは暖かいのに風が冷たい、春先なのに妙に寒いという気候でした。
挙式はシンセサイザーとゴスペル歌手の生演奏で、明るく華やかなカンジで執り行われました。
新婦さん(後輩)のウェディングドレス姿がやっぱ綺麗でしたわぁ(´▽`)♪
ちょっと緊張してたのか表情が硬かったデスが、記念撮影の時にはだいぶ和らぐ場面も出てきて、ホント可愛かったデス。
そして、披露宴。
リハ科スタッフが作成した余興VTRが上映されたり、90年代くらいの洋楽が流れたり、楽しい雰囲気の中で進んでいき、ケーキ入刀やキャンドルサービスなど明るいカンジで行われました。
すごく新郎新婦の普段の人柄が反映されてましたね。
新郎さん(こちらも職場の後輩)が作成したプロフィールVTRでは、新婦さんがご両親に宛てたメッセージにちょっとウルッときてしまいました(;▽;)
そんなワケであっという間に3時間くらいの行程は終了しました。
とても良いお式でした^^¥
お二人にはホントご招待に感謝デス☆
しかし・・・
出てきたお料理は和洋中折衷でどれも美味しかったデスが、ボリュームが多くて、しかも一日中着慣れない服を着ていたせいか・・・帰宅後、胃にものすごい激痛を覚え、久々に苦しかったデス(×_×)
現在23時デスが、さっき胃薬を飲んでお風呂に入って、ようやっと治まってきました。。。
皆サマ、慣れないコトをするのにはご注意下さいm(__)m
さて、明日は連休2日目。
予定としては高校のトモダチが今妊娠中で、来月に出産を控えているのでその前に一度会いに行って来ようかと。お隣の県まで・・・。
そして、夜は職場の同僚さんたちとの呑みデス。
Category :
日記&呑
今日は仕事の後、専門のトモダチの送別会兼同窓会に参加してきました!
この度、たんぽぽ毛サマが地元に戻られるというコトで、寂しい限りデス・・・(;_;)
でもこれからも“プチ恋の会”や“レディース会”や“腹黒会”など、いろんな名目でお会いできると思うので(^^)¥
絶対に会いに行きマス☆
そして、同窓会も兼ねていたので県外からの参加者もいて、とても楽しかったデス!
会の最中ずっと流れていた、卒業式後のパーティの映像とかも懐かしかったし。
幹事さんに感謝^^/
みんな結婚したり、出産したり、職場変わったり、いろんな意味で変わってました。
ワタシも何か変わっていかなきゃだなぁ~と改めて思いました。
まぁ、これはいつものセリフですが^^;
この度、たんぽぽ毛サマが地元に戻られるというコトで、寂しい限りデス・・・(;_;)
でもこれからも“プチ恋の会”や“レディース会”や“腹黒会”など、いろんな名目でお会いできると思うので(^^)¥
絶対に会いに行きマス☆
そして、同窓会も兼ねていたので県外からの参加者もいて、とても楽しかったデス!
会の最中ずっと流れていた、卒業式後のパーティの映像とかも懐かしかったし。
幹事さんに感謝^^/
みんな結婚したり、出産したり、職場変わったり、いろんな意味で変わってました。
ワタシも何か変わっていかなきゃだなぁ~と改めて思いました。
まぁ、これはいつものセリフですが^^;