最近、母親からよく“結婚しなさい”というコトバを浴びせられるようになりました(-_-)
年齢的なコトと、おそらく韓国ドラマの影響だと思われマスが・・・ワタシが普段からあまりに結婚願望がない態度をとり続けているので、そろそろ“ヤバイ”と感じ始めたようデス。。。
“年とって、独り身は寂しいよ”など、半ば脅しのような発言まで出してきマス。
当の本人はまだ焦ってはいないのデスが^^;
小さい頃、ドラマでよく20代の年頃の娘がこういうコトを親に言われているところを見ていましたが、まさか自分が親に言われるようになるとは・・・
まぁ、憧れが無いワケではありませんが、したいと思えるような状況に無いのに“結婚のための結婚”をする必要はないってコトですよ。
自分に合う人は慎重に選ばないと( ̄m ̄)
それに自分自身が未だ“道”を模索中なので、結婚はまだ考えられませんね。
今の自分が“自己実現”が出来ているとは思えませんしね。
自分に合う仕事、夢、現実・・・全てに折り合いをつけるのは難しいデス( ̄m ̄)
それから、お肌の曲がり角もずいぶん前から到来中(?)
今使っている化粧水と乳液(FreePlus)がもう少しで終わるので、これを機にもっと肌状態を改善させるモノに変えようと、最近模索中。
トモダチに勧められた“ALBION”を今回は買ってみました。
まだ試していませんが・・・肌の“キメ”が整ってくると、トモダチも売り場の方も言っていたので効果の程を期待してはいマス。
それから最近、ボディローションもいろいろ試しているのデスが、どのローションも何日か使っていると湿疹が出来るんデスよね・・・(--;)しかも腕だけに
ベビーローション的なヤツも試したのデスが、やっぱり湿疹が出来てしまい、今は足にしか使ってません。。。
まったく困った肌デス。
アレルギー体質で敏感肌なのは遺伝で、ど~しよ~もありません。。
自分に合う化粧品は、おそらく人前にスッピンで出ても恥ずかしくないと思うようになってしまうまで模索し続ける定めなのでしょ~( ̄m ̄)
とりあえず、これからも頑張って、迷って、一生懸命生きマス(´▽`)/
このHPも開設から早2年。そろそろ、中身を更新していかないと^^;
(追記)
ついでに、今日病院へ行ったら、年に1度は癌検診を受けるように勧められました。
時の流れには敵いませんね・・・
目的はう蝕の検診と歯石の除去。
いつもは小学校の頃から行っていた市内の病院に行くのデスが、今回は仕事帰りにも通院できるようにと思い、最近通勤ルートに出来たばかりの診療所に初めてかかりました。
やっぱ出来たばかりでキレイなところでした。
治療自体も時間をかけて丁寧に行って下さり、歯石除去に関してはスゴクうまくてスッキリしました☆
まぁ、ちょっと治療が何回か必要みたいデスが。
最近久しぶりにDVDを借りてきて、今日見ました。
鑑賞したのは『夕凪の街 桜の国』という邦画。
1945年8月6日。広島に原爆が落とされ、その後を生きたある家族のお話。
今まで戦争を主題とした映画はいろんなモノを見てきましたが、この映画はちょっと異色でした。
だいたい戦争映画はその事実を伝えた上で、戦争の無意味さや悲惨さを暗に伝えるモノが多いデスが、この映画は被爆者の叫びをストレートに代弁しているようなカンジです。
映画自体は原爆投下から13年後のお話である“夕凪の街”と、現代編の“桜の国”に分かれていマス。
“夕凪の街”は、13年経ってから原爆症を発症した女性のお話で、その女性は原爆によって父と妹を亡くしていて、自分だけが幸せに生きるコトは許されないとずっと思って生きてきました。
でも職場の男性と恋をし、幸せな時間を過ごし始めた矢先、原爆症を発症し命を落としてしまいマス。
亡くなる直前、主人公は「なぁ、嬉しい?13年も経ったけど、原爆を落とした人は“やった!また一人殺せた!”って、ちゃんと思ってくれとる?」と心の中でつぶやくんデス。
ものすごく強いメッセージですよね。。。露骨というか。
でも、それだけに今までと違った角度からあの戦争を見直せた気がしマス。
人それぞれ、いろんな想いがあったんだなぁ・・・と。
もうちょっと尺を長くして、それぞれの話(“夕凪の街”“桜の国”)を丁寧に描いてもらいたかった気もしマスが・・・ドラマの方が良かったカモしれませんね。
(追記)
先日、1年がかりの治療が終了しましたが、17日に早くも再発(?)の兆しが・・・
治療の効果が出たかどうかは長く様子を見るしかありませんが。。。早くもイヤなカンジです↓
まず、男子シングル。
小塚崇彦選手!!
素晴らしい~演技でした!!
4回転にも果敢に挑戦して、失敗してしまったけど、最後まで気持ちの良い演技を見せてもらいました。
その結果は2位で、アメリカ大会優勝だったため、ファイナル進出が決定!!!
19歳で爽やかな笑顔で、でもコメントはしっかりしてる。とても好感の持てる選手デスね^^¥
男子シングルは後進が育ってきてマスね(^。^)安心
今年は高橋大輔選手がケガで欠場というコトで、おそらくファイナリストに入れる人は他に出てこないと思われマスので、小塚選手にはぜひ頑張って頂きたいと思いマス☆
また、優勝したP・チャン選手(CAN)はさすがでした。
小塚選手とはジュニアの頃から競い合っていた選手だそうデスが、スゴイ安定力を持ってマスね。
最近のアメリカ大陸はアジア系の選手が強いデスね。女子も男子も。
ワタシのスキなB・ジュベール選手(FRA)は、残念ながら絶不調(T_T)↓
4位スタートでファイナルは絶望的デスが、世界選手権では期待したいと思いマス。
今年の男子はJ・バトル選手(CAN)やS・ランビエール選手(CHE)が相次いで引退を表明しただけに、荒れるでしょ~ね。。。
そして、女子シングル。
まず、優勝したJ・ロシェット選手(CAN)。
とにかく、スゴイです。
ジャンプの難易度と内容もそうでしたが、元々エレガントな雰囲気のある選手が更に体を絞ったので、ホント上品でしなやかな演技でした☆
完敗デス。。。
今季初登場となる、浅田真央選手。
昨日のSPでは、まだトラウマを引きずっているのか、3-3コンビネーションや3ルッツで悉く失敗し、2位スタート↓
そして、今季初お披露目となるFSの演技。
今シーズンからタラソワコーチに支持し、バレエの要素も取り入れてより上品な演技を目指し、そのために本格的なトレーナーについて肉体改造まで行ったとか。
(しかし、いつ見てもタラソワコーチは迫力満点^^;マスカラがスゴイっすね・・・目力が・・・)
とにかく見せ場のステップに力を入れて、更に3アクセルを2回入れてくると言っていただけに期待が高まりました。
FSの曲は『仮面舞踏会』。
最初の3アクセルのコンビネーションは、3アクセルこそ跳べたものの2フットになってしまい、更にコンビネーションはつけられませんでした。
他にもループやサルコウなどのジャンプで悉く失敗。
まぁ、3連続ジャンプの最後に手を挙げて跳ぶジャンプを入れてきていましたが、あれはとても綺麗でした。(難易度も高いとか)
見せ場のステップも確かに力が入っていて、かなり躍動感と迫力のなるスケーティングでした。
しかし、終わってみれば結果は2位。妥当な結果で、かなり課題の残る大会でした。
浅田選手自身、インタビューで「ほとんど力は出せなかった」と言っているだけに、再来週の日本大会で修正してくるコトを期待してマス(>_<)/
なんか・・・浅田選手には外人さんのコーチや外国での練習は合わないんじゃないデスかね^^;?いつも思うのデスが。。。
言葉も通じにくいし、家族とも離れて、生活習慣も違うし、、、そんな生活の中でメンタル的に安定するのは難しいんじゃないデスかね??
ワタシ的にはまた山田コーチの元に戻ってくる方が、いろんな意味で安定するような気が・・・
安藤選手も絶不調だったトリノイヤーの後、門奈コーチの元に戻ってジャンプを一から練習し直して、翌年世界女王になりましたからね☆
そうそう。
欧米大会は時差の関係から、試合の放送が必ず翌日(の夜)になってしまうのデスが、そのコトで起こってくる問題があって。。。
ワタシはしっかり演技を見てから結果を知りたいんデス!!
なのに、放送権のない他の局が次の日の朝には結果だけを流してしまって、うっかりそれを目にしてしまうと、試合の内容を見ずに結果を知るコトになり、楽しみ半減↓↓(`へ´)
放送権が無いのに結果だけ伝えるってど~ゆ~コト!?
なんか腑に落ちないんデスよね・・・
今日もFSの演技を見る前に結果を知ってしまったので、浅田選手はどんな失敗をしたんだろ?とか悪いコトばかり考えて見始めたので、気分悪かったデス。。。
来週はロシア大会。
日本からは村主選手が出場予定。
カナダ大会で2位だったので、十分期待出来マス!!
頑張って欲しいデス☆
さて、話は変わりマスが。
今日、ふと新聞広告を見たら、来年2月にルーヴルが来るらしいデスね!!
まぁ、さすがに“モナリザ”は来ないでしょ~けど、今年に引き続き、フェルメールの“レースを編む女”が出品される予定とか☆
こりゃ、行くっきゃないデス(≧▽≦)/
しかし、ワタシは日本の洋画家さんの絵はあまり好きなのがなくて、やっぱ海外の画家さんの洋画がスキなんデスよねぇ。
やっぱ瞳の色が違うと、風景の色も違って見えるのか、色味が違いマスもんねぇ(´▽`)優しいというか。
とにかく来年がまた楽しみデス!
最近、週刊誌“世界の美術館”で、いろんな絵を見るようにしているので、今度は空想画に挑戦してみようかと構想中。
完成はいつになるやら・・・デスが。
昨日、トモダチと映画を見て来ましたが、実は昨日はも一つ目的がありました。
実はワタクシ、今まで【イカ墨●】というモノを食べたコトが無かったんデス。
で、その話を先日トモダチにしたら、“カプ○チョーザ”の【イカ墨●】のパスタはウマイ!という話だったので、映画を見るついでに食べようというコトになったのデス☆
しかし、いざ注文しようとするとやはり躊躇しマスねぇ(^^;)あの黒さ●
でも今回は意を決して注文しました!
いやぁ~黒い●!!
とにかく黒い●●●
しかもちゃんと、墨●が飛んでも大丈夫なようにフキンが2枚と、口などを拭くようにお手拭が2枚付いてきました。
そして、いざ食べてみると・・・
墨●が飛ばないように加減して食べないといけないという不便さはありマスが、味は絶品★★★
何とも表現しがたい、まろやかで濃厚な味で、とにかく美味しかったデス!!!
ワタシは勝手に酸味のある味だと想像していたのデスが、全く別物で、大変良い意味で期待を裏切ってくれました^^¥
しかし、とにかく黒い●
黒さ●を強調するために今回はふんだんに“●”を使用しておりマス●
口唇や舌など、油断してると真っ黒●にされちゃいマスね。
しかも、トモダチから【イカ墨●】のも一つの効力●について予め聞いていて、それでもワタシにはすぐには効果●は現れないだろ~と思っていたのデスが、ビックリ(@_@)
次の日(つまり今日)には、しっかりその効力●が現れてました●^^;
おそるべし・・・
でも、いつかまた絶対に食べてしまうかと思いマス。
今度は別の店のモノを試してみようかと思いマス。
しかし、あまりに黒い●ので、レイトで映画見に行くとか次の予定が無いような時にしか食べれませんね^^;残念↓
大変美味しいんデスけどね・・・あの味を他の食材(黒くない○)で表現できないモノですかね??
さて、前置きが長くなるのはワタシの特徴デスが。
本日は病院に行ってきました。
治療を始めて早1年。
主訴となる症状は改善され、もう今日でスッキリ「治療終了」のお墨付き●を頂けると思っていました。
診察室に呼ばれ、「変わった所は無い?」とお決まりの質問。
そして「じゃあ、今日も血液検査を受けて帰ってね」と。
・・・・それだけ??
お墨付き●は??
というワケで、「薬はまだ続けた方が良いんデスか?」と聞いてみたら、「うん。飲み続けた方が良いよ。」と。
・・・何か話が違う。
治療開始の際、通常は半年から1年の投薬治療で改善されると聞かされていたので同意したのデスが、何だか一生飲み続けた方が良いデスよ、くらいの口ぶり。
まぁ、でも飲み続けないとまた症状が出てくる可能性はあっても、ここで薬を切っても症状が出たらまた飲み始めても良いしとのお許しは得られたので、迷わず「じゃあ、止めマス」と言ってきました。
お墨付き●は気持ち良く頂けませんでしたが、大変親切な先生で「症状が出たらまたおいで」と言って下さりましたので、とりあえず安心デス。
まぁ、なるよ~になるでしょ~。
とりあえず、様子をみたいと思いマス。
本日、レイトで映画見て来ました。
意外にもレイトって久しぶりカモ。
今回は、映画『Xファイル:真実を求めて』を鑑賞。
まぁ、好き嫌いの激しく分かれるマニアックな作品なので、Xファイルをこよなく愛するトモダチと見て来ました^^¥
ワタシ自身は日本で放送されたTVシリーズはだいたい見ていて、シーズン4以降は見られていません。
でも、時々テレ朝で放送されていたスペシャルなんかは欠かさず見ていました。
それに前作の劇場版『X-FILE the MOVIE』も見ました。
それから、今回一緒に見に行ったトモダチからもシーズン4以降の内容をチラチラと聞いていました。
なので、今回の作品もけっこ~期待して、楽しみに見に行きました☆
ストーリーは、TVシリーズの最終章(シーズン9)、FBIを辞めたモルダーとスカリーのその後のお話。
スカリーは臨床医に戻り、あるキリスト教系の病院に勤務。
モルダーはスカリー以外誰とも関わらず、ひっそりと暮らしていた。
っていうか、ビックリなのは、モルダーとスカリーが映画ショッパナからすでにカップルになってるという事実。
いつもつくかつかないか微妙な綱渡りをしていた二人が、かなり親密になっていて驚き(-_-)
まぁ、9年間シーズンが続き、その後6年を経て今回の作品に至ったワケですから、そろそろ煮え切ってもらわないと困りマスが。
さて、FBI時代の怪事件とは無縁の生活をしていた二人に、FBIから接触があり、そのコトがきっかけで再び二人はFBIの捜査に協力するコトになる。
今回の事件はエイリアン的なモノではなく、とあるFBI捜査官が失踪した事件。
その事件の手がかりを、自称・霊能力者であるジョセフ神父が透視能力を駆使して探し当てたコトで二人にお呼びがかかるコトになる。
いつも通り、モルダーは神父の力を信じ、スカリーは性犯罪者でもある神父のコトを信じられなかった。
そのうち、第2被害者が失踪したり、神父が再び事件の重要な証拠となる人体の部分を見つけたりして、捜査は難航していく。
そんな中で、スカリーは再び怪事件の闇に飲まれるコトを恐れ、今の医者としての道・平穏な生活を守るために、捜査から離脱しようとする。スカリーは臨床医として、一人の難病に侵された少年の治療に集中したかったのだ。
モルダーは真実を追究したいという気持ちからスカリーを捜査に繋ぎとめようとする。
そんな意見の対立から、二人は決別。
そして、事件に関する新たな手がかりが見つかり、捜査は大詰めを迎え、モルダーは一人で敵陣に乗り込んで行く。
しかし、やはり通じるモノのあるスカリーは、少年の治療に関して調べていくうちに、事件と関係する手がかりを発見し、モルダーの加勢に向かう。
そ~して、明らかになった今回の事件の真実とは・・・。
ストーリーはすんなりと入れて、TVシリーズを見ていなくても楽しめました。
Xファイルらしいグロテスクな表現や不気味な雰囲気もあり、久しぶりにXファイルの世界を見れました。
しかし、Xファイルの事件の舞台は雪原が多いッスねぇ^^;
だから、二人ともいつまで経っても事件の闇に追っかけられるんだよ・・・と思って見ていたら、最後にちょっと笑える結末が待ってましたが( ̄▽ ̄)
Xファイルを好きで、少しでも作品を見ていた方なら楽しめる作品だと思いマス。
しかし・・・ショックだったのはD・ドゥカブニーもJ・アンダーソンも大変老けていたコト(-_-)
映画『バベル』で、B・ピットが老けてたのもショックだったけど 苦笑
やっぱ時間には勝てないデスね。
D・ドゥカブニーは48デスもんね・・・B・ピットと映画『カリフォルニア(93)』で共演してたコトを考えれば、二人とも老けてて当然デスわね。。。
しかし、も少しメイクとか照明とかで何とかならなかったのカナと思うのデスが・・・。
せめて、モルダーは途中ヒゲを剃らばければ多少マシだったのでは?
それから、今回の作品はXファイルの不気味で緊迫した雰囲気はあったのデスが、お馴染みのテーマソングが口笛部分主体のアレンジになっていたので、何だかいつものシリーズとは違う、あっさり(?)したような雰囲気でした。
ストーリーの終わり方も含め、変に重苦しく終わらず、希望に繋がるカンジの、いつもよりは明るいカンジのラストになってました。
それも良かったんじゃないかと思う反面、今までスッキリした終わり方をしたコトがないので少し物足りないカンジもしました。
どんな形でも、一度見てみて頂きたい作品デス。
Xファイルに興味のある方だけは。