これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
本日、久々に高校のトモダチに会って来ました。
朝っぱらから約60kmくらいのドライブです。
今回は熊谷まで行って来ました。
でも、(自分が運転する)ちょっとした遠出もたまには悪くないデスね~。
なんか楽しかったデス☆(行きは^^;)
同じく大沢たかお好きのトモダチで、今回は『ICHI』を鑑賞。
しかし、トモダチは妊婦サンなのでひやひやデスよ^^;
何せ、PG-12の映画デスからね・・・
当然見る前に本人に体調を確認してからチケット買ったワケですが、それでも妊婦サンは何がキッカケで体調悪くなるか分かりませんからね。。。
まぁ、何もなかったから今無事に報告できるわけデスが。。。
では、本題へ。
物語は、“女版・座頭市”。
孤独な盲目の逆手居合斬りの達人と、心優しいが刀を抜けない武士とが、心の交流を通じてお互いに何かを克服し、大事なモノを得ていく。
コメディ要素あり、ちょっぴり恋心あり、死闘ありデス。
綾瀬はるか主演。大沢たかお,中村獅童,窪塚洋介共演。
市(綾瀬)は、盲目のゴゼ(三味線や鼓を歌い奏でる盲目の女旅芸人)。
孤独で、人を信用しない、人を寄せ付けないオーラを出している。
市は幼い頃にゴゼ屋敷に預けられ、三味線の弾き語りを習いつつ、同じく盲目の居合斬りの浪人からその技を伝授される。
しかし、やがて浪人は姿を消し、ある事件をキッカケにゴゼ屋敷からも追い出され、市には心に深い孤独の溝が出来る。
市は浪人を探すために、放浪の旅を続けていた。
その旅の途中、偶然知り合った武士(大沢)を助けたコトから、物語は始まる。
武士は藤平十馬という、元々は武術指南役の家の長男で、ある事件をキッカケに刀を抜くコトが出来なくなっていた。
しかし、人を信じ(なつく?笑)、困った人にはどんな状況でも逃げずに手を差延べる心の優しさを持っていた。
2人は対極に生きる者同士。
市は信用できる者とそうでない者、善いモノと悪いモノ、それらの境が分からなかった。
それは目が見えないからだけではなく、心自体が暗闇の中にいて、まともに世の中を見るコトが出来なかったから。
しかし、十馬はそんな市の孤独を救おうとしていた。
そんな中、ある宿場町で、白河組という宿場を取り仕切っている家と、万鬼党という宿場をのっとりにかかっている荒くれ者の集団とが対立を深めていて、市と十馬はその争いに巻き込まれる。
その戦いの果てに、市は人を信じるコトを、そして十馬は大事なモノを守る勇気を得る。
PG-12になるだけあって、殺陣はカッコ良いデスよ!
迫力の戦闘シーンは見応え十分デス。
やっぱ刀の勝負はカッコいいデス。
特にやっぱ綾瀬はるかがカッコいい☆うまく撮りマスよねぇ。
だいぶ練習したみたいデスけど。
特に盲目という役どころから、追視をしないようにするのが大変だったみたいデスね。
(ちなみに、大沢氏は刀が抜けず、いつも逃げ腰になっているので、ハッキリ言ってカッコよくありません(笑))
それから、綾瀬はるかの市は、その心の変化がうまく表現されてたと思いマス。
やっぱドラマ“白夜行”も唐沢雪穂とか見てると、綾瀬はるかは演技上手いデスね~。
殺陣はだいぶ練習したみたいデスけど、三味線とかも練習したのカナ?
それから、最近3枚目役の多い大沢氏デスが、演技の幅を広げるためにそういう仕事を選んでるのか?
まぁ、バカっぽい役もすんなりこなせてしまうところがまたカッコいいデスが(^^)←バカ
それから、中村獅童と窪塚洋介。
中村獅童は万鬼役ハマリ役デスね。
あぁいう役がホントハマる!
あのケタケタ笑ういやらしい笑い方とか、根っからの悪ってカンジがうまいデスよね(笑)
それから窪塚洋介は、久々に見ましたけど、やっぱ役者をまともにやってれば良いのに。
普通に良かったし、変な先入観なく見られましたよ。
映画『まぼろしの邪馬台国』にも出てるみたいデスしね。
これから、また真面目にキャリアを積んで行ってもらいたいものデス。
あと、劇中の音楽も良かったデスね。
いいカンジに市の孤独な回想とか表現されていて、ピッタリでした。
ただ、女戦士のこの手の映画は、いつも最後の目的が果たされた後、あんまりスッキリしないというか。
寂しい後味が残るんデスよねぇ・・・。
『あずみ』しかり『SHINOBI』しかり。
女戦士はカッコいいんデスけど、どの映画も最後「この先この者はどうやって生きていくのか・・・」っていう孤独とか寂しさみたいな余韻を残す終わり方なんデスよね。
この映画は、それでも最後は市の心に一筋の光がもたらされて、希望に満ちた道を歩んでいくみたいな作りになってるんだと思うのデスが、それでも市がこの先まっとうに生きられるとは思えないという先入観みたいなものが残ってしまうので、やっぱりラストは寂しかったデスね^^;苦笑
まぁ、いろんなコトをひっくるめて。
直前に『ファン・ジニ 映画版』を見ていなければもうちょっとオススメ感はあったかと思いマスが、映画としては面白かったデスよ。
コメディ要素もあるので暗くなりすぎず、それでも市の孤独や戦いなど見応えもあって。
一度見てみて下さい。
しかし、映画見て、トモダチと久々にしゃべってランチして、ショッピングして・・・。
その後で高速使って帰ってきたので、帰りの運転は地獄でした。。。
ものすごい睡魔°°°
なんとか無事に到着はしましたが・・・
遠出は行きは揚々、帰りは眠いってカンジです。
明日から仕事デス。
今月のお楽しみは本日で終了。
また頑張りマス。
朝っぱらから約60kmくらいのドライブです。
今回は熊谷まで行って来ました。
でも、(自分が運転する)ちょっとした遠出もたまには悪くないデスね~。
なんか楽しかったデス☆(行きは^^;)
同じく大沢たかお好きのトモダチで、今回は『ICHI』を鑑賞。
しかし、トモダチは妊婦サンなのでひやひやデスよ^^;
何せ、PG-12の映画デスからね・・・
当然見る前に本人に体調を確認してからチケット買ったワケですが、それでも妊婦サンは何がキッカケで体調悪くなるか分かりませんからね。。。
まぁ、何もなかったから今無事に報告できるわけデスが。。。
では、本題へ。
物語は、“女版・座頭市”。
孤独な盲目の逆手居合斬りの達人と、心優しいが刀を抜けない武士とが、心の交流を通じてお互いに何かを克服し、大事なモノを得ていく。
コメディ要素あり、ちょっぴり恋心あり、死闘ありデス。
綾瀬はるか主演。大沢たかお,中村獅童,窪塚洋介共演。
市(綾瀬)は、盲目のゴゼ(三味線や鼓を歌い奏でる盲目の女旅芸人)。
孤独で、人を信用しない、人を寄せ付けないオーラを出している。
市は幼い頃にゴゼ屋敷に預けられ、三味線の弾き語りを習いつつ、同じく盲目の居合斬りの浪人からその技を伝授される。
しかし、やがて浪人は姿を消し、ある事件をキッカケにゴゼ屋敷からも追い出され、市には心に深い孤独の溝が出来る。
市は浪人を探すために、放浪の旅を続けていた。
その旅の途中、偶然知り合った武士(大沢)を助けたコトから、物語は始まる。
武士は藤平十馬という、元々は武術指南役の家の長男で、ある事件をキッカケに刀を抜くコトが出来なくなっていた。
しかし、人を信じ(なつく?笑)、困った人にはどんな状況でも逃げずに手を差延べる心の優しさを持っていた。
2人は対極に生きる者同士。
市は信用できる者とそうでない者、善いモノと悪いモノ、それらの境が分からなかった。
それは目が見えないからだけではなく、心自体が暗闇の中にいて、まともに世の中を見るコトが出来なかったから。
しかし、十馬はそんな市の孤独を救おうとしていた。
そんな中、ある宿場町で、白河組という宿場を取り仕切っている家と、万鬼党という宿場をのっとりにかかっている荒くれ者の集団とが対立を深めていて、市と十馬はその争いに巻き込まれる。
その戦いの果てに、市は人を信じるコトを、そして十馬は大事なモノを守る勇気を得る。
PG-12になるだけあって、殺陣はカッコ良いデスよ!
迫力の戦闘シーンは見応え十分デス。
やっぱ刀の勝負はカッコいいデス。
特にやっぱ綾瀬はるかがカッコいい☆うまく撮りマスよねぇ。
だいぶ練習したみたいデスけど。
特に盲目という役どころから、追視をしないようにするのが大変だったみたいデスね。
(ちなみに、大沢氏は刀が抜けず、いつも逃げ腰になっているので、ハッキリ言ってカッコよくありません(笑))
それから、綾瀬はるかの市は、その心の変化がうまく表現されてたと思いマス。
やっぱドラマ“白夜行”も唐沢雪穂とか見てると、綾瀬はるかは演技上手いデスね~。
殺陣はだいぶ練習したみたいデスけど、三味線とかも練習したのカナ?
それから、最近3枚目役の多い大沢氏デスが、演技の幅を広げるためにそういう仕事を選んでるのか?
まぁ、バカっぽい役もすんなりこなせてしまうところがまたカッコいいデスが(^^)←バカ
それから、中村獅童と窪塚洋介。
中村獅童は万鬼役ハマリ役デスね。
あぁいう役がホントハマる!
あのケタケタ笑ういやらしい笑い方とか、根っからの悪ってカンジがうまいデスよね(笑)
それから窪塚洋介は、久々に見ましたけど、やっぱ役者をまともにやってれば良いのに。
普通に良かったし、変な先入観なく見られましたよ。
映画『まぼろしの邪馬台国』にも出てるみたいデスしね。
これから、また真面目にキャリアを積んで行ってもらいたいものデス。
あと、劇中の音楽も良かったデスね。
いいカンジに市の孤独な回想とか表現されていて、ピッタリでした。
ただ、女戦士のこの手の映画は、いつも最後の目的が果たされた後、あんまりスッキリしないというか。
寂しい後味が残るんデスよねぇ・・・。
『あずみ』しかり『SHINOBI』しかり。
女戦士はカッコいいんデスけど、どの映画も最後「この先この者はどうやって生きていくのか・・・」っていう孤独とか寂しさみたいな余韻を残す終わり方なんデスよね。
この映画は、それでも最後は市の心に一筋の光がもたらされて、希望に満ちた道を歩んでいくみたいな作りになってるんだと思うのデスが、それでも市がこの先まっとうに生きられるとは思えないという先入観みたいなものが残ってしまうので、やっぱりラストは寂しかったデスね^^;苦笑
まぁ、いろんなコトをひっくるめて。
直前に『ファン・ジニ 映画版』を見ていなければもうちょっとオススメ感はあったかと思いマスが、映画としては面白かったデスよ。
コメディ要素もあるので暗くなりすぎず、それでも市の孤独や戦いなど見応えもあって。
一度見てみて下さい。
しかし、映画見て、トモダチと久々にしゃべってランチして、ショッピングして・・・。
その後で高速使って帰ってきたので、帰りの運転は地獄でした。。。
ものすごい睡魔°°°
なんとか無事に到着はしましたが・・・
遠出は行きは揚々、帰りは眠いってカンジです。
明日から仕事デス。
今月のお楽しみは本日で終了。
また頑張りマス。
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
今回、新宿のシネマスクエアとうきゅうで映画を見て来ました☆
しかし、東京の映画館はやっぱあんまキレイじゃないデスね↓↓
まぁ、古い映画館だったってコトもあると思いマスが・・・(タイムズスクエアは比較的キレイだったと思うし)。
古い映画館なだけに、座席の並びが今みたいに壇になってなくて、平面状に伸びてましたね。
それにチケット売り場のところに、座席情報が表示されていたのデスが、そこに“座れます”って書いてあったコトにビックリ∑(@_@)
ってコトは“立ち見OK”ってコトですか!?
いやぁ、うちの地元だったら、真っ先に潰れてマスね。
さて、今回はるばる東京さ、出てきてまで鑑賞した映画は『ファン・ジニ 映画版』。
“ファン・ジニ”とは、16世紀の朝鮮王朝時代に実在したキーセン(日本でいう、芸者・・・遊女??)で、その伝説からいろんな作家によって、いろんな視点から小説が出されているらしいデス。
現在、NHKでドラマ版が放送されていマスが、映画版とドラマ版はやっぱ根本的な設定から異なりマス。
全く別の作品として楽しめマスね、おそらく。
映画が始まった直後、予告が15分くらい長々とあったため、ワタシにはほどよく睡魔が忍び寄ってました(-_-)°°°
こりゃ、映画の内容がつまらなかったら寝るカモしれないという、一抹の不安を感じながら、本編へと突入していきました。
すると・・・あっという間に引き込まれ、2時間25分、全く退屈するコトなく見るコトが出来ました。
物語りも面白いデスが、何より主演のソン・ヘギョが綺麗で、艶やかなキーセンのチマ姿を見るだけでも飽きないデス。
期待通りの作品デス!!
オススメ作品の一つデス!!
ストーリーは、伝説のキーセンとそれを影から守り続けた男の悲恋物語デス。
16世紀の朝鮮王朝時代は、生まれながらに身分が定められていて、貴族階級の人間以外は皆“動物”のように扱われていました。
そして、生まれながらに背負った身分は、一生付きまとう運命。
ファン・ジニ(チニ)は、貴族の娘として生を受けました。
チニには幼い時に一緒に育ち、当人同士で結婚の約束までした相手がいましたが、それは下男のノミでした。
しかし、両親はそれを許さず、幼少時代にチニとノミは引き裂かれてしまいました。
数年後、キレイな娘として成長したチニの前にノミが再び現れました。
チニの家は主が死に、傾きかけていました。
一方、ノミはあちこちの街を渡り歩いているうちに、世の中の状勢を学びながら立派な青年に成長し、チニの家の助けになるために戻ってきたのデス。
まもなくチニは貴族の男との縁談が決まり、全てが順調に行くかと思われました。
しかし、実兄が起こした暴行事件がキッカケで、チニは自分の出生の秘密を知りました。
実はチニは、ファン家の主が当時の侍女を手篭めにして生ませた娘だったのデス。
そのコトがなぜか先方に知れ、縁談は破談。
ファン家もそのコトが世間に知れ渡った時の影響を考え、チニと絶縁。
チニの人生は一気に180°変わり、チニは実母と同じキーセンの道を歩むコトになりマス。
ただし、それは定められた運命から逃れられなかったからではなく、今まで自分を欺き続けてきて出生が知れた途端に絶縁したファン家への怒り,運命に逆らえずただ流されてキーセンとなった実母の生き方への嫌悪,そんなくだらない身分制度を定めている世の中への不満から、それらに屈服しない生き方をするために自らキーセンという運命を選んだのデス。
かくして、チニは“ミョンウォル(チニのキーセン名)”となり、貴族育ちのキーセンは少しずつ有名になって、遂には国や地方の役人を相手にする、キーセンの中では位の高い存在へとなっていきマス。
しかし、チニがキーセンの道を邁進するコトを悲しむ人物がいました。ノミです。
実はチニが侍女の娘であるコトをバラしたのはノミで、ノミはチニの身分を落とすコトで自分と一緒になる可能性を繋ぎ止めたかったのデス。
しかし、チニはそんなノミを恨むコトはありませんでした。
自分自身が許せなかったノミは、チニの前から再び姿を消し、盗賊となって私服を肥やしている役人から米などを盗み、それを平民に分け与えました。
チニはキーセンとして貴族や高官をもてあそび、ノミは盗賊として、それぞれ社会に復讐していったのデス。
二人は離れていて、決して顔を合わせるコトがなくてもお互いを想い合っていました。
全てが順調にいっていると思っていましたが、やがてそんな二人に残酷な現実が待っていました。
いつもの悪い癖で、ほとんどしゃべってしまいそうなので、あまり詳しくは書かないコトにしマス。
とにかく、前半はチニの艶やかなキーセン姿がスゴク綺麗で、それだけで飽きませんでした!
そして、チニとノミの静かな恋はかなり切なくて、後半は涙無くしては見られませんでした(;_;)
特にソン・ヘギョがすごく演技がうまくて、キーセン“ミョンウォル”としてのファン・ジニと、ノミを愛するファン・ジニとが見事に演じ分けられていて、ファン・ジニという人物の内面が丁寧に描かれていました。
それだけに切なさ倍増(T_T)
それに、ノミ役のユ・ジテもなかなか素敵で、チニを心配そうに見つめる仔犬のような目が寂しげで、すごく情感豊かだったデス。
それから、韓国の壮大な自然など、ロケーションも楽しめました。
最近見た映画の中ではかなりオススメです!!
同じくワタシがオススメしている映画『SAYURI』で感動した方は、絶対これもオススメです。
しかし、東京の映画館はやっぱあんまキレイじゃないデスね↓↓
まぁ、古い映画館だったってコトもあると思いマスが・・・(タイムズスクエアは比較的キレイだったと思うし)。
古い映画館なだけに、座席の並びが今みたいに壇になってなくて、平面状に伸びてましたね。
それにチケット売り場のところに、座席情報が表示されていたのデスが、そこに“座れます”って書いてあったコトにビックリ∑(@_@)
ってコトは“立ち見OK”ってコトですか!?
いやぁ、うちの地元だったら、真っ先に潰れてマスね。
さて、今回はるばる東京さ、出てきてまで鑑賞した映画は『ファン・ジニ 映画版』。
“ファン・ジニ”とは、16世紀の朝鮮王朝時代に実在したキーセン(日本でいう、芸者・・・遊女??)で、その伝説からいろんな作家によって、いろんな視点から小説が出されているらしいデス。
現在、NHKでドラマ版が放送されていマスが、映画版とドラマ版はやっぱ根本的な設定から異なりマス。
全く別の作品として楽しめマスね、おそらく。
映画が始まった直後、予告が15分くらい長々とあったため、ワタシにはほどよく睡魔が忍び寄ってました(-_-)°°°
こりゃ、映画の内容がつまらなかったら寝るカモしれないという、一抹の不安を感じながら、本編へと突入していきました。
すると・・・あっという間に引き込まれ、2時間25分、全く退屈するコトなく見るコトが出来ました。
物語りも面白いデスが、何より主演のソン・ヘギョが綺麗で、艶やかなキーセンのチマ姿を見るだけでも飽きないデス。
期待通りの作品デス!!
オススメ作品の一つデス!!
ストーリーは、伝説のキーセンとそれを影から守り続けた男の悲恋物語デス。
16世紀の朝鮮王朝時代は、生まれながらに身分が定められていて、貴族階級の人間以外は皆“動物”のように扱われていました。
そして、生まれながらに背負った身分は、一生付きまとう運命。
ファン・ジニ(チニ)は、貴族の娘として生を受けました。
チニには幼い時に一緒に育ち、当人同士で結婚の約束までした相手がいましたが、それは下男のノミでした。
しかし、両親はそれを許さず、幼少時代にチニとノミは引き裂かれてしまいました。
数年後、キレイな娘として成長したチニの前にノミが再び現れました。
チニの家は主が死に、傾きかけていました。
一方、ノミはあちこちの街を渡り歩いているうちに、世の中の状勢を学びながら立派な青年に成長し、チニの家の助けになるために戻ってきたのデス。
まもなくチニは貴族の男との縁談が決まり、全てが順調に行くかと思われました。
しかし、実兄が起こした暴行事件がキッカケで、チニは自分の出生の秘密を知りました。
実はチニは、ファン家の主が当時の侍女を手篭めにして生ませた娘だったのデス。
そのコトがなぜか先方に知れ、縁談は破談。
ファン家もそのコトが世間に知れ渡った時の影響を考え、チニと絶縁。
チニの人生は一気に180°変わり、チニは実母と同じキーセンの道を歩むコトになりマス。
ただし、それは定められた運命から逃れられなかったからではなく、今まで自分を欺き続けてきて出生が知れた途端に絶縁したファン家への怒り,運命に逆らえずただ流されてキーセンとなった実母の生き方への嫌悪,そんなくだらない身分制度を定めている世の中への不満から、それらに屈服しない生き方をするために自らキーセンという運命を選んだのデス。
かくして、チニは“ミョンウォル(チニのキーセン名)”となり、貴族育ちのキーセンは少しずつ有名になって、遂には国や地方の役人を相手にする、キーセンの中では位の高い存在へとなっていきマス。
しかし、チニがキーセンの道を邁進するコトを悲しむ人物がいました。ノミです。
実はチニが侍女の娘であるコトをバラしたのはノミで、ノミはチニの身分を落とすコトで自分と一緒になる可能性を繋ぎ止めたかったのデス。
しかし、チニはそんなノミを恨むコトはありませんでした。
自分自身が許せなかったノミは、チニの前から再び姿を消し、盗賊となって私服を肥やしている役人から米などを盗み、それを平民に分け与えました。
チニはキーセンとして貴族や高官をもてあそび、ノミは盗賊として、それぞれ社会に復讐していったのデス。
二人は離れていて、決して顔を合わせるコトがなくてもお互いを想い合っていました。
全てが順調にいっていると思っていましたが、やがてそんな二人に残酷な現実が待っていました。
いつもの悪い癖で、ほとんどしゃべってしまいそうなので、あまり詳しくは書かないコトにしマス。
とにかく、前半はチニの艶やかなキーセン姿がスゴク綺麗で、それだけで飽きませんでした!
そして、チニとノミの静かな恋はかなり切なくて、後半は涙無くしては見られませんでした(;_;)
特にソン・ヘギョがすごく演技がうまくて、キーセン“ミョンウォル”としてのファン・ジニと、ノミを愛するファン・ジニとが見事に演じ分けられていて、ファン・ジニという人物の内面が丁寧に描かれていました。
それだけに切なさ倍増(T_T)
それに、ノミ役のユ・ジテもなかなか素敵で、チニを心配そうに見つめる仔犬のような目が寂しげで、すごく情感豊かだったデス。
それから、韓国の壮大な自然など、ロケーションも楽しめました。
最近見た映画の中ではかなりオススメです!!
同じくワタシがオススメしている映画『SAYURI』で感動した方は、絶対これもオススメです。
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日記&美術
本日、予告通り、上野の東京都美術館まで『フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち』を見に行って来ました!!
そして、絵画鑑賞後は新宿に行き、映画『ファン・ジニ 映画版』を鑑賞。
なので、今回の書き込みは2本立てデス。
興味があったら両方読んでみて下さいm(^^)m
天気は朝からあいにくの小雨|||||
しかも、遠出する時はいつも具合が悪い気がするのデスが、今回もやはり朝から気分が悪く、上野までの新幹線で仮眠。。。
しかし、その理由が分かりました。
遠出する時、いつも駅まで送ってもらうのデスが、ワタシ人の運転に酔うんデスね^^;
しかも今日は雨で電車の中も匂いが最悪↓
余計に気分が悪かったワケです。。。
まぁ、上野に着いてからは体調回復しましたけど。
しかし、上野の駅を出た途端にイヤな予感が・・・
駅から出てくる人の波が、どうも東京都美術館の方に流れているような気がして・・・上野に着いた時点では雨は降っていませんでしたが、あいにくの曇り空の中、保育園の園児や修学旅行の中学生が大勢上野の公園にはいました。
しかし、そんな中でも、確実に人の波は奥へと進んでいました。
案の定、美術館に着いてみると、“待ち時間10分”の立て看板が( ̄△ ̄;)
幸い、以前にここに来た時にフェルメール展は絶対に見に来るつもりで、前売り券を購入していたので、チケット売り場では並ばずに済んだのデスが、入場口には長蛇の列。
まぁ、ゴッホ展やモネ展よりは列は短かったので、作家展としては空いている方ではあったと思いマスが・・・この分じゃ、とても休日になんか行けませんね(-_-;)
何だかんだで20分前後は待っていたと思いマスが、ようやく入場。
ヨハネス・フェルメールはオランダの風俗画家として知られていマスが、彼の作品は未だ30数点しか確認されていないそうデス。
それだけに作品を各美術館から集めにくく(←欧米の美術館ではフェルメール作品は門外不出としているところが多いらしい)、今までまとまった作家展はほぼ開けなかったそうデス。
しかし、今回、出展予定作品6点+特別出展作品1点を加え、計7点が一同に会するコトとなったのデス!!(残念ながら、出展予定していた『絵画芸術』は、作品保護のために出展不可となってしまったのデスが、その代わりに特別出展作品が加えられました。)
30数点のうちの7点デスから、他の作家展と引けはとりませんね☆
実際、日本初公開の4点を含んでいるだけに、ものすごい人気展デス。
そして、今回の展覧会はオランダのデルフトを中心に活躍していた画家たちの作品も含め、計38点が出展されていました。
その中にはレンブラントの弟子や、あまり知られていない建築画や肖像画のオランダ画家さんもいました。
それから、一つ一つの作品に必ず作品紹介文がついていて、フェルメール作品には特にパネルで作品の細かな分析文まで添えられて、主催者側の意気込みを感じました☆
かなり見応えのある作品展デス。
12月14日までデスので、ぜひ必ず一度は見に行ってみて下さい!!
貴重な体験が出来ると思いマス。
ではここで、ワタシの印象に残った作品をいくつかご紹介しマス。
デルフトスタイルの画家さんはみんな光の表現が素晴らしく、詳しいコトは分かりませんが、その時代時代でそれぞれの画家の影響を受けていたコトがよく分かりマス。
やはり印象に残ったのは、フェルメール作品。まさに17世紀のフルハイビジョン☆☆
中でも『小路』『リュートを調弦する女』『ヴァージナルの前に座る若い女』『手紙を書く婦人と召使い』の4点が良かったデス。
『小路』は、フェルメール作品では初めてお目にかかった風景画(正確には都市景観画という、風景画とは一線を隔したジャンルだそうデスが、フェルメールはこの都市景観画の先駆者だったそうデス)デス。当時の建造物に多かったレンガ造りのレンガが一つ一つ細やかに描かれていマス。また、人物が3人描かれているのデスが、その大小によって建物に奥行きが与えられていて、更にオランダ市民の日常の一場面を垣間見るコトが出来マス。
『リュートを調弦する女』は、画面向かって左側の窓から差し込む光によって薄暗い部屋に浮かび上がる女性がすごく美しい!たぶんモデルの女性は「ホントにこんな美人だったんだろうな(*^o^*)」と予想できるくらい、端整な顔つきですごく印象に残りマス。しかも、そこに描かれている航海地図や椅子のネジ部分に反射した光など、細部まで細かい表現が見られマス。
『ヴァージナルの前に座る若い女』は、かなり小さなキャンバスに描かれていマス。そして、やはり左側の窓から差し込む光が、女性のドレスの光沢やキレイな髪を浮かび上がらせていマス。フェルメール作品にはリュートやヴァージナルなど、当時の楽器が描き込まれているコトが多いそうデス。
そして、『手紙を書く婦人と召使い』。これが特別出展作品デス。ステンドグラスの窓,菱形模様の床,当時の通信手段として流行っていた手紙(←今で言うe-mailみたいなモノだったらしいデスよ)など、当時の貴婦人の生活が分かるような絵になっていマス。また、その貴婦人の帽子(?)や服,テーブルクロス,壁の絵画など、その全てに左からの光の影響が見受けられ、圧倒されマス。
その他にもフェルメール作品には少ない宗教画なども展示されていました。
キャンバスのデカさもビックリ。
14人の子供がいたとされる貧乏子沢山画家だとばかり思っていましたが、よく考えたら、あんなデカいキャンバスの作品も描け、しかも貴重なラピス・ラズリの青をふんだんに使って作品を描きまくっていたワケですから、パトロンとかいたんでしょね。。。
さて、フェルメール作品以外で心に残ったのは、ダニエル・フォスマールの『壊れた壁のあるオランダの街の眺望』,カレル・ファブリティウスの『自画像』。
前者は1654年に起こったデルフトの火薬庫爆発の爪あとが残った建物・風景画描かれていマス。そのエピソードも印象的で初めてそんな事実を知りましたが、何より絵の構図が面白くて、日を浴びたレンガ造りや木々のカンジがリアルに描かれていマス。
それから後者は、そのデルフトの火薬庫爆発事故で32歳という若さで亡くなった画家の自画像。レンブラントの弟子。この作品はレンブランドのモノだとか色々諸説あったそうデスが、今はファブリティウスの作品だと言われているそうデス。人の表情・色味の細かな変化、そして画家自身のちょっと悲しげな表情が印象的デス。何より、ファブリティウスは現代にいたら絶対にカッコいい(笑)!
と、こんなカンジです。
改めて、「オランダ行きたい!!」と思う気持ちが強くなりました。
絶対に多くの方の目に触れて欲しい作品でいっぱいデス。
絵画鑑賞後、昼食をとって新宿へ向かいました。
新宿までの電車の中で、リュ・シ○ォンに横顔だけ似た男性を発見^^;苦笑
あの髪型は今はリ○・シウォンか彼しかしてないでしょね 爆
そして、新宿到着後、映画館を目指して行きました。
今回鑑賞予定の映画は、“シネマスクエアとうきゅう”で上映されていたので、西武新宿駅の方まで歩いて向かいました。幸い、天気は小小雨。
(しかし・・・ぶっちゃけ、西武新宿駅付近は不衛生でイヤなカンジですね(-_-;)まさか尿臭がするとは・・・)
映画までは時間があったので、それまでサブナード内をうろうろ。
意外とリーズナブルな価格の洋服が多くて、気に入ったら買おうかと思っていました。
一件すごく可愛い服が売ってる店があり、ワタシの愛用している“あしながおじさん”に合いそうな服がズラリ☆
そこに置いてあったコートの目がすごく可愛くて、久しぶりに「これは欲しい!!」と思ったのデスが、そう思って値札に目を落とすと、“6155・・”。
「なんだ、6000円くらいなら買えるじゃん!!」と思ったのは一瞬のみ。
すぐにそれが60,000超の代物だと分かり、ガックシ↓↓
まぁ、ブランド物のバックなんか欲しいとは思いませんが、よく考えたら世の中の女性はブランド物のバックに20万も30万も平気でつぎ込むんだから、たまに6万のコートを買うなんて大したコトじゃないんでしょけど・・・。
でも・・・やはり迷いマスねぇ。。。
いちおうお店の名前だけチェックしておいて、今回は諦めました。
ちなみにお店の名前は“Lois CRYON(ロイスクレヨン)”デス。
その後、カフェで時間までお茶してました。
案内してくれた店員さんが、パ○・ジニに似ていてビックリ!
リュ・○ウォン似の男性といい、パク・○ニ似の店員といい、さすがに韓ドラの見過ぎだなぁ・・と、呆れてしまいました^^;苦笑
そして、16:20の回で映画を鑑賞。
映画『ファン・ジニ 映画版』に関しては、もう一つの“映画報告”の方をご参照下さい。
2時間25分という大作の韓国映画デスが、かなり面白くて最後まで飽きずにみられました!
期待通りの作品でした。
泣けました。
映画鑑賞後は、例のごとく20時の高速バスで帰宅の途に着きました。
すごく充実した一日でした。
そして、絵画鑑賞後は新宿に行き、映画『ファン・ジニ 映画版』を鑑賞。
なので、今回の書き込みは2本立てデス。
興味があったら両方読んでみて下さいm(^^)m
天気は朝からあいにくの小雨|||||
しかも、遠出する時はいつも具合が悪い気がするのデスが、今回もやはり朝から気分が悪く、上野までの新幹線で仮眠。。。
しかし、その理由が分かりました。
遠出する時、いつも駅まで送ってもらうのデスが、ワタシ人の運転に酔うんデスね^^;
しかも今日は雨で電車の中も匂いが最悪↓
余計に気分が悪かったワケです。。。
まぁ、上野に着いてからは体調回復しましたけど。
しかし、上野の駅を出た途端にイヤな予感が・・・
駅から出てくる人の波が、どうも東京都美術館の方に流れているような気がして・・・上野に着いた時点では雨は降っていませんでしたが、あいにくの曇り空の中、保育園の園児や修学旅行の中学生が大勢上野の公園にはいました。
しかし、そんな中でも、確実に人の波は奥へと進んでいました。
案の定、美術館に着いてみると、“待ち時間10分”の立て看板が( ̄△ ̄;)
幸い、以前にここに来た時にフェルメール展は絶対に見に来るつもりで、前売り券を購入していたので、チケット売り場では並ばずに済んだのデスが、入場口には長蛇の列。
まぁ、ゴッホ展やモネ展よりは列は短かったので、作家展としては空いている方ではあったと思いマスが・・・この分じゃ、とても休日になんか行けませんね(-_-;)
何だかんだで20分前後は待っていたと思いマスが、ようやく入場。
ヨハネス・フェルメールはオランダの風俗画家として知られていマスが、彼の作品は未だ30数点しか確認されていないそうデス。
それだけに作品を各美術館から集めにくく(←欧米の美術館ではフェルメール作品は門外不出としているところが多いらしい)、今までまとまった作家展はほぼ開けなかったそうデス。
しかし、今回、出展予定作品6点+特別出展作品1点を加え、計7点が一同に会するコトとなったのデス!!(残念ながら、出展予定していた『絵画芸術』は、作品保護のために出展不可となってしまったのデスが、その代わりに特別出展作品が加えられました。)
30数点のうちの7点デスから、他の作家展と引けはとりませんね☆
実際、日本初公開の4点を含んでいるだけに、ものすごい人気展デス。
そして、今回の展覧会はオランダのデルフトを中心に活躍していた画家たちの作品も含め、計38点が出展されていました。
その中にはレンブラントの弟子や、あまり知られていない建築画や肖像画のオランダ画家さんもいました。
それから、一つ一つの作品に必ず作品紹介文がついていて、フェルメール作品には特にパネルで作品の細かな分析文まで添えられて、主催者側の意気込みを感じました☆
かなり見応えのある作品展デス。
12月14日までデスので、ぜひ必ず一度は見に行ってみて下さい!!
貴重な体験が出来ると思いマス。
ではここで、ワタシの印象に残った作品をいくつかご紹介しマス。
デルフトスタイルの画家さんはみんな光の表現が素晴らしく、詳しいコトは分かりませんが、その時代時代でそれぞれの画家の影響を受けていたコトがよく分かりマス。
やはり印象に残ったのは、フェルメール作品。まさに17世紀のフルハイビジョン☆☆
中でも『小路』『リュートを調弦する女』『ヴァージナルの前に座る若い女』『手紙を書く婦人と召使い』の4点が良かったデス。
『小路』は、フェルメール作品では初めてお目にかかった風景画(正確には都市景観画という、風景画とは一線を隔したジャンルだそうデスが、フェルメールはこの都市景観画の先駆者だったそうデス)デス。当時の建造物に多かったレンガ造りのレンガが一つ一つ細やかに描かれていマス。また、人物が3人描かれているのデスが、その大小によって建物に奥行きが与えられていて、更にオランダ市民の日常の一場面を垣間見るコトが出来マス。
『リュートを調弦する女』は、画面向かって左側の窓から差し込む光によって薄暗い部屋に浮かび上がる女性がすごく美しい!たぶんモデルの女性は「ホントにこんな美人だったんだろうな(*^o^*)」と予想できるくらい、端整な顔つきですごく印象に残りマス。しかも、そこに描かれている航海地図や椅子のネジ部分に反射した光など、細部まで細かい表現が見られマス。
『ヴァージナルの前に座る若い女』は、かなり小さなキャンバスに描かれていマス。そして、やはり左側の窓から差し込む光が、女性のドレスの光沢やキレイな髪を浮かび上がらせていマス。フェルメール作品にはリュートやヴァージナルなど、当時の楽器が描き込まれているコトが多いそうデス。
そして、『手紙を書く婦人と召使い』。これが特別出展作品デス。ステンドグラスの窓,菱形模様の床,当時の通信手段として流行っていた手紙(←今で言うe-mailみたいなモノだったらしいデスよ)など、当時の貴婦人の生活が分かるような絵になっていマス。また、その貴婦人の帽子(?)や服,テーブルクロス,壁の絵画など、その全てに左からの光の影響が見受けられ、圧倒されマス。
その他にもフェルメール作品には少ない宗教画なども展示されていました。
キャンバスのデカさもビックリ。
14人の子供がいたとされる貧乏子沢山画家だとばかり思っていましたが、よく考えたら、あんなデカいキャンバスの作品も描け、しかも貴重なラピス・ラズリの青をふんだんに使って作品を描きまくっていたワケですから、パトロンとかいたんでしょね。。。
さて、フェルメール作品以外で心に残ったのは、ダニエル・フォスマールの『壊れた壁のあるオランダの街の眺望』,カレル・ファブリティウスの『自画像』。
前者は1654年に起こったデルフトの火薬庫爆発の爪あとが残った建物・風景画描かれていマス。そのエピソードも印象的で初めてそんな事実を知りましたが、何より絵の構図が面白くて、日を浴びたレンガ造りや木々のカンジがリアルに描かれていマス。
それから後者は、そのデルフトの火薬庫爆発事故で32歳という若さで亡くなった画家の自画像。レンブラントの弟子。この作品はレンブランドのモノだとか色々諸説あったそうデスが、今はファブリティウスの作品だと言われているそうデス。人の表情・色味の細かな変化、そして画家自身のちょっと悲しげな表情が印象的デス。何より、ファブリティウスは現代にいたら絶対にカッコいい(笑)!
と、こんなカンジです。
改めて、「オランダ行きたい!!」と思う気持ちが強くなりました。
絶対に多くの方の目に触れて欲しい作品でいっぱいデス。
絵画鑑賞後、昼食をとって新宿へ向かいました。
新宿までの電車の中で、リュ・シ○ォンに横顔だけ似た男性を発見^^;苦笑
あの髪型は今はリ○・シウォンか彼しかしてないでしょね 爆
そして、新宿到着後、映画館を目指して行きました。
今回鑑賞予定の映画は、“シネマスクエアとうきゅう”で上映されていたので、西武新宿駅の方まで歩いて向かいました。幸い、天気は小小雨。
(しかし・・・ぶっちゃけ、西武新宿駅付近は不衛生でイヤなカンジですね(-_-;)まさか尿臭がするとは・・・)
映画までは時間があったので、それまでサブナード内をうろうろ。
意外とリーズナブルな価格の洋服が多くて、気に入ったら買おうかと思っていました。
一件すごく可愛い服が売ってる店があり、ワタシの愛用している“あしながおじさん”に合いそうな服がズラリ☆
そこに置いてあったコートの目がすごく可愛くて、久しぶりに「これは欲しい!!」と思ったのデスが、そう思って値札に目を落とすと、“6155・・”。
「なんだ、6000円くらいなら買えるじゃん!!」と思ったのは一瞬のみ。
すぐにそれが60,000超の代物だと分かり、ガックシ↓↓
まぁ、ブランド物のバックなんか欲しいとは思いませんが、よく考えたら世の中の女性はブランド物のバックに20万も30万も平気でつぎ込むんだから、たまに6万のコートを買うなんて大したコトじゃないんでしょけど・・・。
でも・・・やはり迷いマスねぇ。。。
いちおうお店の名前だけチェックしておいて、今回は諦めました。
ちなみにお店の名前は“Lois CRYON(ロイスクレヨン)”デス。
その後、カフェで時間までお茶してました。
案内してくれた店員さんが、パ○・ジニに似ていてビックリ!
リュ・○ウォン似の男性といい、パク・○ニ似の店員といい、さすがに韓ドラの見過ぎだなぁ・・と、呆れてしまいました^^;苦笑
そして、16:20の回で映画を鑑賞。
映画『ファン・ジニ 映画版』に関しては、もう一つの“映画報告”の方をご参照下さい。
2時間25分という大作の韓国映画デスが、かなり面白くて最後まで飽きずにみられました!
期待通りの作品でした。
泣けました。
映画鑑賞後は、例のごとく20時の高速バスで帰宅の途に着きました。
すごく充実した一日でした。
Category :
figure&美術
先日、リ○・ディ○ンが結婚会見を開いてましたが、何でしょ?あれ。
久しぶりに○尻エ○カみたいなヤツを見ましたね。
ワタシは、特別○ア・ディゾ○に対して何とも思ってなかったのデスが、あの会見を見たら悪い印象しか残りませんでしたね。
あんなんなら、会見なんて開かなかったら良かったのに↓
最近、母の影響で再び韓ドラを見るようになっているのデスが、今見ているのが“オンエアー”というドラマ。
ドラマ制作の裏側を、ドラマの脚本家,監督,主演女優,女優のマネージャーの4人を軸に描いたものなのデスが、その中に登場する女優が猛烈にワガママで、毎回毎回トラブルを起こし、自分の思い通りにならないと不機嫌になってわめき散らしてるんデス。
案外、女優ってみんな裏ではそんなもんなんデスかね?
まぁ、全員ではないだろ~けど・・・でも自己顕示欲が強い人じゃなきゃ、芸能人にはならないのでしょ~から、誰もがそういう一面を持っていてもおかしくないのカモしれませんね。
と、前置きが長くなるのはいつもの悪い癖なのでここまでにして。。。
明日はいよいよ、予告通り、フェルメール展に行って来マス☆
そして、その後、映画『ファン・ジニ』を鑑賞予定!!
この日が来るのをず~っと待っていたのデスが、直前まで来るとなんだかあっという間に過ぎてしまうような気がして、まだ何一つ鑑賞していないのに、すでに寂しいカンジがしてマス(-_-;)
最近、仕事上でも悩むコトがあって、モヤモヤしてるってのも原因の一つなのでしょ~。
まぁ、去年の今頃のコトを思えば、全然大したコトはないんデスけど。
今の悩みは半分は自分でもよく分かんないモヤモヤだし^^;苦笑
・・・・・・・ふがぁ~っっっ∑( ̄□ ̄;||||
今、去年の今頃の日記をおもむろに読み返したら、ビックリです!!
病んでましたねぇ・・・ワタシ( ̄△ ̄;)
恐ろしく病んでました↓↓↓
なんか、自ら命までは絶たないにしても、ST人生に終止符を打つ寸前ではありましたね。
しかも、今思い出しましたけど、昨年はあんな重症な状態なのに、ちょうど今年と同じくらいの時期に紅葉狩りも絵画鑑賞も行ってるんデスよね^^;
なんの因果か・・・。
まぁ、そんな封印した悪夢は忘れて。
今回は別に普通の仕事上の悩みなので、とりあえず連休中は忘れて、大いに楽しんできたいと思いマス!
それより問題なのは、靴デスね(--)
最近、パンプスがみんな靴擦れを起こしてて、学生の時みたいに気軽にパンプスを履けなくなってきちゃったんデスよねぇ^^; これって年(T_T)??
最近、パンプスを履く機会が減ったのも原因だとは思うのデスが。。。
この間、北海道に行った時が一番悲劇でした↓
まだ旅行記を書いてないので、そのうち公開しマスが・・・とにかくあの時は、傍から見たら「大丈夫か?あの人」と思われるくらいの重度の靴擦れに襲われました。
その経験を生かして、明日は恐らくスニーカーです↓↓泣
さて、楽しみといえば、今週日曜日。
まず、久々に高校のトモダチと映画を見に行ってくるのデスが、それが『ICHI』。
綾瀬はるか主演の“女版・座頭市”デス☆
「何斬るかわかんないよ・・・見えないんだからさ」って、セリフが最近よくCMで流れてマスが。
何が楽しみって、まず久々にトモダチと会えるコト。
彼女は現在2人目を妊娠中(^m^)←っていうか、斬り合いの映画なんか見たら胎教に悪いだろ^^;
そして、大沢たかお好きのトモダチと、久々に大沢たかおの映画を見るコトが出来るコト!
やっぱ、役者は作品に出てなんぼデスよ。
最近、イ・ビョ○ホン氏がCMで日本語で歌唄ってマスが、(何度も言ってる気がしマスが)ワタシ的には役者・ビョンホ○を見たいんデスよねぇ。
だから、役者・大沢たかおが見られるコトが、何より楽しみなんデス。
そして、これもかなり楽しみデス♪
1年間待ち望んでいたシーズン到来!!
いよいよ、10月26日にグランプリシリーズ開幕。
今年はファイナルが韓国で開かれるというコトで、韓国なら近いから「行けるじゃん!!」と思ったのは遅かった・・・思いついた時には、フィギア観戦ツアーは完売(-_-)
というわけで、今年もおとなしくTVで観戦しマス。
26日はスケートアメリカで、安藤美姫選手,中野友加里選手,キム・ヨナ選手らが出場予定。
安藤選手は、今年こそ4サルコウを決めると宣言!
ワタシは、まだ彼女はいつか4回転を跳ぶと信じていマス。
それから、中野選手。
今年も3アクセルを決め、何とか上位に登りつめて欲しいデス!!
そして、フランス大会と日本大会に出場予定の浅田真央選手。
彼女には今年こそ、ファイナルでキム・ヨナ選手をヤブリ、再びグランプリの女王に返り咲いて欲しいデス!
○○の秋
と、言いマスが、芸術の秋・スポーツの秋を大いに満喫して参りたいと思いマス(^^)ゞ
時の流れは早いので、あっという間に終わってしまいそうデスが・・・そんなnegativeな発想は捨てて、思いっきり楽しみマス。
久しぶりに○尻エ○カみたいなヤツを見ましたね。
ワタシは、特別○ア・ディゾ○に対して何とも思ってなかったのデスが、あの会見を見たら悪い印象しか残りませんでしたね。
あんなんなら、会見なんて開かなかったら良かったのに↓
最近、母の影響で再び韓ドラを見るようになっているのデスが、今見ているのが“オンエアー”というドラマ。
ドラマ制作の裏側を、ドラマの脚本家,監督,主演女優,女優のマネージャーの4人を軸に描いたものなのデスが、その中に登場する女優が猛烈にワガママで、毎回毎回トラブルを起こし、自分の思い通りにならないと不機嫌になってわめき散らしてるんデス。
案外、女優ってみんな裏ではそんなもんなんデスかね?
まぁ、全員ではないだろ~けど・・・でも自己顕示欲が強い人じゃなきゃ、芸能人にはならないのでしょ~から、誰もがそういう一面を持っていてもおかしくないのカモしれませんね。
と、前置きが長くなるのはいつもの悪い癖なのでここまでにして。。。
明日はいよいよ、予告通り、フェルメール展に行って来マス☆
そして、その後、映画『ファン・ジニ』を鑑賞予定!!
この日が来るのをず~っと待っていたのデスが、直前まで来るとなんだかあっという間に過ぎてしまうような気がして、まだ何一つ鑑賞していないのに、すでに寂しいカンジがしてマス(-_-;)
最近、仕事上でも悩むコトがあって、モヤモヤしてるってのも原因の一つなのでしょ~。
まぁ、去年の今頃のコトを思えば、全然大したコトはないんデスけど。
今の悩みは半分は自分でもよく分かんないモヤモヤだし^^;苦笑
・・・・・・・ふがぁ~っっっ∑( ̄□ ̄;||||
今、去年の今頃の日記をおもむろに読み返したら、ビックリです!!
病んでましたねぇ・・・ワタシ( ̄△ ̄;)
恐ろしく病んでました↓↓↓
なんか、自ら命までは絶たないにしても、ST人生に終止符を打つ寸前ではありましたね。
しかも、今思い出しましたけど、昨年はあんな重症な状態なのに、ちょうど今年と同じくらいの時期に紅葉狩りも絵画鑑賞も行ってるんデスよね^^;
なんの因果か・・・。
まぁ、そんな封印した悪夢は忘れて。
今回は別に普通の仕事上の悩みなので、とりあえず連休中は忘れて、大いに楽しんできたいと思いマス!
それより問題なのは、靴デスね(--)
最近、パンプスがみんな靴擦れを起こしてて、学生の時みたいに気軽にパンプスを履けなくなってきちゃったんデスよねぇ^^; これって年(T_T)??
最近、パンプスを履く機会が減ったのも原因だとは思うのデスが。。。
この間、北海道に行った時が一番悲劇でした↓
まだ旅行記を書いてないので、そのうち公開しマスが・・・とにかくあの時は、傍から見たら「大丈夫か?あの人」と思われるくらいの重度の靴擦れに襲われました。
その経験を生かして、明日は恐らくスニーカーです↓↓泣
さて、楽しみといえば、今週日曜日。
まず、久々に高校のトモダチと映画を見に行ってくるのデスが、それが『ICHI』。
綾瀬はるか主演の“女版・座頭市”デス☆
「何斬るかわかんないよ・・・見えないんだからさ」って、セリフが最近よくCMで流れてマスが。
何が楽しみって、まず久々にトモダチと会えるコト。
彼女は現在2人目を妊娠中(^m^)←っていうか、斬り合いの映画なんか見たら胎教に悪いだろ^^;
そして、大沢たかお好きのトモダチと、久々に大沢たかおの映画を見るコトが出来るコト!
やっぱ、役者は作品に出てなんぼデスよ。
最近、イ・ビョ○ホン氏がCMで日本語で歌唄ってマスが、(何度も言ってる気がしマスが)ワタシ的には役者・ビョンホ○を見たいんデスよねぇ。
だから、役者・大沢たかおが見られるコトが、何より楽しみなんデス。
そして、これもかなり楽しみデス♪
1年間待ち望んでいたシーズン到来!!
いよいよ、10月26日にグランプリシリーズ開幕。
今年はファイナルが韓国で開かれるというコトで、韓国なら近いから「行けるじゃん!!」と思ったのは遅かった・・・思いついた時には、フィギア観戦ツアーは完売(-_-)
というわけで、今年もおとなしくTVで観戦しマス。
26日はスケートアメリカで、安藤美姫選手,中野友加里選手,キム・ヨナ選手らが出場予定。
安藤選手は、今年こそ4サルコウを決めると宣言!
ワタシは、まだ彼女はいつか4回転を跳ぶと信じていマス。
それから、中野選手。
今年も3アクセルを決め、何とか上位に登りつめて欲しいデス!!
そして、フランス大会と日本大会に出場予定の浅田真央選手。
彼女には今年こそ、ファイナルでキム・ヨナ選手をヤブリ、再びグランプリの女王に返り咲いて欲しいデス!
○○の秋
と、言いマスが、芸術の秋・スポーツの秋を大いに満喫して参りたいと思いマス(^^)ゞ
時の流れは早いので、あっという間に終わってしまいそうデスが・・・そんなnegativeな発想は捨てて、思いっきり楽しみマス。
Category :
日記
本日、予告通り、妙高高原(新潟)に紅葉狩りに行って来ました^^ゞ
朝5時に起床。
眠気眼のワンコを散歩に連れて行き(笑)、6時に自宅を出発!
しかし、ここ最近の体調低迷と寝不足とが重なり、ワタシはまんまと車酔い(@_@)
おそらく偏頭痛も出てたんだと思いマスが・・・。
まぁ、何はともあれ、10時前に妙高高原の苗名滝に到着。
実際の苗名滝を見るためには、ちょっと下流のところにある駐車場に車を停め、15分ほど歩いていく必要がありマス☆
紅葉はほんのちょっと早かったものの、赤・黄・緑がみごとに混ざり合って、とても綺麗でした!!
そこに流れている川が、たまたま工事のために今日は濁っていて、一味落ちてしまっていたのデスが・・・それでも滝は見事で、水が綺麗だったらホントに絶景!というカンジでした。
その後、笹ヶ峰へ。
ここは乙見湖の湖面に映る紅葉が絶景ポイントで、ワタシ達もかなり期待して行きました。
笹ヶ峰まではけっこ~な山道を登っていくのデスが、その間の白樺などの雑木林の紅葉が素晴らしかったデス!
ところが、残念なコトに湖の水はほとんど干上がっていて、ほぼ陸地のくぼみと化していました(-_-)
つくづく水運が無い・・・苦笑
その後、ちょっと足を伸ばして長野の野尻湖に行き、湖畔で昼食をとりました。
しかし、野尻湖畔は寂れていて、休日だというのに人はまばらでした。
開いてる店も少なかったし。
そして、昼過ぎには帰路に着きました。
何しろ、遠いトコまで来てしまっていたので、明日からまた仕事というコトもあり、長居は無用でした。。。
それでも帰りは日本海側に抜けて、寺泊まで行き、魚介類を仕入れながら北陸自動車道を通って帰ってきました。
途中のP.Aに海を一望出来るトコロがあり、曇っていたため薄っすらでしたが、佐渡島も見えました☆
ちなみに北陸自動車道は未だ新潟中越地震の爪あとが残っていて、路面やガードレールが波打っている状態のトコロがあり、工事中でした。
改めて、地震は怖いデス。。。
今回は予め予想し、早め早めに行動したのでほとんど混雑に巻き込まれずに済みました。
でも、いつかは京都の真っ赤な紅葉を見てみたいデスねぇ~^^;
北野武監督の『Dolls』とか、JR東海の「そうだ、京都に行こう」とかの世界。
一度は浸ってみたいものデス♪
まぁ、人の波に揉みくちゃにされて、浸るも何もないだろ~けど(T▽T)
(追記)
ワタシ作の簡易紅葉が完成する前に、書き込み読み終えちゃいマスね^^;