ナンバーは覚えてませんが、ふつ~のオッサンで、スズキの水色の“K”に乗ってました。
あんなに露骨にあおられたのは久しぶりでしたねぇ・・・
さぞかし生き急いでるんでしょね・・・あのオッサン(-_-)
さて。早くも3月突入。
年度末を迎えている今日この頃デスが、ちょっと気分的にダウン↓気味です。
まぁ、仕事上の悩みというか・・・ワタシに付きまとって離れない問題なのデスが。
何と言うか、この仕事をしていて一番ツライことデスね。。。
この仕事に就いて早3年。
4月からは4年目に突入するわけデスが、ここに来て岐路に立たされていマス。
最近ちょっと考えてる、将来に向けたプランがあって、やるなら今のうちカナとは思ってるのデスが、いつもの悪いクセで踏ん切りがつかないんデスよねぇ・・・ワタクシ、根が超保守派なもんで^^;
そんなウダウダな気分とはうらはらに、今月はちょっと楽しみな計画も盛りだくさん☆
まず、来週軽井沢に行って、靴やら何やらを仕入れてくる予定^^¥
それから20~23日に4連休を取っていて、ホントは房総とか東北あたりに何泊かして来ようかと思っていたのデスが、計画変更。
20~21日で東京に1泊で行ってくる予定。初の一人旅デス☆
日帰りなら何度かあるのデスが、泊りがけで行くのは初めて。
予定としてはまず20日、東京駅周辺にあるブリジストン美術館に“美術館所有のコレクション”を観に行って来マス。
今までは美術館によく行っていても、そこで開かれている企画展ばかり観ていたのデスが、ブリジストン美術館はかなりの数のコレクションを所有しているらしいので、おそらく企画展よりも見応えがあると思われマス。
2時間とかじゃ、見切れないんじゃないか??
でも、「美術館行くだけなら日帰りで十分じゃん?」とか思われるかと思いマスが、その後新宿に行って、時間を忘れてショッピング(ウィンドウも含む)を楽しんで来マス。
それから、部屋で映画が見放題というホテルに泊まり、ゆっくりする予定。
この時間が非常に楽しみなんデスね。日常を忘れられるというか☆
そして、21日の朝、テアトルタイムズスクエアで映画を観て来る予定。
ワタシの住んでる田舎では上映されてない映画を観て来マス^^;
その後、おそらくちょっとブラブラしたら、早々に帰路に。
夕方からは職場のSTの新人さんが、この度結婚を機に当院を退職するので、送別会に出席して来マス。
(↑これはめでたいけど、悲しいコトですが・・)
そして、22日には結婚したトモダチの新築祝いをしに、新居に押しかけてくる予定。
これは深谷まで行って来るので、ちょっとしたドライブですね^^¥
んで、うまく行けば、夜に一人映画をしてくる予定。
22日から、うちの田舎の方でも公開される映画があるので、ちょっとチェックをしておりマス。
何だか「映画三昧だな」と突っ込まれそうデスが、ワタシも自分の目がもつかちょっと心配^^;
でも、こんな機会でも無いと観られないと思うので、満喫してこようかと思いマス☆
それまでは、仕事なんとか頑張りマス。
自分に負けないようにしないと^^;
S○NYの商品で、専用のケーブルでコンポと繋げるコトができ、MDなどの少し前の媒体からも曲を取り込むコトが出来マス☆
それは購入当初から知っていて、それも魅力の一つで購入したのデスが、最近ようやくこの機能の本当の便利さを実感しました。
今頃かよ!?ってカンジですが、コンポから落としたファイル(曲)をPCで開けるようになったのデス。
今まではどこのフォルダに保存されてるかとか分からず、PCでは開けないと思っていたのデス。
でもようやくそれが分かり、MDにしか録音していなかった曲をPCで再生し、音楽ファイルとして自由に活用出来るようになったのデス☆☆☆
以前に、WinterSongばかりを集めたCDを作成中で、まだ足りない曲があると書き込んだのデスが、これで昔のMDの中から引っ張ってこれる曲もあるので完成に近づけそうデス^^¥
ラルクの“Winter Fall”とか☆
さて、音楽の話題から入りましたが・・・
先日、ワタシは楽器を持った動物の置物をコレクションしていると書き込みました。
その熱が今再燃していて、日曜にはコレクションボードを買い、本日、ネットで注文した新しい仲間たちが届きました☆
今回購入したのは、ヴィオラの猫,ハープとチェロのテディベア,オーボエとチェロのキャットの計5匹。
大分楽器が揃ってきて、いろんな曲に対応できるようになってきました☆
ただ今、6分咲きと言ったところでしょ~か?
欲しかったオーボエが揃ったのは嬉しいのデスが、まだパーカッションと金管楽器が少ないのが問題。
それにコントラバスやテナーサックスなどの木管楽器の匹数ももう少し増やしたい。
まぁ、その辺はまた偶然の出会いを待ちつつ、これからも貪欲に探し続けていきたいと思いマス
(`へ´)ゞ
いつか写真をUPしたいと思いマス。
今朝起きてみると、15cmくらい雪が積もっていて、辺りは真っ白(○_○)
朝から雪かきスタートですよ・・・まぁ、犬は喜んでましたけど☆
さて、先日ちょろっともらした通り、本日コレクションボードなるものを購入。
例の置物のコレクションたちを入れてあげました。
廃材を利用して作成されたもので、白いカントリー調に仕上げられていマス。
大きなガラス扉があり、ちょうどアクセサリーのショーケースのような形をしていマス。
かなり気に入って、一目見ただけで購入を決めました。
また衝動買いデスけど、無駄なものではないので^^;
せっかくボードも買ったので、仲間も増やしていきたいと思いマス。
高校のトモダチと久しぶりに会いました。
いつも通り、他愛ない話をして、久しぶりに楽しかったデス☆
まぁ、大半は結婚生活の家計の大変さを聞かされていたのデスが^^;ある意味ノロケ?
そして、久しぶりにトモダチと映画を見てきました。
今回鑑賞したのは、『チーム・バチスタの栄光』。
(『陰日向に咲く』も候補だったのデスが、時間的に合わなかったので)
何年か前にT○Sの“○様のブランチ”で原作が紹介されていて、ちょっと読んでみたいなと思いながら、結局映画での鑑賞となりました^^;(確かその時に一緒に『クローズド・○ート』も紹介されてたんデスよね。)
原作者は現役のお医者様。
なので、原作は専門用語やope中の会話など、リアルに書かれているとか。
原作がしっかりしているせいか、久々にかなりオススメの映画デス!!!
一気に入り込んで見るコトが出来ました。
ただ結末が分かると、2度目はなかなか無い映画だと思いマス。(『シックスセンス』的な・・忘れた頃にもう一度見る)
映画の主演は、竹内結子,阿部寛。
ストーリーは、バチスタ手術のチームを中心に起こるミステリー(コメディ要素あり 笑)。
成功率60%といわれる心臓手術に奇跡的に26連勝していた、某大学病院のバチスタチーム。
しかし、突如その記録は途絶え、3例連続で失敗。
そのコトで、バチスタ執刀医の桐生(吉川晃司)は、心療内科医でバチスタに素人の田口(竹内結子)に失敗の原因を探る調査を依頼した。
バチスタチームは計7名。
執刀医の桐生,第一助手の垣谷(佐野史郎),第二助手の酒井(玉山鉄二),看護師の大友(井川遥),麻酔医の氷室(ココリコ田中),病理医の鳴海(池内),臨床工学技士の羽場(田口浩正)。
田口はそれぞれに聞き込み調査を行い、opeにも立ち会った上で、失敗した3例は単なる事故だったと結論づけた。
しかし、その結論に物申す人物が現れた。
厚生労働省・役人の白鳥(阿部寛)。
白鳥は田口の報告書を読んだ上で、3例の失敗を“殺人だ”と決めてかかり、次のopeは必ず失敗すると断言。
そして、白鳥と田口の再捜査が始まる。
その直後、白鳥の予想通りopeは失敗。
やがて、行き詰った田口は今までのバチスタ手術の録画VTRを見直し、あるコトに気づく。
そして、犯人が明らかとなって行く。。。
と、これ以上はミステリー映画なので言いません。
ただ出演者が豪華なので、誰が犯人なのかがサスペンス劇場のようにすんなり予想できません。
みんな怪しいし、逆にどう怪しいのか分からないのでみんな白のようにも見えマス。
そして、やっと結末を迎えたと思ったところでの違和感と、大ドンデン返し。
登場人物のキャラが個性的であったり、白鳥と田口の掛け合いによるコメディ要素があったりと楽しいと思える部分がある一方で、対称的に描かれる手術失敗時の絶望的な恐怖感があり、展開にメリハリがあって見てて飽きません。
竹内結子は演技うまいデスね☆
特にすごいと思ったのは、4例目の失敗の時。
あの恐怖感を全身でうまく表現していて、別に感動とか悲しみとかじゃなく、こっちまで涙が出ました。
それに何と言っても阿部ちゃん。
阿部ちゃんのコミカルさが良い香辛料になっていて、変に深刻になり過ぎず、とても楽しめる作品になっていました。
あのいやらしいカンジは阿部ちゃんじゃないと表現できないデスね^^¥
と、『チーム・バチスタの栄光』。
久々にオススメの作品デス。
ぜひ劇場で見てください。
レイトで見たので、帰りは0時回っていたのデスが、なぜか自宅周辺だけ雪が降っていて、2cmくらいすでに積もっていました・・・
あんま積もらないといいけど・・・
最近、朝から湘南之風の“黄金魂”を聞くと、元気が出マス!!
特に終盤のラップ部分が最高にカッコ良い☆☆☆
しばらくは車ん中でリピートされると思われマス。
そういえば、“ジェロ”という演歌歌手を皆サマご存知でしょ~か?
最近デビューした黒人さんで、いかにも見た目はHIP HOPが専門そうなカンジの風貌なんデスけど、演歌歌っちゃうんデスね。
ちなみにデビュー曲のタイトルは“海雪”。
しかも、昨日だかにどこぞのHMVでプロモーションして、“ダンスヴァージョン”なるものを披露したらしいのデスが、それがHIP HOPの動きで、あれじゃますます誤解されると思うのデスが、演歌歌っちゃうんデスね。
確かに歌は上手いのカモしれませんが、コブシが回ってるかどうかはよく分かりません^^;
何でこんな話をするかというと・・・“黄金魂”と“海雪”。
両者は全く曲調が違うんデスけど、PVがちょっと似てるんデスよね☆
なので、ジェロの映像が出るたびに「あれじゃ、レゲエやHIP HOPの歌手と思われても仕方ないんじゃ・・・」と、余計に思ってしまうのデス^^;苦笑
まぁ、出だしの余談デスm(__)m
本日、久しぶりに絵画鑑賞して来ました♪
今回は初めて、渋谷のBunkamuraに行って来ました。行きは湘南新宿ラインで。
“Bunkamura”なんて、オサレな名前が付いているので、どんなに“くりえいてぃぶ”で“もだん”なデザインの所なんだろ~と妄想を働かせていましたら、何のコトは無い。
普通の東急の隣のビルでした(-_-)幻滅
今回鑑賞したのは『ルノワール+ルノワール』展。
画家のピエール=オーギュスト・ルノワールと、その次男で映画監督のジャン・ルノワール。
2人の親子、そしてルノワールの妻や他の子供たちとの、家族の愛をテーマとした作品展でした。
画家であるルノワールは、人物の肖像を書き続けた印象派画家で、長男のピエールが生まれてからは家族をモチーフにした絵を精力的に描いたそうデス。
そして、更には女優や子供たちの乳母など様々な人をモデルにし、モデルを“画家に火をつけてくれる存在”として、とても大事にしていたそうデス。
晩年は重いリウマチで手指の関節が変形している中で、最期まで人間を描き続けたそうデス。
一方、ジャン・ルノワールは父をこよなく尊敬し、父が裸婦の絵のモデルとして最後に選んだ女性と結婚。
その女性は女優志望の欲深い女性で、ジャンはその女性を一流の女優にしたいがために、父の絵をお金にしながら妻のために映画を撮り続けたそうデス。
妻は自分の演技力の無さに気づかず、高慢で、かなりジャンにムリを言ってお金を派手に使い、全く女優として芽が出なかったそうデス。
そして、息子をもうけながらも結婚生活は破綻。当たり前デスが^^;
しかし、妻から解放されるとジャンは映画監督としての頭角を現し、新しい妻を向かえ、成功したんだそうデス。
ドラマみたいな話デスね^^
ちなみに長男のピエールは俳優で、ジャンの映画にも出たそうデス。
そして、三男のクロードは陶芸家として有名になったそうデス。
まさに芸術一家なワケです。
この展覧会では、ルノワールの絵とジャンの映画とを見比べ、家長であったルノワールがどれほど子供たちの創造に影響を与えていたか。そして、どれだけルノワールが子供たちを大切に思い、逆に子供たちが父親を尊敬していたかを表すものになっていマス。
ジャンは妻のために父の作品を売ったけど、たぶんルノワールはジャンのコトを全然怒ったりしないと思いマス。それくらい、ルノワールは息子たちを愛していたのが伝わってきました。
今回はルノワールの代表作である『ルグラン嬢の肖像』や『ピアノに向かう二人の若い娘』などは来ませんでしたが、『田舎のダンス』やフィラデルフィア美術館展で来ていた『アリーヌ・シャリゴの肖像』、オルセー美術館展で来ていた『陽光の中の裸婦(試作、裸婦・光の効果)』、そして、どんなに生活に困っても絶対にジャンが売らなかったという『狩姿のジャン』が見られました。
(まぁ、『ルグラン嬢~』はフィラデルフィア美術館展で見ているので良いのデスが、『都会のダンス』はちょっと見てみたかったカモ・・・)
ルノワールは印象派なのでぼかした手法なわけデスけど、やはり構図はしっかりしていて、主題となる人物は精密に描いてありマス。
モネとも親交があり、二人で同じ風景を絵にしたコトもあるそうデス。(『アルジャントゥイユの橋』という作品は、同じ構図でモネも描いている絵があるそうデスよ。モネは風景画が多く、ルノワールは肖像画家なので風景画は少ないそうデスが。)
しかし、一方で、背景はぼけている絵が多いように思いマス。
それはルノワールが肖像画家だからではなく、ルノワールは人物と背景(自然)との融和をテーマに絵を描いていたんだそうデス。
画家それぞれには、画家自身の作品に対する哲学があるんデスね。
それに、印象派らしいなめらかな筆遣いの絵が多い一方で、ゴッホの作品のように絵筆を細かく置くようにして描いてある作品もありました。
いろいろな手法を試して描いていたのカモしれませんね。
モネの作品の中にも写実的な作品もありましたから、画家は手法に関しても試行錯誤して作品を仕上げていくんデスね。
特に晩年の風景画は、ゴッホみたいな筆遣いのモノが多かったデス。
今回、良いなと思ったのはやはり『田舎のダンス』。
若き日の妻・アリーヌ・シャリゴを描いた作品で、とても可愛らしく生き生きとした女性として描かれていました。
ジャンの作品である映画に関しては、ルノワールの作品をモデルとしたモノが多く、かなり影響を受けていたコトが分かりマス。(あ、それにチャップリンの影響も受けてたらしいデスね。)
白黒映画は馴染みがなく、しかもサイレント映画は全く見たコトが無いので、「へぇ~」としか思えませんでしたけど、確かにジャンの初めの妻だった女優は性格悪そうな顔してて、演技も下手でした^^;「自分キレイでしょ?」ってのが前面に出てて。
でも実は、ジャンは妻と別れて以後、初めてトーキー(セリフのある映画)やロケーション撮影(それまではセットだった)を試みた監督で、それを聞くとやはり親の七光りじゃなくて、ジャン自身が映画監督として偉業を成し遂げたから成功したんだと思わされマス。(よく芸人がバンジーとか挑戦する時にヘルメットにカメラつけて飛び降りマスが、動くもの・映像主体自身にカメラを取り付けて撮影したのもジャンが初めてだったんだそうデスよ。)
そんなワケで『ルノワール+ルノワール』。
興味深い作品展でした。
でも、どうせならルノワールの個人展が見てみたいデスね。
あと、フェルメールの個人展も見てみたい・・・。
っていうか、これは本気で見たい☆☆☆
でも実現は不可能に近いんでしょ~けど。
この間みたいに、『牛乳を注ぐ女』とか目玉の1点+数点とかなら来るでしょ~けど、全部あわせても30数点しかないフェルメールの絵は一堂に集められないでしょ~ね。
(もし実現したら、フェルメールは存在が確認されてる作品数が圧倒的に少ない上に、貧乏だったのでキャンバス自体が小さいコトもあり、コジンマリとした展覧会になるでしょうね。でも、かなりかなり貴重で圧巻な展覧会になると思いマス!)
今年の夏に、いちおう“フェルメール展(仮)”が上野で開かれるらしく、今までに無いくらいの規模でフェルメールの絵が集められるみたいデスけど、あまり期待は出来ないよ~な。
(そんなコト言っても、絶対に観に行きマスが^^;)
『ルノワール+ルノワール』を見た後、東急に寄って行ったのデスが、そこでは今を活躍する2人の日本人画家さんの展覧会が開かれていて、ちょっと見てきました。
2人とも写実主義の画家さんで、とてもキレイな絵を描かれていました。
以前にも言いましたが、ワタシは写実主義の絵の方がスキなんデス。
でも、日本の油彩画家と海外の油彩画家の絵は、なんか見た目の印象が違うんデスよね。
何なんでしょね、この違和感。。。
う~ん・・・何と言うか、色味が違う気がするんデス。
日本も海外も、かなり精巧にモチーフを表現していて、果物とかホントに食べられそうなくらいなんデスけど、海外の方がどこか暖色系というか柔らかい印象を受けるんデスよね。
日本の方が原色に近くて温かみが無いというか・・・。
まぁ、日本画家さんの絵を見慣れてないというのもあると思うのデスが。
今回拝見した2人の画家さんの作品のうち、一人の方の絵は写実的なんだけどどこか絵本の世界のようで、ペイネの作品に近いものを感じました。
そんなこんなで、絵画鑑賞は終了。
でも今日はラッキーで、サプライズな収穫がありました☆
それが今回のタイトル~さよなら、ミッキー~の部分デス。
ワタシ、実は2つほどコレクション(?とまではいかないカモしれないけど)しているものがあるのデスが。
一つは絵葉書。
今、何枚あるかさっぱり分かりませんね^^;今日も買ったけど。
最近まったく整理してないしな・・・苦笑
そして、もう一つは・・・楽器を持った動物(人間もOK)の置物。
何のこっちゃ?と思われるかと思いマスが、こればかりは実物を見て頂きたい。
小さい頃からリカちゃん人形遊びが好きだったせいか、ミニチュア的なものは好きなんデスけど、集めるきっかけとなったのは小学5年の時の入院でした。(リカちゃん人形といえば、Bunkamuraのミュージアムショップに“ルノワールリカちゃん”とか言って、ルノワールの“ブランコ”って作品の女性の装いをしたリカちゃんが売られてました☆)
まぁ、地元の某大学病院に2週間ほど入院していたのデスが、そこの売店に1体が5cmほどの大きさの陶器のウサギオーケストラが売っていたんデス。
当時、吹奏楽でトロンボーンをしていたワタシは即・欲しい!!!と思い、親に頼み込んで買ってもらったんデス。
でも、そのオケは、打楽器で1体¥1200,それ以外は1体¥900と、全て集めたら軽く¥20,000を超すような代物で、まさかそこまで買ってもらうワケにはいかず、それでも4体ほど(トロンボーン,フルート,ファゴット,ティンパニー)買ってもらったんデス。
でもそれではオケは完成しないので、今に至るまでオケのメンバーを探してるってワケです。
ここで、そのウサギのオケの置物を何で全部コレクションしないんだ!?と思われる方もいるでしょ~。
実は退院後、診察で一度来院した際、ビブラフォンを買ったんデス。
でもそれ以後は病院に行くコトは無く、ずっと忘れていて、中学になって学校の近くの雑貨屋さんに同じ置物があるコトが分かり、新たにアルトサックスとユーフォニウムを購入。
しかし、すぐにその雑貨屋さんは潰れてしまい、全てコレクションするには至らなかったのデス。
その後、何年かの間、雑貨屋を回ったりネットで検索したりしたんデスけど、そのオケはとうとう見つからず、おそらく今は生産されていないと思われマス。
なので、あきらめてウサギのオケじゃなくてもいいから、楽器を持った置物を探そうと考え、現在かなりのメンバーが集まりました。
○ウサギ(トロンボーン,フルート,ファゴット,ティンパニ,ビブラフォン,アルトサックス,ユーフォ)
○サンタ(←ちなみにこれは昔クリスマスの時に買ってもらったアイスクリームケーキの飾りで付いていた物。トロンボーン,ホルン,コントラバス,マンドリン(?))
○犬(シュナウザーのピアノ,ダルメシアンのティンパニ)
○犬(フルート,アルトサックス,トランペット,ヴァイオリン,コントラバス)
○猫(ピアノ,フルート,テナーサックス,ヴァイオリン,トランペット)
○犬(←スイス代表。セントバーナードのギター)
ピアノコンチェルトなのにピアノ2台って、かなりバランスの悪いオケですよね^^;
それに楽器の種類は偏ってるし、まだまだオケとしては成り立っていません。
しかも、肝心の指揮者はタクトを持たない、ただ燕尾服に蝶ネクタイをしているだけのミッキーなんデス。
ってなワケで、ず~っと探し続けているわけデスけど、今日Bunkamuraのショップに立ち寄ってビックリ!!
ショーウィンドウの中に、ウサギの小オケが売っていたのデス!!
これは前述のモノとは全く別物で、前述のウサギはスリミングでちっこいモノなんデスけど、今回見つけたのは体長7cmほどの下っ腹の出たふくよかなウサギです。
でも、今までメンバーにいなかったクラリネット,ホルン、そして何より指揮者!!がこれで揃いました。
いやぁ・・・期待してなかっただけに嬉しい誤算でした。
楽器の種類が増え、有能かどうかは分かりませんがタクトを持った指揮者が出き、かなりにぎやかになってきました。
ちょっと舞台が狭くなりつつあるので、ショーケースでも買おうかと計画中☆
と、嬉しい反面。
長年、指揮者役を務めてくれたミッキーはお役御免デスm(__)m
さよなら、ミッキー。。。
これからも、探し続けマス。
あと欲しいのは、やっぱオーボエ!
ってなワケで、かなり大満足な一日でした。
久々の東京、ましてや渋谷はほとんど行かないので、なんか人に酔ったりもしましたが、帰りはいつも通り新宿から高速バスで帰ってきました。
(追記)
花粉症、治まってきました。
今はほとんど症状ありません。