これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
Category :
Figure
昨日・今日と、Figure Skate GPシリーズのカナダ大会が開催されました。
日本からは浅田真央選手,中野友加里選手,武田奈也選手が出場。
昨日のSPの時点で、浅田選手はジャンプとステップでつまずき3位。
中野選手はジャンプで転倒し、4位。
武田選手はシニア初参戦で6位発進。
そして、今日のFSはかなり心配でしたが、内容的にはとても濃く、満足のいく結果でした☆
まず、中野選手。
安藤選手や浅田真選手に次々と追い抜かれている現状に、かなり悔しさを感じているとか。
ワタシとしても、中野選手は国際大会で上位を狙える実力が十分あるのに、世界ランク的にいつも過小評価されていて、納得いっていませんでした(-_-)
中野選手は、どんなに大きな大会でも守りに入らず、果敢に3アクセルの大技にチャレンジしてくる、気持ち良い潔さがありマス。
だから、ど~しても頑張って欲しかった!
SPでジャンプで転倒して4位になった時は、「ここまでか・・」と思いました。
でも、今日のFS。
中野選手はやってくれました☆
3アクセルに果敢に挑戦し、多少回転不足ではありましたが見事着氷!!
あとは中野選手の持ち味の高速スピンなど、見事な技を披露され、PBを出した上に堂々の2位^^¥
素晴らしい☆
後輩に追い抜かれていく中、じっと我慢して自分のスケートを守ってきた結果なんでしょ~。
泣けてきました(;▽;)
そして、浅田選手。
昨年のスランプから、まだ完全に抜け切れていない中、“幻想即興曲”のFS初披露となったワケですが、前日のSPは3位。
やはり体と心の成長の度に、以前のようなジャンプのキレがなくなってきてしまっている現状は否めません。
でも、今回のプログラムはジャンプ以外がスゴイ!!
特にステップは、鳥肌モノです!!
女子がステップでレベル4を取るのはかなり難しいらしいデスが、今回の浅田選手のステップはそれを取れる(というか、実際に別の大会で取った)らしいので、ホント脅威デス。
彼女の得意技である3アクセルは、ステップからの2アクセルに変更し、大きな失敗は無く無事演技終了。
いやぁ~・・・昨年の浅田選手ならどんな状態でも3アクセルにこだわって失敗していましたが、今年は自分の体調を考慮して、考えてスケートが出来るようになったんデスね。
つまり、我慢してその時に自分に出来るコトを着実にするコトを覚えたわけデス。
(ワタシの好かない守りのスケートではありマスが、今の浅田選手には必要なのカナとも思えマス。)
まぁ、本来なら3アクセルをしっかりと決めて、完璧な演技をして頂きたいデスが、その成長が見られたのがスゴイ!
そして、堂々の1位。感動しました。
それから、最近ワタシは日本のフィギュア界において、浅田選手以後の後進がいないコトに不安を抱いていました。
しかし、そんなに不安にならなくても大丈夫カナ?と、少し安心できました。
それは武田奈也選手の演技を見たからデス。
昨年までの演技を見ていると、到底国際大会で通用しないだろうと思われるカンジでしたが、今回の演技を見て、これから伸びてくるんじゃ?と思える光明みたいなモノが見えました☆
これからが楽しみデス☆
日本からは浅田真央選手,中野友加里選手,武田奈也選手が出場。
昨日のSPの時点で、浅田選手はジャンプとステップでつまずき3位。
中野選手はジャンプで転倒し、4位。
武田選手はシニア初参戦で6位発進。
そして、今日のFSはかなり心配でしたが、内容的にはとても濃く、満足のいく結果でした☆
まず、中野選手。
安藤選手や浅田真選手に次々と追い抜かれている現状に、かなり悔しさを感じているとか。
ワタシとしても、中野選手は国際大会で上位を狙える実力が十分あるのに、世界ランク的にいつも過小評価されていて、納得いっていませんでした(-_-)
中野選手は、どんなに大きな大会でも守りに入らず、果敢に3アクセルの大技にチャレンジしてくる、気持ち良い潔さがありマス。
だから、ど~しても頑張って欲しかった!
SPでジャンプで転倒して4位になった時は、「ここまでか・・」と思いました。
でも、今日のFS。
中野選手はやってくれました☆
3アクセルに果敢に挑戦し、多少回転不足ではありましたが見事着氷!!
あとは中野選手の持ち味の高速スピンなど、見事な技を披露され、PBを出した上に堂々の2位^^¥
素晴らしい☆
後輩に追い抜かれていく中、じっと我慢して自分のスケートを守ってきた結果なんでしょ~。
泣けてきました(;▽;)
そして、浅田選手。
昨年のスランプから、まだ完全に抜け切れていない中、“幻想即興曲”のFS初披露となったワケですが、前日のSPは3位。
やはり体と心の成長の度に、以前のようなジャンプのキレがなくなってきてしまっている現状は否めません。
でも、今回のプログラムはジャンプ以外がスゴイ!!
特にステップは、鳥肌モノです!!
女子がステップでレベル4を取るのはかなり難しいらしいデスが、今回の浅田選手のステップはそれを取れる(というか、実際に別の大会で取った)らしいので、ホント脅威デス。
彼女の得意技である3アクセルは、ステップからの2アクセルに変更し、大きな失敗は無く無事演技終了。
いやぁ~・・・昨年の浅田選手ならどんな状態でも3アクセルにこだわって失敗していましたが、今年は自分の体調を考慮して、考えてスケートが出来るようになったんデスね。
つまり、我慢してその時に自分に出来るコトを着実にするコトを覚えたわけデス。
(ワタシの好かない守りのスケートではありマスが、今の浅田選手には必要なのカナとも思えマス。)
まぁ、本来なら3アクセルをしっかりと決めて、完璧な演技をして頂きたいデスが、その成長が見られたのがスゴイ!
そして、堂々の1位。感動しました。
それから、最近ワタシは日本のフィギュア界において、浅田選手以後の後進がいないコトに不安を抱いていました。
しかし、そんなに不安にならなくても大丈夫カナ?と、少し安心できました。
それは武田奈也選手の演技を見たからデス。
昨年までの演技を見ていると、到底国際大会で通用しないだろうと思われるカンジでしたが、今回の演技を見て、これから伸びてくるんじゃ?と思える光明みたいなモノが見えました☆
これからが楽しみデス☆
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Category :
日記&美術
秋の空は変わりやすいデスねぇ。
今朝は晴れてたかと思ったら、だんだん曇ってきて、帰宅時は雨。
この時期は、服装もバッグの中身も様々なケースを想定しなければならず、女子にとっては大変デスね( ̄m ̄)
さて、本日、仕事帰りに絵画鑑賞して参りました☆
また(@@;)!?と思われるカモしれませんが、さすがに定時帰りで美術館には行けません。
実は、ワタクシの職場付近のショッピングモール内で、期間限定の『山田かまち展』をやっていると広告で知り、そんなに遅くならずに仕事が終わったらひょっこり行ってみよ~と思っていたのデス。
ワタシが山田かまちについて知っていたコトは、名前のインパクトとエレキギター練習中に感電死されたコト。
今までその絵や詩を見たコトは無く、ただ“偉大な作品を遺し、若くして亡くなった”という美化されたイメージだけでカッコいいと思っていました^^;単純
なので、今回はちゃんと作品を見てみよ~と。。。
しかし・・・
重いモノ、もらっちゃいました(-_-|||)
何が重いって、その絵やメッセージのインパクトですよ。
名前以上にインパクトがありました。
山田かまちは群馬県出身。しかも、氷室京介と同級生で一緒にバンドを組んでいた仲とか。
小さい頃から抜群の画力を発揮していて、冬休みの宿題に1時間で約30枚の動物の絵を描き、担任の教師を驚かせていたらしい。
と、これは豆情報デスが。。。
そんな偉人の雰囲気漂う山田かまちも、普通の男子でした。
夢に迷い、恋に苦しみ、出口の無い苦悩を抱き続け、「(自分は)これでいいのか」と自問自答する日々を送っていました。
何かに焦っているかのように作品を描き、強迫観念に駆られるように文字を綴り、自分自身の気持ちと戦っていたようデス。
その作品と文字を見ていて、かなり気持ちが重くなりました↓↓
展示場の出口付近に感想を書けるようにノートが置いてあって、みんな「生きることって難しい。でも頑張って生きる勇気をもらった」みたいなコトが書いてありました。
でも、ワタシはそんな印象は受けませんでした。
あそこにあった作品は、山田かまちの精神世界の一部であり、人が苦悩している時の精神状態を垣間見るって、何だか苦しいデス。
絵よりも文の内容と文字の質に、強烈にやられてしまいました。。
普通のノートの1ページに書かれていたり、ホントに使っていた筆なんかを目の当たりにしたから余計カモしれませんね。
ま、受け取り方・感じ方は人それぞれデスけど。
山田かまちはずっと一人の女性を好きだったみたいデスけど、あの精神状態の男性に愛されてもハッキリ言って“(気持ちが)重い”と思いマスよ・・・^^;←率直な感想であり、悪い意味ではありませんm(__)m
帰り道、雨脚は強くなっていました。
重いモノをもらってしまい、カーブでハンドルを切らずにそのまま突っ込んでしまうのではないかと思いました^^;
今のワタシも相当きてマスね^^;危
今朝は晴れてたかと思ったら、だんだん曇ってきて、帰宅時は雨。
この時期は、服装もバッグの中身も様々なケースを想定しなければならず、女子にとっては大変デスね( ̄m ̄)
さて、本日、仕事帰りに絵画鑑賞して参りました☆
また(@@;)!?と思われるカモしれませんが、さすがに定時帰りで美術館には行けません。
実は、ワタクシの職場付近のショッピングモール内で、期間限定の『山田かまち展』をやっていると広告で知り、そんなに遅くならずに仕事が終わったらひょっこり行ってみよ~と思っていたのデス。
ワタシが山田かまちについて知っていたコトは、名前のインパクトとエレキギター練習中に感電死されたコト。
今までその絵や詩を見たコトは無く、ただ“偉大な作品を遺し、若くして亡くなった”という美化されたイメージだけでカッコいいと思っていました^^;単純
なので、今回はちゃんと作品を見てみよ~と。。。
しかし・・・
重いモノ、もらっちゃいました(-_-|||)
何が重いって、その絵やメッセージのインパクトですよ。
名前以上にインパクトがありました。
山田かまちは群馬県出身。しかも、氷室京介と同級生で一緒にバンドを組んでいた仲とか。
小さい頃から抜群の画力を発揮していて、冬休みの宿題に1時間で約30枚の動物の絵を描き、担任の教師を驚かせていたらしい。
と、これは豆情報デスが。。。
そんな偉人の雰囲気漂う山田かまちも、普通の男子でした。
夢に迷い、恋に苦しみ、出口の無い苦悩を抱き続け、「(自分は)これでいいのか」と自問自答する日々を送っていました。
何かに焦っているかのように作品を描き、強迫観念に駆られるように文字を綴り、自分自身の気持ちと戦っていたようデス。
その作品と文字を見ていて、かなり気持ちが重くなりました↓↓
展示場の出口付近に感想を書けるようにノートが置いてあって、みんな「生きることって難しい。でも頑張って生きる勇気をもらった」みたいなコトが書いてありました。
でも、ワタシはそんな印象は受けませんでした。
あそこにあった作品は、山田かまちの精神世界の一部であり、人が苦悩している時の精神状態を垣間見るって、何だか苦しいデス。
絵よりも文の内容と文字の質に、強烈にやられてしまいました。。
普通のノートの1ページに書かれていたり、ホントに使っていた筆なんかを目の当たりにしたから余計カモしれませんね。
ま、受け取り方・感じ方は人それぞれデスけど。
山田かまちはずっと一人の女性を好きだったみたいデスけど、あの精神状態の男性に愛されてもハッキリ言って“(気持ちが)重い”と思いマスよ・・・^^;←率直な感想であり、悪い意味ではありませんm(__)m
帰り道、雨脚は強くなっていました。
重いモノをもらってしまい、カーブでハンドルを切らずにそのまま突っ込んでしまうのではないかと思いました^^;
今のワタシも相当きてマスね^^;危
Category :
日記
ヒトとヒトとの間には、いろんな関係がある。
家族
トモダチ
上司・同僚
そして、患者・お客
医療従事者としては、患者の利益優先でモノゴト考えるべき。
何が患者の利益になるのか、ホントに患者の利益になっているのか、難しいけど大切なコト。
それを見極めた上で、するべきコト(言うべきコト)はたとえ患者が嫌がってもしなければならない。
患者に選択の自由はあっても、治療の上で患者に主導権を握らせたら終わり。
でも、しばらくは考えないコトにしマス。
今は医療従事者というモノに、魅力を感じられなくなっているから・・・。
世の中には十人十色のいろんなヒトがいるわけで、ワタシもあるヒトから見れば良い人と思われているけど、別のヒトには嫌な人と思われている。
万人に好かれようなんて、八方美人的な発想はもっていませんが、それでも理不尽に嫌なヤツだと思われるのはムカつく。
なんだか、支離滅裂な文章になってきましたので、この話題はやめマス。
二度と嵐が起こらないように、
二度とこの話題を出さずに済むように、
願っていマスが、この先どうなるコトやら・・・・
(追記)
いよいよフィギュアのシーズン到来!!
安藤美姫さん、Skate America2位で、グランプリシリーズややslow startとなりましたね。
これもどうなるコトやら。
しかし、S・コーエンは引退してしまうのだろうか・・・泣
Category :
グチ
結局、何も解決しなかった。
予想はしてたけど・・・
もう耐えられないカモ。。。
カヨワイ女子ならこんな時、倒れたりしてドクターストップとかかかるんだろうけど、
根が図太いもんでそんな事態にもならない。
ただどうしたらいいか分からなくて、涙ばっか出て、そのせいで頭痛が。。。
しかも、治療中の身なのに、またストレス反応出てきちゃったし。
やっぱツライ・・・。
予想はしてたけど・・・
もう耐えられないカモ。。。
カヨワイ女子ならこんな時、倒れたりしてドクターストップとかかかるんだろうけど、
根が図太いもんでそんな事態にもならない。
ただどうしたらいいか分からなくて、涙ばっか出て、そのせいで頭痛が。。。
しかも、治療中の身なのに、またストレス反応出てきちゃったし。
やっぱツライ・・・。
Category :
日記
台風、近づいてるらしいデスね。
もう10月も終わりだと言うのに・・・。
こう雨・曇りの日が続くと、気分はどんどん憂鬱になって、悪い方へ悪い方へ考えが行ってしまいマスね(-_-)
結局、この連休はモヤモヤが晴れず、最悪となりました。
まぁ、こうなるコトは分かってたけど・・・
でも基本的にはやりたいコトやってました。癪なので。
だから、まだ心に余裕はあるみたいデス。
まず、ずっと録り溜めしていたドラマを見ました。
NHKで今年の2月頃にやっていたドラマで『ハゲタカ』というモノです。
柴田恭兵,大森南朋,栗山千明,松田龍平が出演している、企業買収・再生のお話デス。
バルクセール,ゴールデンパラシュート,ホワイトナイトなど、難しい経済用語も出てきて時々話の流れがつかみづらいコトもありマスが、とても見応えのあるドラマです。
まだ全部見ていませんが。
それから、映画『笑う○天使』と『N○NA』を観ました。
『笑う大○使』は、上野樹里主演のコメディーで、いちおうお嬢様学校を舞台にした現実世界なのデスが、主人公に変な力があったりとほとんどファンタジーですね。
結末に兄妹の感動話が待っているのデスが、ハッキリ言って一度観れば十分デスね^^;
それから、『NAN○』。
原作を知っているだけに、映画化が決まり、キャストが発表された時は全く期待していませんでしたが、実際観てみると、キャストは結構ハマッてました!
ナナの中島美嘉,奈々の宮崎あおいはもちろん、レンの松田龍平,ノブの成宮寛貴,シンの松山ケンイチは結構ハマッてましたね。あと、章司の平岡裕太,幸子のサエコもピッタリでしたね。
タクミの玉山鉄二はちょっとムリがあったような・・・それにレイラの伊藤由奈は、もっと普通のメイク・衣装で普段の伊藤由奈なら良かったと思いマスが、レイラに近づけようとして逆に変になっていた気がしマス。
と、キャストはこんなカンジでしたが、ストーリーは思ったよりまとまっていて、映画用にうまく縮小出来てはいたカナと思いマス。
でも、やはり演出のせいか、キャストに素人がいるせいか、矢沢あいワールドが現実的でないせいか、みんな演技がダイコンでしたね^^;えぇ、それはもう学芸会のようでしたよ・・・
だいたい矢沢作品は、現実的なようで現実的でない、やっぱりマンガだから伝わる部分ってのがあって、臭いセリフもスムーズに吐くし、登場人物はみんな深くいろんなコト考えていて、その精神世界が表現できないと意味がないんデスよね。
だから、いろんなところはしょるしかない映画じゃ、表現しきれないんデスよね^^;
これも一度観れば十分な作品でした。
はぁ・・・明日はいよいよ勝負の日デス。
なんか、何も変わらない気もするけど、大荒れになるコトは確実でしょ~。
もう10月も終わりだと言うのに・・・。
こう雨・曇りの日が続くと、気分はどんどん憂鬱になって、悪い方へ悪い方へ考えが行ってしまいマスね(-_-)
結局、この連休はモヤモヤが晴れず、最悪となりました。
まぁ、こうなるコトは分かってたけど・・・
でも基本的にはやりたいコトやってました。癪なので。
だから、まだ心に余裕はあるみたいデス。
まず、ずっと録り溜めしていたドラマを見ました。
NHKで今年の2月頃にやっていたドラマで『ハゲタカ』というモノです。
柴田恭兵,大森南朋,栗山千明,松田龍平が出演している、企業買収・再生のお話デス。
バルクセール,ゴールデンパラシュート,ホワイトナイトなど、難しい経済用語も出てきて時々話の流れがつかみづらいコトもありマスが、とても見応えのあるドラマです。
まだ全部見ていませんが。
それから、映画『笑う○天使』と『N○NA』を観ました。
『笑う大○使』は、上野樹里主演のコメディーで、いちおうお嬢様学校を舞台にした現実世界なのデスが、主人公に変な力があったりとほとんどファンタジーですね。
結末に兄妹の感動話が待っているのデスが、ハッキリ言って一度観れば十分デスね^^;
それから、『NAN○』。
原作を知っているだけに、映画化が決まり、キャストが発表された時は全く期待していませんでしたが、実際観てみると、キャストは結構ハマッてました!
ナナの中島美嘉,奈々の宮崎あおいはもちろん、レンの松田龍平,ノブの成宮寛貴,シンの松山ケンイチは結構ハマッてましたね。あと、章司の平岡裕太,幸子のサエコもピッタリでしたね。
タクミの玉山鉄二はちょっとムリがあったような・・・それにレイラの伊藤由奈は、もっと普通のメイク・衣装で普段の伊藤由奈なら良かったと思いマスが、レイラに近づけようとして逆に変になっていた気がしマス。
と、キャストはこんなカンジでしたが、ストーリーは思ったよりまとまっていて、映画用にうまく縮小出来てはいたカナと思いマス。
でも、やはり演出のせいか、キャストに素人がいるせいか、矢沢あいワールドが現実的でないせいか、みんな演技がダイコンでしたね^^;えぇ、それはもう学芸会のようでしたよ・・・
だいたい矢沢作品は、現実的なようで現実的でない、やっぱりマンガだから伝わる部分ってのがあって、臭いセリフもスムーズに吐くし、登場人物はみんな深くいろんなコト考えていて、その精神世界が表現できないと意味がないんデスよね。
だから、いろんなところはしょるしかない映画じゃ、表現しきれないんデスよね^^;
これも一度観れば十分な作品でした。
はぁ・・・明日はいよいよ勝負の日デス。
なんか、何も変わらない気もするけど、大荒れになるコトは確実でしょ~。