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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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今日は、ワタシの胸中を表しているかのよ~な大雨|||||||

というのも、今日は仕事上、イライラというか危機感を覚えるよ~な出来事があり、一抹の不安を感じているのデス(-_-)

今年3月19日の日記に、“暗雲”のタイトルで今の職場での問題を書き、今後が不安だと申し上げましたが、現在それとは別のところに火種のよ~なモノを感じていまして・・・

それがまだ新人さんなので、これから教えてあげなければならないというのもあるのデスが、臨床での考え方云々より、社会人としての態度に問題があるのではないかと思うのデス(-_-)(-_-)(-_-)
まだ学生っぽい幼さがあるというか、それゆえ怖いもの知らずというか。。。
ワタシとは職種が違うので、あまりでしゃばって指導とか出来ないと思っているのデスが、チームとして組む上でやりづらさは否めません( ̄~ ̄)

今後が不安・・・ま、今年一年でどれだけ成長して頂けるか、デスね。。。
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今月26日、、、ZARDボーカルの坂井和泉さんが亡くなったそうデス。
がんで闘病生活中だったとか。
40歳だったとか。
事故か自殺かまだ分からないとか。

話を聞いたとき、全然シンジラレナクテ、夢のようでした。


人が亡くなるって、今でもよく分からなくて、、、
昨年末、親戚が亡くなった時もお棺の中の顔を見るまで実感できなかったし、
ましてや、これはブラウン管を通して2次元で見ていた人の話だから、
余計に実感湧かなくて、、、

『マイフレンド』
『こんなにそばに居るのに』
『愛が見えない』
『負けないで』
  ・
  ・
  ・

いっぱい好きな曲ありマス。
ご冥福をお祈りしマス。

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本日、休日出勤でした。
最近、だんだん気候が暑くなってきて、ワタシの朝の目覚めは悪くなる一方(-_-)
雨の日は日の光を浴びられないので目が覚めず、
夏の日はあまりにも強い日の光と暑さにより生気を奪われて起きられないのデス( ̄_ ̄|||)
微妙に矛盾しているように思えマスが、“モノには限度がある”ってコトです。

言い訳デスが、本日も微妙に寝坊しました・・・。
時計を見て、ビックリ∑(@_@;)
皆サマも目覚ましを止めた後の二度寝には気をつけて下さいませm(__)m

しかし、今日は何だかグダグダ・・・
日曜出勤は時間に追われるコトは少ないので楽なのデスが、今日は訓練室の片付けやらをした後、必要に迫られて帰宅後にVスケを洗いましたら、さすがに疲れたようデス^^;
ま、明日一日頑張れば代休なので、頑張りマス!


ところで昨日、フジ系“め○ゃイケ”を見ていましたら、久しぶりに江頭2:5○が出ていて、テレ朝の“○ーラの泉”のパクりをしてました。 苦笑
そこで、鈴木沙○奈の前世を言い当てるとかなんとかしていて、久々にあまりの寒さに笑ってしまいましたが。。。
ワタシも無性に自分の前世が気になり、本日“前世占い”なるものをしてみました^^;ミーハー
ちなみに某占いサイトで行ないました。
↓↓↓ 結果 ↓↓↓
ワタシの前世は【地球温暖化を危惧した女】なんだそうデス(^^;)
なんでも、江戸時代に温暖化を予見し、危惧し、街角でその危機を訴えたり、水撒きなんかをしていたそうデス。
前世まで暑いのが嫌いだったらし~( ̄▽ ̄)
ってか、現世も地球温暖化を危惧してるんだけどなぁ。。。
このまま地球の温度が上がり続けたら、ワタシは確実に周りの人より先に目覚めなくなるでしょ~ね(-_-)←冒頭の件(クダリ)
だんだん住みにくい世の中になっていきマスねぇ。。。
あ、ちなみに来世は【弁護士】だそうデス^^;
この差はなんじゃ!?ってカンジですね。。。
来世はきちんとした職業を挙げてきたってコトは、前世の“地球温暖化を危惧した女”ってのも職業!?
宗教家みたいなカンジだったんデスかね・・・怪しい( ̄▽ ̄;|||)


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ダルい・・・
雨の日は体内のリズムが狂って、ダルくなりマスねぇ・・・・。
何もしてなくてもツラい。。。

しかも、雨でVスケは中途半端に汚れるし。。。
嫌だ、嫌だ( ̄へ ̄)”
いつになったらワックス掛けられるかなぁ・・・・
あ、そういえば、Vスケ、総走行キョリ:5,000㌔達成デス。今週始めあたりに。
なので、今度オイル交換&6ヶ月点検(まだ5ヶ月だけど)に行って来なければ!!
そして、ついでにまたコーナーセンサーについて文句言ってきマス(-_-)


社会人になってから、ゆっくりワイドショーの映画紹介とか見れなくなってしまったのデスが、今日久しぶりにおすぎの映画紹介見ました!
『主人公は僕だった』と『リーピング』を紹介。
『リーピング』は「イナゴ少女、現る」とか言って宣伝されてる、旧約聖書の“10の災い”に基づいたミステリーらしいのデスが、映画館で見るほどなのかはハナハダ疑問(-_-)
一方、『主人公は僕だった』はけっこ~面白そうデス☆
ある小説家によって自分の運命が書かれていっているコトに気づいた男が、自分の運命を変えるために奔走するというもの。
ちょっと『トゥルーマン・ショー』のようなカンジ??

また少し、映画情報集め直したいと思いマス( ̄ー ̄)ゞ
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本日、予告通り、
『大回顧展 モネ~印象派の巨匠、その遺産』
を鑑賞してきました^^¥
雨かんむりオンナのワタクシですが、お天気には恵まれ、朝からいそいそと六本木は国立新美術館まで出かけていきました。

行きは湘○新宿ラインで新宿まで行き、地下鉄で六本木へ。
しかし、多少時間はかかりマスが新幹線より断然安いデスねぇ^^いつもはよく上野の美術館に行くので、上野まで新幹線で行ってしまうのデスが。
2時間20分ほどで無事目的地に到着致しました。


国立新美術館は、東京都知事選でいろいろ騒がれていました、建築家の黒○紀章氏が設計をしたコトで有名な美術館で、今年1月に開館しました。
それだけあって、かなりデカイ上に小奇麗な建物でしたワ(´▽`)
まぁ、あの造りの良さはよく分からなかったデスけど●●●
職場の後輩がGW中に行ったそうなんデスけど、その時はあまりにも混みすぎていて中にすら入れなかったそうデス^^;
その話を聞いていたので、わざわざ平日を狙って、半ば心配しながら行ってきましたが・・・平日だというのにものスゴイ人!ひと!ヒト!!
日本の縮図かのようにいろんな年齢層の方々が一堂に会しておりました(@_@)
そして、目的のモネ展デスが、ワタクシが昼頃到着した時点で入場30分待ち!!
建物内には入れましたが、展示会場までは何百メートルという列が続いておりました。
でも、今回はこの展覧会目当てで来たわけデスので、待ちましたヨ。
まぁ、思えば十数年前、ゴッホ展が横浜美術館で開かれた際は、入場まで約2時間は待って鑑賞したよ~な記憶が・・・あの時はホント尋常じゃない数の人がいて、何キロもの列が続いていました。それを考えれば・・・(ど~でもいい話デスが、その時冬真っ只中で外で並んでいたのデスが、前方に並んでいた子供が半袖短パン姿で美術館の中庭にある池みたいなトコで遊んでましたヨ・・・しかも氷張ってたのに^^;ゲンキデスネ)
しかし、並ぶって、長い時間待つのは仕方がないにしても、人の匂いに酔ってしまうのが一番嫌デスね(-_-)
今回は思った以上にどんどん渋滞は解消され、30分待ちのところを20分くらいで入場できたので良かったデスが、あともう少し長かったらちょっとヤバかったカモ。。。

そんなわけで前振り長くなりましたが・・・本題に入りたいと思いマス。
(“単刀直入”とはワタクシの永遠のテーマですね 苦笑)
今回の展覧会も“順路ナシ”。
(『ダリ回顧展』もそうでしたが、“回顧展”なるものは順路ナシなのか・・・???)
つまりは、自分の好きなように回って鑑賞できるわけデス・・・あ、言ってるそばからまた脱線デスが、展示されている絵を一つ残らず満遍なく鑑賞しながら、美術館内を自由に巡り出口まで行くって、遂行機能の訓練になりそうデスね^^♪
かなり難しいと思うけど 苦笑
ま、そんなコトを思いながら先へ進みマスが・・・

モネといえば、“睡蓮”はあまりにも有名!!
題名を聞いても分からないという方も、モノを見れば「見たコトある!」と思うハズ。
そういうワタシも“モノを見れば「見たコトある!」と思う派”デス 苦笑
今までモネは特に興味はなかったのデス。
あの乳白色でぼかされたカンジの作風(印象派?)が、どうしてもスキになれなくて^^;
でも画家って、やっぱ画家なんデスよねぇ。←^^;
絵の達人というか、技法が一つじゃない。
(と言っても、ワタシは前にも申し上げましたが、美術史は全く分かりないのデスが。)
その時の画家自身の精神状態とか、モチーフの特徴とかによって、いろんな技法で描き分けられるんデスよね。
だから、画家個人の作品展って、その画家の知られざる一面とかが見られるので見に行きたくなるんデス。

今回、モネの絵だけで97作品は展示されていました。
モネの絵は近場でじっくり筆遣いを見るというよりは、遠目で作品の雰囲気を見る方が良い気がするのデスが、やはりそういうぼかしたカンジの絵は多かったデス。
中でも特に良いなと感じたのは、“かささぎ”“積みわら”“セーヌ川の朝、霧”、そしてやはり“睡蓮”!
どれも大きめのキャンバス(横径1m近い)に描かれていて、遠めに見るとそのデッサンの精巧さに驚かされマス(@_@;)
それに面白いコトに、モネは同じ風景を時間や構図を変えて何度も描いてるんデスね。その個々の微妙な違いがやはり細かく描かれていて、作品自体の印象はぼけているのに、輪郭や構図ははっきりしていて、圧巻でした。

それから、“ルエルの眺め”という、写真のような細かな表現の作品もあり、これも気に入りました。やっぱ、ワタシは写実主義的な作品がスキみたいデス^^;

いろんな画家の作品展を見に行きましたが、どの画家も晩年の作品は荒々しいタッチになったり、原色に近い強い色遣いになったりする気がするのデスが、モネもやはりそうでした。と言っても、モネは晩年の作品の中にもそれまでと変わらない優しいタッチのモノもありましたが。
“しだれ柳”“モネの家”など、「これもモネの作品!?」と思うほどのものがありました。
やっぱ老化してくると洞察力や感性も落ちてくるんデスかね^^;?けっこ~、芸術家は精神を病みやすい印象がありマスが、晩年になってくれば自分自身も身体的・精神的に(能力が)減退してくるし、配偶者や友人などとの死別もあり、不安定になるのでしょ~。それが作品にも投影されるのかもしれないデスね。
(だから心理検査で絵を描かせたりするわけデスしね。ロールシャッハとか。)

というわけで、とても楽しい展覧会でした^^¥
7月2日まで公開中。
ぜひ平日に鑑賞するコトをオススメしマス☆☆☆
あ、そうそう。
9月にはフェルメールの絵を含む、オランダのアムステルダム国立美術館展が来るそうデス!!
フェルメールは好きデスねぇ(´▽`)♪
残念ながら“真珠の耳飾の少女”は来ないみたいデスけど。 


モネ展鑑賞後、ちょっと六本木をブラブラ。。。
しかし、六本木は3月に東京ミッドタウンが出来たコトで、またにぎやかになっておりました・・・っていうか、あまりにも行列とかありすぎて、逆に不便でしたけどね^^;
しかも“六本木アート・トライアングル”なるものがあって、ヒルズにある“森美術館”,ミッドタウンにある“サントリー美術館”,そして、国立新美術館の3つでトライアングルになっているそうデス。
森美術館には以前に行ったコトがあるので、これでトライアングルのうち2つは制覇しました!!
ミッドタウンは、ヒルズほどデカイ印象はありませんでしたが、中身はあまり変わらないカンジがしました。
ミッドタウンの方がアート色が強かった気はしマスが。 

その後、新宿へ戻りヒョコヒョコその辺を回って、高速バスで帰りました。
いやぁ、新幹線の片道料金以下で往復できました^^☆


ってなわけで、一日終了。
明日は公休頂いてマスが、あさってからまた日常に戻りマス(;_;)
ま、でもだいぶ充電は出来たので、今後もまた頑張りたいと思いマス。 




(追記)
そうそう、暇偉人さん。
(お久しぶりデス。)
確かにワタシは田舎モンかもしれませぬが、あんなだだっ広い上に人がゴチャゴチャ居る、いかにも使いづらそ~なカンジのトコで、よく仕事が出来るもんデスね( ̄m ̄)プスッ

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