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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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本日も昨日と同じ時間に新幹線で会場に向かいました。
急いでるというのに、駅の売店の店員さんがおっとりした人で、急いで下さいと言ったら急いでくれたんデスけど、全然遅いのが面白かったデスね^^

今日は、9時15分からスタートで、女子シングルSPとアイスダンスFDが行なわれマス。
いよいよメインの女子シングルというコトで、昨日はいなかったのデスが、会場前に“チケット譲って下さい”の札を下げた人が。その人を尻目にいそいそと会場入り(-_-)
午前中は女子シングルの下位選手の競技。間に13時からアイスダンスを挟んで、メインの女子シングル上位選手の滑走は18時からでした。
女子シングルは5~6人1組の計8グループ、総勢45人の選手が競い合いマス。
やはり下位選手の滑走は人気がなく、人はマバラ@@
確かに技術は未熟だし、ちょっと物足りない部分が多いのデスが、下位の選手の中にはスピンやスパイラルが変わっていて上手な人もいましたね。
でも昨日・今日とハードな日程だったため、ついついウトウト(--)°°°

(以下、登場選手は敬称略デスm(__)m)
その後、昼食を摂りに行きつつ、アイスダンスのFDを観戦。
第2グループに渡辺心/木戸章之組の演技が、デュブリュイル/ローゾン組とデンコワ/スタビスキー組は最終グループ。
FDは自由な曲を使えるので、みんな個性あるダンスを披露していました。シングル競技は歌の入った曲はNGなのデスが、アイスダンスはどんな曲を使ってもOKなので、中にはとても気に入る曲もありマス^^
渡辺心/木戸章之組は、今年あたり引退されるなんて話も聞きましたが、日本のアイスダンスを背負って頑張ってこられましたから、FDの『幻想即興曲』はカッコ良かったデスねぇ^^
そして、デュブリュイル/ローゾン組。
分かりやすいストーリー仕立ての演技で、普通に楽しめました。しかもスゴ技のリフトとかも沢山あって。
演技終了直後は1位に。
その次に、ベルビン/アゴスト組が滑走。
そして、次にデンコワ/スタビスキー組(USA)が滑走。
どの組もホント素晴らしくて、でもその実力の差異が良く分からなかったんデスね^^;

しかし、結果は1位:デンコワ/スタビスキー組,2位:デュブリュイル/ローゾン組,3位:ベルビン/アゴスト組。
デュブリュイル/ローゾン組、おめでとぉ~~!!ってカンジでした。
演技が終わると、どの組も仲が良いんデスね^^
デュブリュイル選手はアゴスト選手と積極的に話したり、表彰台に上がる時はスタビスキー選手に抱えられて上ったりしてましたからね☆
そういう人間模様が見られるとホッとしマスね♪
いやぁ、素晴らしい演技でした☆

そして、いよいよ女子シングルSP・上位選手の滑走デス。
注目すべきは、第6グループのC.コストナー(ITA),E.ゲデヴァニシヴィリ(GEO)。第7グループのJ.ロシェット(CAN),K.マイズナー(USA),キム・ヨナ(KOR),中野友加里。そして、最終グループの安藤美姫,浅田真央,E.ヒューズ(USA)。ワタシの応援しているのはやはり日本勢^^¥

まずはコストナーが滑走。3-3のコンビネーションなどジャンプは完璧に決め、出た得点は67点代。ファンの方がいたら申し訳ないのデスが、ちょっとこの高得点に納得がいかないワタクシ(-_-)
その後、ワタシの密かに応援しているゲデヴァニシヴィリが滑走☆彼女はトリノで初めてその存在を知ったのデスが、ちっこい上に、赤毛で幼そうに見えるその容姿が、ムーミンに出てくるミーに似ていて、ついつい注目してしまうんデスね(>▽<)しかし、そんなゲデヴァニシヴィリ(打つのも一苦労^^;)。ジャンプで失敗してしまい、思うよ~に結果が出ず・・。
そして、ディフェンディングチャンピオンのマイズナー!6分間練習ではかなり調子が良さそ~。3-3コンビネーションは案の定成功。しかし、何の落ち度も無さそうな演技でしたが、4位に・・・(--)ナシテ?
そして、そして、運命のキム・ヨナ登場!ご存知、浅田真央の最大のライバル!!会場からは「ヨナ、ファイティーン!!」と至る所から韓国語が飛び交いマス。曲は映画『ムーランルージュ』の“ロクサーヌ”。好調な滑り出しで難なく3-3コンビネーション成功。その後、16歳とは思えない妖艶な演技でスパイラルなど披露し、最後にイナバウアーからの2アクセルでFinish!完璧でした・・・技術点の時点で41点代(--;)ナンジャ、ソラ。合計71点代という、女子歴代最高の驚異的な数字をたたき出し、堂々の1位に。
続いて、中野友加里。日本の底力を見せてやれ!!曲はワタシの大好きな映画『SAYURI』のSoundTrack。中野の優雅かつキレのあるドーナツスピン。生はやっぱカッコ良いッス☆音楽と共に映画の情景が浮かぶようで♪最終的には全くミスするコト無くFinish。しかし、技の難易度から順位は7位に。
そして、最終グループ。ワタシが女子シングルのSPの中で、一番楽しみにしていた安藤美姫!今年の安藤のSPは気迫があって、カッコ良い(≧▽≦)6分間練習ではちょっとミスる場面もありましたが、概ね好調な様子。キム・ヨナが完璧な演技をしているだけに一つのミスも許されない!手に汗握って、祈るような思いで見つめる中、演技スタート!曲は“シェヘラザード”。今大会では安藤しか成功出来ていない3ルッツ-3ループコンビネーションは見事成功!その後も順調に進み、体の柔軟さを生かしたスパイラル。そして、Finishに向けた最後の気迫あるストレートラインステップ!安藤もまた、完璧な演技でFinish☆素晴らしいデス。しかし、得点は思うように伸びず、納得いかない67点代で2位(-_-)
ってなわけで、安藤は使命を果たした。後は浅田真央!彼女しか、暴走するキム・ヨナの勢いを止められる人はいない!!そう期待して、祈るように見つめマス。浅田が登場すると、そこら中の人が「真央ちゃ~ん!」「ガンバレ~」と叫んでおりマス。中には意外とおじさんが多い^^;曲は“ノクターン”。ステップからの3回転は見事に成功!しかし、大事な3-3コンビネーションで、2回目のジャンプがシングルとなってしまい、痛いミス(×_×)会場からも思わずため息が・・・。そして、演技終了・・・浅田も納得いかない表情。結果は61点代で5位。信じられないコトが起こってしまいました。。
その後、ヒューズ、ソコロワが滑走し、上位5名の順位は入れ替わらず。ソコロワは相変わらず可愛かったなぁ♪


そんなわけで、失意の状態で帰路に。。
このままではキム・ヨナにGPファイナルの栄冠だけでなく、世界選手権の栄冠までかっさらわれて、世界1位の名を欲しいままにされてしまう(>_<)
別にキム・ヨナに恨みとか無いし、キム・ヨナは良い選手だと思うのデスが、やっぱり日本人、特に安藤に取らせて上げたい。。。
もうこうなったら、FSで浅田が3アクセルのコンビネーションをするか、安藤が4回転をするしかない!!なんて、一人無謀な野望がグルグルグルグル@@@
そんな状態で、駅に。
FSはさすがにチケットが取れなかったので、明日はおとなしくTVで観戦デス(T_T)
すると、一人のおばさんが自分が乗る電車が分からず、声をかけてきました。ワタシ達は普通に対応し、よくよく話を聞くと、そのおばさんは愛媛から一人で遥々観戦しに来ていたとか。しかも昨日・今日の2日間(^^;)うちらと一緒じゃ~ん!!しかも妙に親戚の叔母に似てたんデスよねぇ^^¥
いやぁ~、Figure人気はスゴイ!!


そして、胸中穏やかでない状態で、何とか今日中に帰宅。
はぁ・・・明日が怖い。。。
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今回の話は、興味がある方しか読みきれないと思われマス。
おそらくホントに少数の方しか、最後までついて来て下さる方はいないでしょ~^^;
しかし、ワタクシ一人の満足のために頑張りたいと思いマス( ̄▽ ̄)爆笑


いよいよ、この日がやって参りました(>▽<)!
昨年の今頃から、今か今かと待ち望んでいた瞬間デス!!


世界フィギュア選手権2007・東京大会☆


ペアとアイスダンスは20日から始まっていて、男子シングルも昨日よりスタート。
そして今日、アイスダンスのオリジナルダンスと男子シングルFSが開催されました。
何より、世界選手権が日本に来るのは22年ぶりとか。
こんな歴史的な瞬間に立ち会えるなんて、嬉しくて、もうここ最近はワクワクして仕事になりませんでした^^;苦笑



今日は7時に家を出て、新幹線で上野へ。
フィギュアの会場である東京体育館は千駄ヶ谷。
しかし、フィギュアは待ち遠しかったのデスが、始まるのが11時からだったのでその前に寄り道ダス。
目的は東京都美術館で今開催されている“オルセー美術館展”。
ワタシの好きなゴッホの絵もあるとかで、1月から4月の頭まで開催されているのデスが、せっかく東京に行くのでついでに鑑賞していくコトに。
しかし、平日だというのに混んでました^^;
やたらじいちゃんばあちゃんが多くて、何でだ!?と思っていたら、木曜日はシルバーデイなんだとか(-_-)マガワルイ
まぁ、内容もお年寄りでも好むモノが多いんでしょ~。やはり“ダリ回顧展”は若い人が多かった気がするし。
ってなワケで、ノロノロと鑑賞へ。
ワタシでも何とか分かる有名どころで、ゴッホ,ゴーギャン,ドガ,セザンヌ,モネ,ミレー,マネ,ルノアールなどが肩を並べていました。
ゴッホは2点だけでした。しかもゴッホ特有の筆遣い(絵の具が乾かないうちに塗って、ウネウネとした筆跡になる)があまり見られない絵だったので、どうもまだ精神を病んではいない頃の作品のようデスね。
初めて知ったのはゴッホとゴーギャンはおトモダチで、一緒に作品製作をしていた仲だったそうデス。でもゴッホの執拗さがゴーギャンの気分を害し仲違い。その後、ゴッホは自分の非を認めたそうデスが(-_-)精神病院に入る前のゴッホとゴーギャンは作風が似ていて、やっぱ同じ画風なのは、2人で一つの美術派(?)を作ろうとしていた仲だったからなんデスね。
でも似た画風でも、ワタシはゴーギャンの絵はあまり好きでなく、ゴッホの絵は好きなんデスよね・・・。まぁ、全くの別人が描いている絵なんだから、いくら画風が一緒でも好みが分かれるのは当たり前なんデスが、それより何より、ゴッホはワタシが絵を好きになるきっかけになった画家だったからでしょ~。忘れもしない、約10年くらい前に横浜の美術館で開催された“ゴッホ展”に連れて行ってもらい、そこで『糸杉と星の道』『ひまわり』などの作品をみて以来、絵に興味を持つようになったんデスね。だから、ゴッホの作品ならどんな作品でも見たいと思うし、思い入れがあるんでしょ~ね(´▽`)
さて、話は戻りマスと、ゴッホ以外にも良い作品は沢山ありました。特にルノアールの作品は、やっぱ圧巻デスね。なして、あそこまで表現が細かいか(´m`)今回の美術館展は、絵画のほかに陶磁器や写真作品なども展示されていたのデスが、昔の写真って、やっぱ現代のとは比べ物にならないくらいの精度の低さで、セピアorモノクロの上、人間が映って無いと絵なんじゃないの?と思うくらいなんデスよね。だから、ルノアールを初めとする印象派の画家の作品が、いかにリアルに事物・事象を表現しているかがよぉ~く分かりマスね^^
それから面白かったのは、今まで画家の奥さん,子供,兄弟姉妹を描いた作品や画家自身の自画像は沢山見てきましたが、今回の作品の中には、当時の有名画家が何人か集まって歓談や批評会などをしているシーンが描かれている作品がありました!ラトゥールの『バティニョールのアトリエ』にはルノアール,マネ,モネ,メートル,ゾラ,バジールが、バジールの『バジールのアトリエ、ラ・コンダミヌ通り』にはメートル,マネ,モネ,ゾラ,ルノアールが描き込まれているそうデス。まぁ、ゾラとかメートルとか知らないんデスけど^^;でもこういうモチーフの作品って初めて見たので、「あぁ、あの画家はこんな顔してたんだ」とか、画家同士の関係とか垣間見られて面白かったデスね。
あ、それと今回の作品の中では、ヴァロットンの『ボール』って作品が、ちょっと絵本の挿絵のようで好きでした。

というわけで、美術館展としては満足な内容でした。
なんて、偉そうなコト言ってマスが、ワタシは別に美術史に興味は無く、純粋に絵が好きなだけなので、画家や美術派(?)のコトはほとんど知りません^^;
そういや、今レオナルド・ダ・ヴィンチ展もやってるみたいデスね。『モナリザ』は来てないみたいだけど、今回は『受胎告知』が来てるとかでかなり騒がれてマスね。ま、あまり興味は無いのデスが^^;苦笑



絵画をだいたい1時間半くらい鑑賞した後、いざ東京体育館へ向かいました。山手線・総武線を乗り継いで、11時ちょっと過ぎに会場に到着。
ちょうどアイスダンスの下位選手がオリジナルダンスを披露しているところでした。生のFigureは久しぶり☆やっぱ氷を削る音とかして、良いデスねぇ^^¥
本日のメインイベントは男子シングルFSなので、お客の入りはまだまだマバラ(-_-)°°°
ワタシは、女子シングルは長野オリンピック以来、けっこ~見てきてそれなりに知っているつもりなのデスが、アイスダンス,ペア,男子シングルに関しては、昨シーズンのGPファイナルを観戦しに行って、初めて生で見て以来興味を持つようになったので、まだ知識が浅いんデス^^;
なので、アイスダンスにどんな要素があって、どんな観点で採点されるのかなどはあまり分かってないんデスね。
でも見ていてリフトとかステップとか綺麗だなぁとか思うし、シングル競技よりも演技で魅せる部分が多いので面白いデス。

(以下、登場選手は敬称略デスm(__)m)
ワタシが好きなのは、カナダのマリー=フランス・デュブリュイル&パトリス・ローゾン組。
何と言っても、ローゾン選手が紳士的で、デュブリュイル選手は清楚な感じで、見てるだけでほんわかするんデス^^(確か2人は人生のパートナーでもあるとかなんとか。)しかも演技を見ていても全体的に優しい感じがして、特にローゾン選手のエスコートの仕方が優しそうに見え、デュブリュイル選手もホントに信頼しきっているカンジが伝わってきて、安心するんデスね。
そんなデュブリュイル/ローゾンのカップルですが、1日目のコンパルソリーダンスの時点でTOP。2位に大本命と言われている、ブルガリアのアルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー組がついている状況でした。
といっても、滑走順はだいたい世界ランク(?)の下から順に4~5組のグループ分けがされていて、今大会は6グループ、計29組が参加。よって、上位選手が出てくるのは最後の方で、デュブリュイル/ローゾン組とデンコワ/スタビスキー組は第5グループ(最後から2番目のグループ)で滑走予定。
まだまだ先は長い・・・。
先ほども申し上げましたが、ワタシはアイスダンスを見始めて日が浅いので、ほとんど選手を知らないし、採点方法もイマイチ分かりません。
でも、ソルトレイクの不正発覚以来、2005年に新採点方式に変わり、今まで審査員の主観でジャッジをつけている部分が多かったのが、一つ一つの技に得点をつけ、客観的データを基に点数をつけるようになったコトで、「フィギュアスケートはスポーツじゃなくてダンスだ」などと言われて来たのが、「フィギュアスケート=スポーツ競技」になって来たようで、ほとんど知識が無くても色々なドラマを見るコトが出来るようになりました。
例えば、今日のアイスダンスのイタリアのカップル。まだランク的には中間位にあり、優勝争いというカンジではないのデスが、女性選手の方が珍しくステップの際にバランスを崩してしまい、演技終了直後、泣いてるんデスね。それもそのはず、審査員の主観でジャッジされていれば他のところでいくらでも補えマスが、客観的にジャッジされれば一つのミスが減点に繋がりマス。一つのミスも許されない競合揃いの今大会において、自分がミスしてしまったコトがものすごい重圧となってしまったのでしょ~。そういう意味では、やはりフィギュアは競技なんデス(´△`)
そういうドラマがいっぱい見られるので、下位組の演技もそれなりに楽しんで見られました。
そして、下位の組と上位の組の演技を見比べると、やっぱり上位の組の方が難易度が高いなと知識が無くても感じマス。
ただ、上位の組同士の演技を見比べると、やはりかなり知識が無いとその差異は分かりませんね^^;まだまだ勉強不足デス。。。

途中、昼食を摂りに行きつつ観戦していき、いよいよ第5グループ。
まず最初に登場したのは、デュブリュイル/ローゾン組。アイスダンスにはコンパルソリーダンス・オリジナルダンス・フリーダンスの3種目(?)があり、オリジナルダンスはタンゴなんデスね。
デュブリュイル/ローゾン組はタンゴというイメージが無かったので、とても新鮮に見られました☆しかも、やはりステップとかよく揃っていて、上手なんデスよねぇ^^¥またこの2人の演技が見られて大満足でした!!演技終了直後、順位は当然ながらTOPに。
そして、次にデンコワ/スタビスキー組が滑走。こちらもデュブリュイル/ローゾン組と肩を並べるだけあって、よくシンクロされた綺麗な演技でした。そして、演技終了後、わずか0,2point差でデュブリュイル/ローゾン組を抑えて1位に☆
いやぁ~・・・接戦デスね。でもワタシにはこの0,2pointの差がどのあたりの差なのかよく分かりませんが^^;


アイスダンスの上位選手も演技終了し、リンクは製氷され、いよいよ男子シングルFSの時間は近づいて参りました。
この頃になると、お客さんも急増!

と、その前に。
ISU公認の殿堂入り選手の表彰が行なわれました。
今年の表彰者は、アメリカのなんタラさん(M.クワンやE.ライザチェクのコーチをしたコトもあるとか)と伊藤みどりさん。
しかし、殿堂入りなんてあったんデスねぇ( ̄▽ ̄)
伊藤みどりさんは、高校に講演に来て下さって、1~2m近くのトコで見たコトがありマスが、やっぱちっこいデスねぇ^^


そして、いよいよ男子シングルFSへ。
日本からは高橋大輔選手と織田信成選手が出場。
昨日のSPの時点で、1位:B.ジュベール(FRA),2位:J.バトル(CAN),3位:高橋大輔(JPN)。FSはSPの順位によって、6人1グループの計4グループに分かれマス。
ワタシが応援してるのは高橋大輔で、今日は第4グループの最後から2番目での滑走。ちなみに、織田信成はSPで3アクセルに失敗し出遅れ、第2グループの最終滑走。
今年の高橋大輔のFSのプログラムが、『オペラ座の怪人』なんデスけど、かなりカッコ良い!!
やはり男子シングルもあまり選手のコトとか知らないんデスけど、シングル競技は観点はだいたい同じなので、とても楽しみでした。ワタシはストレートラインステップが好きで、そこに演技の見せ場を持ってくる人が好きなんデスね。
村主章枝選手しかり。
高橋大輔のステップは世界TOPレベルと言われているだけあって、昨シーズンのラフマニノフのプログラムでもかなり光ってました☆今回のプログラムも文句なしにカッコ良い(≧△≦)/
それに今年は安藤美姫選手のステップも見モノ☆
いやぁ~、楽しみデス。

やはり、下位選手から競技はスタート。
主だったところでは、第2グループの2番目に滑走した、スウェーデンの選手がかなりノリノリの演技をして、会場が本日初めてのスタンディング・オーベーションとなりました^^¥しかも、PB(パーソナルベスト)を20点も更新!スゴかったデスねぇ。

やはり、日本大会というコトで、日本を意識したプログラムが多かったよ~な。

織田信成は現在、関西大学に所属中。なので、ワタシが座っていた北側スタンドには関西大学応援団がいて、織田がコールされると団長さんのリードで手拍子しました^^笑
織田は今までのプログラムから、曲を『Mission Impossible』に変更。やはり前のプログラムだと盛り上がりが少ない上に、演技序盤にある審査員前での決めポーズが、こう言っちゃあなんデスけど爆笑モノで(本人は真剣な顔なのデスが、あれは見てて耐えられない^^;スイマセン、失礼なコト言って。)、あまりよくなかったんデスよね。でも今回のプログラムは曲に盛り上がりがあって、織田らしい演技に仕上がってたんじゃないデスかね。3アクセルも成功したし、ほとんど大きなミスもなく、演技終了直後は当然ながらTOPになりました。

それから、今後かなり期待したいと思ったのは、第3グループの最終滑走をした、チェコ共和国のトマス・ベルネル選手。
4回転を2回も飛んだ上に、選曲もワタシ好みで、表現力も素晴らしい!最後のジャンプで転倒したのはちょっと痛かったけど、素晴らしい演技でしたね。本人もかなり満足した様子!
しかも好青年で、カワイイ☆カーテンコールの時、スタンドからハートのでっかいクッションが投げ込まれると、それをキャッチしてグリグリ顔をうずめてふざけながら、kiss&cryに引き上げて行きましたよ。TVではクッションをコーチに投げるトコしか映ってませんでしたが。

そして、いよいよ最終グループ。
このグループは競合揃いな上に、ワタシでも知っている名前がズラリ☆
E.ライザチェク(USA),J.ウィアー(USA),S.ランビエール(SUI),B.ジュベール(FRA),高橋大輔,J.バトル(CAN)の順に滑走。
いやぁ~・・楽しみデス。
以前にGPファイナルを観に行った時は、S.ランビエールが優勝し、スゴイ演技をしていたのデスが、フィギュアは年々技術が向上してマスね。
今や、SPでも4回転を跳び、FSでは4回転は必須条件でコンビネーションにまでしてくる選手もいマス。
ちなみに、まだ海外の選手の中には気に入った選手はいないのデスが、顔はB.ジュベールが好みデスね(^^;)不埒者
そして、演技開始。
ランビエールは4回転に失敗。でもさすがのキレのある演技で、演技終了時点では1位に!
しかし、次にSP1位の大本命・ジュベールが滑走。
4回転を綺麗に決め、ほとんどミスなく演技し、やはりTOPに。いやぁ・・強いわ^^;
そしていよいよ、高橋大輔!!
この瞬間を楽しみにしてました。高橋も関西大学所属なので、応援団がエールを送りマス。
出だしのオルゴール調のメロディが流れ、曲調がガラッと変わって緊迫感のある『オペラ座の怪人』が始まると演技スタートです。
最初は運命の4回転ジャンプ!
みんな固唾を呑んで見守る中、手はついてしまったものの、転倒はせずになんとか切り抜けました!
そして、3アクセルは綺麗に成功☆
あとはほとんど安心して見ていられました。
そして、例のストレートラインステップです。もう会場中が、このまま駆け抜けてしまえと言わんばかりに歓声を上げて盛り上げる中、高橋が陶酔したようにステップを踏んで行きマス。鳥肌モンです(>▽<)!!そして演技終了。大スタンディング・オーベーションです。ちなみにワタシも立ちました^^;そして、前の席に座ってたオバチャンは、最終グループのどの選手に対しても歓声を上げ、スタンディング・オーベーションしてましたが、高橋の時だけは泣いて「ありがと~~」とか叫んでましたね^^;スゴイ熱狂ブリ
でもホント素晴らしかった☆本人もプレッシャーが大きかったのでしょ~。演技終了してすぐ泣いてましたよ・・・泣きキャラは織田だけだと思ってたけど^^;そして、リンクサイドに戻ってくるとモロゾフコーチと抱き合って、やっぱり泣いて喜んでましたね(;▽;)

最終順位は1位:ジュベール,2位:高橋,3位:ランビエールでした。
世界選手権では日本人最高位の銀メダル!!
おめでとぉ~~~~~♪ってカンジでした。
しかも織田も7位に入賞したので、いよいよ男子シングルも来年は3人出場出来るとか。頑張った(≧▽≦)!
それにジュベールがとても気さくで、インタビューとか面白かったデスね。


はぁ・・・欲を言えばもっと近くで見たかったなぁ(T_T)
だって、TOKIOとか、ほとんど知識も無ければただ話振られた時にしょっぱいコメントするだけで、あとは間近で観戦できるんデスもんね・・・ズルイ(-3-)
同じようなコトを会場に来てた他の人も言ってましたよ^^同感


そんなワケで3日目終了。
新幹線で夜な夜な帰宅。着いたのは23時過ぎ。
でも明日もあるので早めに就寝。
明日はいよいよ女子シングルスタート!!
楽しみッス☆
本日、世間は春分の日でございましたが、休日出勤だったワタクシ。
明日から予告通り4連休を頂くので、今日は案の定、ノルマの業務+雑務でいっぱいいっぱい(×_×)
業務終了後は、いや~な頭痛が・・・。

そんな中でも、気になる映画があると観に行くワタクシ。
これは以前に決めたポリシーなのデスが・・・(ちっさいポリシーですな^^;) 
以前の予告通り、観てきました☆


本日、鑑賞した映画は『STEP-UP』
倖田来未の曲でCMしている、avex協賛の映画ダス。
内容は一言で言えば、HIP HOP&クラシックバレエを融合させた、新感覚のダンスを軸とした青春映画。

始めに言っておきマスが・・・スイマセン^^;
ワタシの興味というか、思考回路はワンパターンなのデス。
ワタクシ、こういう映画がなぜか大スキなんデスね。
『セイブ・ザ・ラストダンス』しかり。

この作品を観て、話の大筋は『セイブ・ザ・ラストダンス』や『天使にラブソングを2』に似てると思いましたが、こういうエンターテイメント性のある米映画はどれもパターンは似てるんデスね。


パターン①:主人公(中心人物)は、類希なる音楽とダンスの才能の持ち主で、挫折気味。

パターン②:主人公(中心人物)は、家族に自分の夢を理解してもらえない。

パターン③:主人公(中心人物)は、恋人(仲間)と出逢って変わっていく。

パターン④:恋人(仲間)とぶつかる。

パターン⑤:孤独な練習の日々。その末に、恋人(仲間)の存在の大きさに気づき、和解。

パターン⑥:フィナーレの大舞台!!

パターン⑦:夢が実現!家族にも夢を認めてもらえる。


とまぁ、『STEP-UP』も話の流れはこんなカンジです。
ど~しようもない不良の高校生・タイラーは、HIP HOPの才能に恵まれているも、里親の元で何の希望もなく生きている。そして、仲間とバカをやって、裁判で200時間の芸術学校での奉仕活動を命じられる。そこで人生に苦悩するバレリーナの卵・ノーラと出会う。
ノーラは、自分のバレエ人生をかけた大舞台である卒業発表でのダンスパートナーが怪我をし、パートナーが復帰するまでの代役を探していた。ノーラは幼い頃からダンスが好きで、ダンスに全てをかけてきたが、母親にはそれが伝わらず、もし卒業発表でスカウトの目に止まらなかったらダンスを辞め、大学への進学をするコトを命じられていた。
そんなノーラを見兼ねたタイラーは、ダンスパートナーを買って出る。バレエなんてやったことが無いタイラーが、ノーラのステップについていくのは大変で、何度かタイラーは悪い癖(逃避)が出た。
しかしそんな中で、少しずつ自分が勝手な行動を取るコトの顛末を知り、まっとうな生き方をしたいと思うようになり、成長する。更に、今まで何の希望も抱いていなかったが、ダンスを生業としたいという夢や、ノーラと一緒にいたいという希望が出てくる。
ところが、本番の卒業発表直前に、2人は些細なコトで仲違いをし、再びタイラーは現実から逃げてしまう。その上、タイラーをある悲しい事件が襲う。
その事件がきっかけでタイラーは自分の過ちに気づき、ノーラの卒業発表に駆けつけるが・・・。


ラストのダンスは鳥肌モノ!!
『セイブ・ザ・ラストダンス』を観た時もジュリア・スタイルズのダンスはスゴイと思ったけど、これは別格!
何よりノーラ役のジェナ・ディーワンは、クラシックバレエ経験者な上、ジャネット・ジャクソンのバックダンサーも務めた女優だけに、所作が板についてる。
それに、タイラー役のチャニング・テイタムも、『セイブ・ザ・ラストダンス』の監督が手がけたドラマに出たり、スポーツドラマに出たりと、かなりの身体能力の持ち主。
2人とも普通の人より関節が多いんじゃない!?とか思うほど、滑らかで柔軟な動きをするので、観ててすんごい面白い。

それに曲も良い☆
ワタシがお気に入りのシーンは、ノーラの親友・ルーシーがクラブで歌を歌い、タイラーとノーラが多くのフロアの男女と踊るんデスけど、それがまたカッコ良い!
ルーシー役のドリュー・シドラはダンスもうまい上、歌がスゴク良い!!


というわけで、ワタシはかなり好きデス、この映画。
皆さんも気軽に見てみて下さい。
絶対に楽しめる映画デス。


明日は、いよいよフィギュア観戦!!
早起きせねば・・・(--;)ジシンナシ

Category :

皆サマ、お元気でしょ~か?

今のワタシは何とか心から健康デス。

ので、今回のタイトル“暗雲”は、そんな平和なワタクシの心を乱すよ~なコトが起こりそ~でコワイという、予兆を意味しておりマス(-_-)
いや、予兆もなにも絶対にいずれ、というか今もデスが、ワタシの平和をかき乱すコト間違いないデス!!


いったい何かと言うと、仕事関係なのデスが・・・
来年度、ワタシにも直属の後輩(?)が出来マス。
自分の方が色々教えてもらうコトになるんじゃないかと少し心配しておりマスが、心配しておきながら何もする気がない、このやる気の無さ^^;
っとまぁ、それはそれ。
一番は人間関係であり、後輩(?)さんと人間的にうまく付き合えれば、ワタシ的にはALL OK!デス。

そう!人間関係。
職業柄、最も気にすべき点なのデスが、今これが脅かされそうなのデス(-_-)
リハビリはチーム医療で成り立っているのは、大原則!
しかし、今、これが危ない。
それを象徴するかのよ~な出来事が、今起こっているのデス。
問題点というか、一番の障害物となっているのは、ある一人のワンマンな人(仮にAとしマス)。
しかも、大先輩にして役職のある方だけに、下手にご機嫌を損ねるようなコトが言えない。
(ワタシがこの世で最も嫌いな人種、“気分屋”のため、下手に意見するコトが出来ないのデス--;)
でもど~考えても、やるコトに配慮が足りないんスよ。
その危機感を一緒に感じてくれている方(仮にMさん)がいて、Mさんは敢えてAに立ち向かおうとして下さっており、小心者のワタシからしたら心強い限りなのデスが、何か一悶着起こるのではないかと懸念しておる次第で・・・(--|||)

暗雲立ち込めまくり@@@@@@@@@@@@@@@@


今のワタシは、今週の予定(フィギュア,美術館,映画,もしかしたらボーリング)のコトがあり、心は健康デス!!
しかし、まず間違いなく、近い将来に重苦しい報告をするコトになるでしょ~。
こんな職場環境の中で、後輩(?)さんを受け入れて大丈夫かしら?と一抹の不安はありマスが、おそらく強く生きてくれると期待し、今はあまり考えないコトにしマス。


明日は世界フィギュア選手権開幕!!
一日目は、アイスダンスとペアの予定。
ペアでは、井上レナ&ボールドウィン(?)組の演技が注目デスね。スロートリプルアクセルが決まるか!!?って、それはFSか^^;

Category :
最近、やっとのコトで昨年行ったスイス旅行の旅行記を書いておりマス^^;
そのうち、ひょっこりGalleryにUPするので、暇があったら見てやって下さい。 
でも人のエピソード記憶ってのは、あいまいな部分もありマスが、スゴイ容量デスね。けっこ~、今思い出しても覚えてるので、それだけ印象深い旅だったんだなぁと、今更ながら感じていマス。

ところで、今回のタイトルは『連休』。
実は今週、22~25日まで連休を頂いておりマス。
その目的は、以前からブツブツともらしておりましたが・・・

『世界フィギュアスケート選手権大会 2007・東京大会』


本日・明日と公開公式練習が行なわれ、20日より開幕!
場所は東京体育館。

 20日:アイスダンス コンパルソリー・ダンス
    ペア SP
 21日:男子 SP
    ペア FS
 22日:アイスダンス オリジナル・ダンス
    男子 FS
 23日:女子 SP
    アイスダンス フリー・ダンス
 24日:女子 FS
 25日:エキシビション

という日程で、熱戦が繰り広げられるわけデス^^¥
もう昨シーズンの世界選手権が終わった時点で、来シーズンは東京大会だと知り、「絶対に観に行く!!」と気合を入れていました。 
ここからは、改めて今までの日記を振り返りたいと思いマスm(__)m
今年1月13日のチケット発売日。
ワタクシは、なんとかチケットを取ろうと必死になりましたが、残念ながら取れず、しばし失意の日々を送りました^^;オオゲサ
なので、その頃の日記はあまり元気がなかったと思いマス。
些細なコトでグチっぽくなり、落ち込んだりしてましたね。

そんなこんなで諦めきれなかったワタクシは、生まれて初めてネットオークションなるものに手を出しました(-m-)
もう藁をもすがる思いでした!!
目当ては“女子FS”でしたが、やはり女子FSは人気があって、まったく歯が立ちませんでした(>_<)
そのため妥協し、自分の懐と相談しながら、1月中に“女子SP”のチケットを落札しました。もちろん定価なんかで落札できるワケがなく、それなりの相場の額をお支払いしました。なので、少し罪悪感(?)のようなモノを感じていた時期があり、日記でも独言を書く始末(-_-) 
そして、それだけでは収まらなかったワタクシは、また懲りずにオークションに手を出し、最近になって“男子FS”のチケットを落札。しかもこれは定価で!
そして、現在に至りマス。

というわけで、22日の男子FS,23日の女子SPを観戦して来マス!!
2日間、通いデス。
楽しみデス!!

おまけに1月27日~4月8日にかけて、現在、上野の東京都美術館で“オルセー美術館展”が開かれており、これもついでに観に行ってくる計画。 

あと、運が良ければ、気になる映画を見る予定。

結果や感想は、必ず(勝手に)報告しマス^^¥
今まで、ここでは多くのグチをもらし、お見苦しいところをお見せしまして、申し訳ありませんでした^^;

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