明日は日曜勤務・・・。
休日出勤は時間に追われることが無いので、基本的には楽なんデスけど。
そして、朝は渋滞に巻き込まれることはないし、多少遅く家を出てもいつもより早く職場に着くんデスけど。
でも、家を出る時(7:30頃)、TVから流れてくる“♪知~らない街を 歩いてみた~い どぉこ~か とぉおくへ 行~きたい”のメロディを聞くと、職場ではない、どこか遠くへ行きたくなるのデス。。
「現実逃避」,「逃避行」,「途中下車」・・・素敵なコトバです(^^;)
小心者のワタクシには、よっぽどのことが無い限り、そのような大それた行動はとれませんが・・・明日もきっと、『遠くへ行きたい』の歌を聞いて、職場に向かいマス。
そ~いえば、たんぽぽ毛サマ。
小出恵介の月9、この間ワタクシも偶然に拝見いたしました!
確かにあれは・・・ちょっと・・・。あまり『初恋』の出演者としては見てほしくありませんな●●
しかも、何気にあれにはサエコもでてるんデスね。
小出恵介はあんなんデスけど、『初恋』はかいデスよ(^^)
あぁ、なんか懐かしいデスね。
たんぽぽ毛さんと話していると、某サイトでチャットとかしていた時のこと思い出しマス(´▽`)
これからワタクシのブログおよび掲示板には●(黒丸)が増えていくことでしょ~。
寒い夜でございマス・・・。
ワタクシの傍らで、いびきをかいて寝ている犬の毛皮を奪いたいくらい(-_-)
さてさて、今回のタイトルは『初恋』。
今日、届いた映画のDVDのタイトルです。
宮崎あおい主演。小出恵介出演。
友人と映画館で鑑賞したのデスが、結構オススメの映画デス。
題材は“三億円事件”なのデスが、軸はとても切ない初恋物語で感動しました。
(詳しくはいつかGalleryでコラム書きマス。)
ワタクシ、ああいう秘めた恋心ってのがスキなんスよねぇ。
「僕は恋をした たぶん一生に一度の恋を」
岸・・・カッコいいなぁ(´▽`)
ただ一つ目をつぶって頂きたいのは、小出恵介の七三分け・・・。
どうか笑わないであげて下さいm(__)m
ちなみにワタシは劇場でふき出してしまいました(^^;)笑
今日は久しぶりに絵を描いていました。
何年ぶりになるか・・・(^^;)
でもいつ描いても絵は楽しいものデス。。
現在作成中の絵は、今年ワタクシが生まれて初めての海外旅行でスイスに行き、チューリッヒの街角でフラウミュンスターを撮影した写真の模写デス。
まだ描きかけデスが、進行状況はGalleryに展示しておきました。いずれは完成品に置き換えマス。
しかし、今日は寒い・・・。
冬は好きなのデスが、寒さはど~しようもない(;_;)
『ダリ回顧展』、行ってきました!
10月にも一度足を運んだのデスが、その時は休日だったため、開場からそんなに経っていないのにすでに入場まで45分待ちの状態。その日はもう一つ、六本木ヒルズで開催されていた『クリーブランド展』と梯子しようと計画していたので、諦めてそちらの方に行きました。
そんなわけで今日、改めて足を運んだわけデスが、入場は全く待つことなく出来ました(^^)
そして、肝心の内容デスが、ダリファンのワタクシとしては非常に大満足な美術展でした。
ダリの展覧会ということで、主催者側も他の展覧会とは異なるコンセプトにしたかったのでしょ~。美術館では珍しい、順路無しの構成になっていて、入場すると係員に「順路はありませんのでどうぞ中にお進み下さい」と案内されました。そこで、ワタクシ達も逆順路で辿って行こうかと言っていたのデスが、なにせ平日だというのに人が多くて、逆側に回ろうにも一苦労だったため、観念して入り口側から回ってきました(^^;)
かの有名な“記憶の固執”はMOMA展で展示されていたので、今回は来ていないだろうと思っていましたが、“記憶の固執の崩壊”という進化バージョンを観ることが出来、良かったデス。また、ダリの作風の変化を見ていると、いろんな歴代の画家の影響を受けていることに気づかされて、その変化を観るのも楽しみの一つデス。ダリ自身、現代美術の画風の中に、歴代の画家の伝統ある画風を織り交ぜることを目標にしていたようデスしね。ピカソ,マグリット,ミケランジェロなどなど・・・。
ダリという人物は面白い人なんデスねぇ。美術学だけでなく、心理学,宗教学,物理学など様々な知識を兼ね備えていて、それらがみんな作品の肥やしになっている。しかも、不倫の末にガラという一生の伴侶を手にするという、情熱まで持っている。でもそんな天才で情熱的な人物なのに、「自分の作品は自分でも理解できない」と言っている(笑)。ちょっとかじっただけのワタクシには全く理解できないデスねぇ。。
皆サマも2007年1月4日まで開催されていますので、興味がお有りの方はぜひぜひ足を運んで下さいませ。
ところで、本日は不思議な遭遇をしました。妙に知り合いに似てる人に会ったんデスよねぇ。
まず、地元の駅で中学の時の国語担当の先生(だと思う人)を見かけたんデス。この先生は私たちが入学してまもなく国語担当の教員が亡くなって、その代用教員としていらっしゃった方でした。定年を迎えていたのに、私たちが卒業するまで国語を教えて下さったんデス。
次に、ダリ展を観覧していた時に、観覧客の中に若い男性がいて、それがどうしても私が勤めている病院に外来でいらっしゃっている方にそっくりだったんデスよね。
そして、帰りに新宿の駅で一休みをしていた時に、専門時代の友人に似た人を見かけたんデス。でも服装の趣味や、ポータブルのゲーム機を持っていたところなんかが違うなぁと感じ、別人だと分かりました。
他人の空似?自分と同じ顔の人間はこの世に5人はいる??
不思議な遭遇でした。
なんとか年内の開設にこぎつけました。
日記は続いたためしがないので、これは進展があった時だけ書くことにしマス。
つまり日記ではなく、気まぐれ記?笑
以後、お見知りおきを・・・
明日は、上野の美術館に『ダリ回顧展』を観に行きマス。
「ワタシはダリでしょ~?」
感想はいつか書きマス(^^;)