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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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少女時代の2014年、3rdツアーのチケットの抽選外れました。。。
前回みたいに追加講演ないかなぁ~(T_T)(T_T)(T_T)
少女時代もフィギュアスケート世界選手権もまだまだ諦めないぞ!!
倍返しだ!!(??…ただの勢いでスイマセンm(_ _)m)

カタツムリです@@@


今年一年もいろんなコトがあり、いろんな方に迷惑をかけつつも、いろんな素敵な経験をさせて頂きました。

1月は母が入院し、家事と仕事を両立させるという挑戦の月となりました。
3月には今年一年を通して一番入れ込んだ、鎌倉旅がスタート。季節ごとの鎌倉をすっかり満喫しました。いつの間にか月1回を目標に通いつめ、ひとり旅もしましたが、トモ旅も付き合って頂きホント感謝デス。
4月には初めて少女時代のライブを見に行き、今年一年車の中でヘビロテしてました。
7月には2度目の富士山登頂。残念ながら御来光は綺麗には見れませんでしたが、低山登山も含めいっぱい自然に連れ出して頂き、トモダチにはホント感謝デス。
8月にはキャニオニングや陶芸など初めて体験。
10月はいよいよ欧州ではなく初のアメリカ大陸に上陸!カナダの東部に行ってきました。PEIはホントにもう一度行ってみたい場所となりました。
11月はVスケとのお別れを決めた月となり、12月にかけていろんな交渉を進めて、ついに次の子を迎えるコトになりました。そして、12月19日、Vスケとの7年間の交友関係にピリオドを打ちました。ホントに彼には感謝しても仕切れないほどの思い出をもらいました。彼がこれからホントに大事にしてくれる良い人に出会えるコトを願っていマス。
といった、カタツムリの一年。

ホントに多くの方々にお世話になりました。
来年も切によろしくお願い致しマスm(_ _)m


ちなみに寝正月を避けるため、今年の大晦日は初詣&初日の出鑑賞に行ってきマス。
え?どこに??って?
もちろん鎌倉デス。
ちなみに今年そんなんで色々調べていて分かりましたが、江ノ電だけでなく、結構JR線も大晦日終日運行してるんデスね!
なかなか踏ん切りつきませんでしたが、来年は行けないカモしれないので、頑張って行ってきたいと思いマス。





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本日、二本目。
映画『永遠の0』を見てきた。

百田尚樹の同名小説を映画化したもので、主演・岡田准一。
出演・井上真央、三浦春馬、夏八木勲、風吹ジュン、田中泯、浜田岳、橋爪功など豪華俳優陣。
監督は『Always三丁目の夕日』などで知られる、山崎貴。


祖母の死をきっかけに、自分には血縁関係にある実の祖父が存在するコトを知った青年(三浦春馬)が、祖父(夏八木勲)の頼みでフリーライターの姉(吹石一恵)とともに実の祖父について調べていく。
実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)は、海軍航空隊に所属し、特攻隊としてその最期を迎えている。
しかし、当時の宮部を知る存命している方々に話を聞いていくと、皆、口を揃えて「海軍一の臆病者」と宮部を罵る。
実の祖父の人物像にガッカリしていたところ、ゼロ戦搭乗員だった景浦(現代・田中泯)と井崎(現代・橋爪功)に出会い、宮部は実は右に出る者がいないほどの卓越した飛行技術の持ち主だったコト、そしてその技能と地位を駆使して次世代を担う若者たちを生かそうと必死になっていたコトを知る。
また、当時は口に出せば死にも値する“残してきた妻と娘のために絶対に生きて帰る”という信念を堂々と主張し、家族を心から愛していたコトも。
しかし、本当の祖父を知っていくうちに、“なぜ祖父は特攻を選んだのか”という疑問はますます深まり、そして同時に“今の自分は祖父に恥じない生き方が出来ているのか”という恥じらいと後悔の念が沸き上がってくる。
果たして、宮部はどんな経緯で特攻を選んでいったのか。そして、そこに隠された真実とは?というお話。


過去パートでの主人公である宮部久蔵は特攻隊として亡くなられているという事実が先にあるので、もう序盤から会場中がすすり泣きでした(T_T)
宮部が、どれだけ家族やこれから明るくなるであろう未来を担う若者たちを大切に想っていたか、そして、その大切なものを守るために努力し妥協を許さなかった事実が明らかになっていき、宮部の言葉の一つ一つが胸を打っていくんデスね。
特に原作にはない家族との再会シーンでは、宮部と松乃(井上真央)との微笑ましい夫婦像が描かれていて、余計に切なくなっていきマス。
宮部が特攻を選び気持ちが穏やかになっていく様や、宮部と大石(過去・染谷将太)が搭乗機を交換するシーン、そして宮部が大石に託した手紙を松乃が受け取るシーンなど、終盤になると涙が止まらなくなってしまい、会場中が声を押し殺して泣いているカンジでした。ワタシももちろんそのひとりで、久々に頭が痛くなるくらい号泣してしまいました。
作品中で大石(現代・夏八木勲)も言っていましたが、あの時代、このようなドラマはたくさんあって、多くの人が身も心も削って必死に、でもお互いの愛を忘れずに生きていたんだと思いマス。
当時、戦争は国を豊かにする手段だったのカモしれませんが、勝とうと負けようとそこには多くの尊い犠牲があって、これは決して繰り返してはならない人間の最大の過ちなんだという事実を突きつけられマス。
そして、そのコトを決して忘れてはいけないコトも。
奇しくも今年、『風立ちぬ』においてゼロ戦の製作者サイドの物語を見るコトになり、『風立ちぬ』では飛行機造りが美しい夢として描かれ、戦争の道具としての側面にはあまり触れられていませんでした。
しかし、ゼロ戦が間違いなく若者の命を奪い去っていったという事実も直視しなければならないデスし、ゼロ戦製作者も夢実現の部分もあったにせよ、政府からの無謀な要求に応えなければならないという板挟みにあっていたはずだというコトも忘れてはいけないのだと思いマス。


また何より、岡田准一を始めとするキャストの演技がホントに丁寧にそのキャラクターを表現していて、特にやはり岡田准一の感情表現は素晴らしかったデス。
信念に基づいて前向きに敵と戦っていたころから、目の前で教え子たちが特攻によって命を落としていく現実を受け入れられず鬱になっていく様子、そして、特攻を志願したコトで肩の荷が降りて穏やかな表情になっていく様子がとても繊細に演じられていました。
そして、特攻で敵の空母に突っ込んでいくラストの最期の真っ直ぐで潔い表情がたまらなかったデスね…。
また宮部久蔵というキャラクターも、ただの博愛主義者というあの当時では現実離れしたものではなく、家族を大事に想い、戦う意味を見出せずにいるものの、敵を落とす最良の策を考えているところが現実的でした。

このような史実に基づく重いテーマについて感銘を受けていながら、若干不謹慎カモしれませんが、ゼロ戦での戦闘シーンは迫力とリアリティがあってカッコ良かったデス。
飛行シーンにかかる音楽も、緊迫感とスピード感を感じる高音(バイオリン等弦楽器)と、敵の恐怖感と威圧感を感じる低音(チューバ等管楽器)が戦闘の激しさを演出していて、鳥肌が立ちました。
CGとか全く気にならず、ただただ搭乗員の心情と戦局にハラハラするコトが出来ました。

セットや機体への細部の作り込みや、キャスティング、キャストたちの工夫点など、パンフレットで読んだので、もう一度改めて見直してみたいデスね。
夏八木勲さんの遺作というのも感慨深いデスしね。
いや、年明けにもう一度見に行く可能性は高いデスね( ̄∇ ̄)


今でも最後のエンドロールで流れるサザンオールスターズの“蛍”が頭を回っていマス。

ぜひ劇場で見てみてもらいたい作品デス!



(追記)
本日鑑賞してきた2本の作品は、偶然にも主人公が自ら命を落としてしまう物語。
でも、自分の意思に反して死を選ばなければならなかった宮部は無念だったと思いますが、自分の信念を貫き通すために死を受け入れた利休は不幸せではなかったのカモしれませんね。








今日から年末年始の4連休デス。
今日は久々に映画館をはしごして、2本見てきました。
そして、帰ってから久々にスイーツを作ってみました。
ワタクシが愛食しているヨーグルトのフタに書いてあったレシピで、ヨーグルトレアチーズケーキを作ってみたのデスが、準備に時間は要するものの、手間自体はかからず、簡単で美味しかったデス☆

カタツムリです@@@


本日、一本目。
映画『利休にたずねよ』を見てきた。

同名小説を映画化したもので、主演・市川海老蔵。
出演・中谷美紀、大森南朋、伊勢谷友介など豪華俳優陣に加え、市川団十郎との最後の親子共演が実現。


千利休は茶聖と呼ばれ、茶道家として大成したばかりでなく、卓越した感性と揺るがない精神で安土・桃山時代の世相を読み、織田信長や豊臣秀吉にも一目置かれる存在だった。
しかし、利休は最初からそのような洗練された人物だったわけではなく、若き頃は毎晩遊女と遊び、ひとりの女性とも情熱的な恋に落ち、その恋をきっかけに茶道家としての道を邁進していったという設定のお話。


市川海老蔵が、物静かで情熱は内に秘めているという従来のイメージの利休と、なりふり構わず恋を貫き通そうとする若き宗易を見事に演じ分けていました。
破天荒っぷりは何となく想像しやすいかと思いマスが、利休の茶道家としての所作や何事にも動じない冷静さ、この世の森羅万象に心を躍らせる姿など、ホントに繊細に演じられていて、圧巻の存在感を放っていました。
お父さんとの共演を感慨深くて、親子だけにホントによく似ていました。

しかし、利休の静かな雰囲気とともに物語もゆっくりの進むので、終盤で利休の昔の恋物語が語られるまでが間延びしてしまってました。


千利休の新たなイメージが見られて、ワタシは面白いと思いましたが、賛否両論カモしれません。




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今日は休日出勤で、日曜お昼の某番組を見ながら先輩とランチをしていました。
そして、その番組では来年の干支である午のゆるキャラがレースで競って、優勝したキャラに電話投票しているとプレゼントがもらえるという企画をしていました。
我が県が誇るお馬のゆるキャラももちろん出ていて、まぁダントツの可愛らしさを放っていたのデスが、職場だったので投票はしませんでした。
でも、「うちの両親が見てたらたぶん投票してると思います」と先輩に話していて、そのゆるキャラには36000以上もの票が入りました。
そして、帰宅して両親に確認すると、案の定うちから票が入っていました。しかも、2票。
どんだけ好きなんだ(^_^;)
まぁ、可愛いけど( ´艸`)ダントツで。


カタツムリです@@@


昨日は小・中学校の時の同級生15人と同窓会兼忘年会をしました。
中学卒業以来会っていなかった子もたくさんいて、ホントに懐かしかったデス(^^)
すごく変わっている人もいれば、全く変わらない人もいて、でもまだ幻滅するような様変わりをした人はいなかったので、良かったデス☆←自分がそう思われてたりして(^_^;)
久々にワイワイ楽しい時間でした。



例によって、本題より前説の方が長いデスけど、何か(○´∀`○)?





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昨日はお天気が大荒れになると思われましたが、多少雪は降ったものの大したコトはありませんでした。
でも、かなり冷え込む中、明日のVスケとのお別れの準備でスタッドレスタイヤをトランクに積み込む作業をしました。
悲しい作業でした。


カタツムリです@@@


今日はあいにくの雨でしたが、久しぶりにトモダチとランチをしてきました。
レストランウェディングも行ってるトコで、トモダチのおすすめで初めて行ったのデスが、雰囲気も落ち着いていて綺麗だし、お料理も本格的なイタリアンでとてもおいしかったデス☆
更にトモダチがサプライズで、1ヵ月遅れのバースデー祝いとして、スウィーツの名前入りプレートをお店に頼んでいてくれて、一緒に写真も撮ってもらいました!
ホント、嬉しくて楽しい時間を過ごさせて頂きました(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
こんな自由で気まぐれなワタシのコトを思ってくれるトモダチがいて、心から感謝しておりマスm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m


トモダチと絶えない会話を続け、惜しみながらお別れをすると、とうとうVスケとの別れの時が訪れました。
キーを担当くんに渡して、荷物を全部代車に積み込み終え、これでホントにお別れなんだと思うと、涙が出てきました。
また、代車がとてつもなくローテクで、ハイブリッドではない上、カギを差し込まないとエンジンがかからないのはもちろんのコト、キーレスエントリーすらない。
鍵の閉じこめ注意って。。。
オーディオもどうしたらラジオに切り替わるのか分からないし。
そして何より、臭い…( -_-)( -_-)( -_-)
タバコ臭い…( -_-)( -_-)( -_-)
家までのほんの15分運転しただけで吐きそうになってしまいました( -_-)( -_-)( -_-)
とりあえず、スタッドレスは履いてるようデスが…1ヶ月もたないカモしれないと言ったら、母が車を使わない時は車を貸してくれるそうなので、若干甘えようかと考えていマスm(_ _)m


はぁ、1月が遠い…Vスケが猛烈に恋しい(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)
車検取れば良かったカナ…いや、それは現実的でないな…


嬉しい、楽しい、そして悲しい一日でした。

これから楽しいコトだけを考えて、1ヶ月早く過ぎるように努めていきマス!







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