これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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日記
富士山で焼けてしまった腕がまだ色素沈着( -_-)
年なのカナぁ~…(T_T)自然治癒力が…↓↓↓
そして、もう8月デスね。
早い早い。
今月もありがたいコトに、縁あっていろんなイベントが入っておりマス♪楽しみだす。
カタツムリです@@@
とりあえず決まっているのが、11日に陶芸をして温泉に入りに行くという、なんともマッタリとした予定がありまして(しかも伊香保 笑)、14日には女子2人飲みを開催予定。
また、まだ確定ではないのデスが、15日あたりにラフティングに行く予定。
その予定次第で考え中なのが、15日の夜の飲み会(同窓会?)。
20人くらいは参加するらしいのデスが、次の日が仕事なだけに前日も飲んで当日は思いっきり体動かして、更に夜も飲みに行くとなると体がもつかどうか(^_^;)
まぁ、次の日だけ仕事に行けばまた休みなんデスけど。
そして、これもまだ確定ではないのデスが、29・30日がまた連休なので、29日に鎌倉に行ってこようかと。
今年はまだアートに触れてないので、横浜にプーシキン美術館展を見に行ってこようかとも思ったのデスが、横浜美術館が木曜まんまとお休みで断念しまして。
占い師さんによれば、ワタシは水との相性が良いらしく、ちょっと水場の涼を求める旅をしてみようかと目論んでおりマス。残暑も厳しそうデスしね(´▽`)
そして、夏はきっとあっという間に過ぎていくので、もう秋の計画も立てていまして。
とりあえず、9月16日は鎌倉で流鏑馬神事と鈴虫放生祭があるのでそれを見に行くコトは決めておりマス。(例大祭は14日からの3日間なのデスが。)
また、昨日はトモダチとごはんを食べに行ってきたのデスが、10月8日から7日間の予定で海外に行くコトが決まっていまして、昨日はその手続きをしてきました。
6月あたりに前述したかと思いマスが、カナダのプリンスエドワード島とナイアガラフォールズに行ってきマス。
紅葉のカナダです☆☆☆
と、だいぶ前置きが長くなるという悪いクセが出ましたが。
本日、以前からの予告通り、パーマネント始めました。
ストレートパーマはもう一年半以上掛けてないので、若干うねりが出て来ていたので、そろそろ掛け時かと思いまして、今回はウェーブのパーマをかけてみました。
なにぶん今まで何回もウェーブのパーマは掛けているのデスが、ストレートパーマを掛けていた名残でいつも掛かりが悪く、今回もそのあたりを美容師さんに相談して、強めのパーマ液で細かく巻いて頂きまして、だいぶボリューミーな仕上がりとなっていマス@@@
何より、乾かす際に指でクルクルしなくても乾いたあとウェーブが生きているのが素敵☆
まぁ、何日か経ってみないとどう落ち着くかは分かりませんが、とりあえずワタシが出したかったウェーブは今のところ出ていマス(^^)
人と会う機会が多くなる季節な分、オサレにも気を使っていきたいと思いマス!
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Category :
旅
今日・明日と2連休デス。
カタツムリです@@@
本日、鎌倉旅・第5弾に行ってきました。
今回も横浜に住むトモダチと行き、鎌倉の後横浜も案内してもらって散策してきました。
今回の目的はまず、鶴岡八幡宮に蓮を見に行くコト。
そして、銭洗弁財天に行くコト。
朝4:40頃家を出て、湘南新宿ラインで9時に到着し、トモダチと合流。
始めからあいにくの雨。
マーサーカフェという小町通りにある恵比寿発のカフェでブランチをしてから、スタートしました。
フレンチトーストが美味しかったデスが、かなり朝からボリューミーでした(^_^;)
10時過ぎに鶴岡八幡宮へ。
しかし、蓮は時期が遅かったのか群生している姿は見れず、割と咲いている箇所も池の周りを工事していたので近づけずあまり鑑賞出来ませんでした。
蕾もまだあったので、これからもまだ咲くと思うのデスが…残念…また来年デス。
そして、小町通りで買い物をしながら、宇賀福神社(銭洗弁財天)へと向かいました。
宇賀福神社は源氏山の中腹にあり、ちょっとした山歩きをする形なのデスが、小町通りから抜けていく道はすべて舗装された住宅地を抜けていくので、坂はありマスが不整地ではなく、歩きやすかったし、案内も分かりやすかったデス。
30分ほど歩いて、神社に到着。
洞窟を抜けた先に鳥居の道があって、宇賀福神社がありました。
社務所でお線香とろうそくを買ってお参りし、その後ざるに入れたお金を洗いました。
だいたいの方はお札を洗ってましたが、ワタシは25円だけ清めて、財布に入れました。
清めたお金は有効利用するコトで福が訪れるそうデス。
宇賀福神社を後にすると、更に源氏山の頂の方向に葛原岡神社という“縁結び”の神様の神社の案内があって、ちょっと行ってみました。
割と急坂を上り、晴れてれば富士山が見える高台まで来て、ようやく神社は見えました。
神社は無人で、おみくじの装置にセンサーが付いているらしく、人が通ると祝言の時のお囃子が鳴るようになっていて、その曲がひっそり鳴り響いていました。
絵馬はハート形デス。
いかにも縁結びってカンジですよね(^_^;)
そして、山を少し下ったところに源氏山公園があり、源頼朝像の前で記念撮影。
その後、住宅街の通りを通って山を下り、駅近くの甘味処でクリーム黒かんを頂きました。
まだちょっとフレンチトーストがきいていたので、白玉はやめておいたのデスが、沖縄の黒砂糖としょうがで作った黒かんてんはさっぱりとした甘さで、黒蜜ときなこのアイスクリームとよく合っていました。
トモダチが注文した白玉をもらったのデスが、豆腐白玉で、ふわっふわで美味しかったデス。
一息ついたあと、横浜中華街へ。
店を出る頃には雨は上がっていました。
しかし、落雷による停電の影響で、横須賀線や湘南新宿ラインなどはダイヤが乱れまくっていて、ちょうどワタシたちが駅に行った時に一時間遅れの湘南新宿ラインが来てくれてタイミングが良かったデス。
東横線で元町・中華街駅まで行き、久々の中華街デス。
まず、占いへ。
偶然にも3年くらい前に行った占いのトコとトモダチが行っていたところが同じ所で、そこにまず行きました。
そしたら…( -_-)
ホント占いなんてピンきりデスね。
金取り目的でいい加減なコトしてる人なんてたくさんいるって分かってマスが、もちろんホントに占星術をよく勉強されている方ももちろんいマスし、ペテン師だとしてもハッタリをもっともらしくかましてくれれば良いのデスが、そこの占いのオヤジは違いました。
トモダチが最初に占ってもらった(?あれは占いではないか( -_-))のデスが、以前ワタシがやってもらった人と違って、右手も左手もどっちもゴチャゴチャに手相を見てるし、姓名判断とかし出すし、よく分かんないトコから始まって、理想の相手と出会うのは自助努力だとか霊能者じゃないから分からないとかぬかして、何月何日にドコドコに行って汲んできた湧き水を飲めとか、怪しい宗教的なコト言い出して、その日にちとかもちゃんとした知識の元に計算しているとはまったく思えないオドオドしたカンジで提示してきて、話を聞けば聞くほど胡散臭く見えて。
ハゲちらかしてるし、勝手にイライラして体動とか多くて、同じ話何度も繰り返してこっちの質問の要領を得た話をまったく出来ないし、こっちまでイライラしてきましたよ。
挙げ句の果てに支払いの段階で、通常料金を払ったら、その胡散臭い場所の方角を出したからもう千円くらい置いていけとか言い出して、さすがにトモダチもそれは占う前に言うべきだと反論したら、あっさり引き下がりましたが( -_-)
まったく不届きなオヤジがあんな胡散臭い技術でよくお仕事出来てるなと思いマスよ。
3年前にやってくれた人はあんな胡散臭くなかったし。
仕事のコトで悩んでる自分がバカみたい(-_-#)
ワタシはそこでは占ってもらわず、もっとあったかそうな表情をしたおばさんのところに行ってみてもらいました。
四柱推命で、手相をみてもらいました。
悔しいけど性格診断は的確で、でもテンチュウサツはもう抜けているので、恋愛や結婚には良い時期らしいデス。
ただ全体的なコトを言えば今年は落ちているところで、再来年あたりが好機らしいデス。
手相的には、離婚しやすいらしいデスが、34くらいにチャンスはあると。
3年前に胡散臭くない人に占ってもらった時は33くらいでパートナーかパトロン的な人と出会うと言われたので、これはホントに四柱推命を学んだ人の一致した見解なのカナと思えました。
その他にもいろいろ注意事項は教えてもらいましたが、とりあえず今は何かを始めて積極的になるのは良いコトだそうデス。
仕事の悩みも今は出やすいし、何をやっても空回りしている気がする時期らしいデスが、現状で出来るコトを頑張りたいと思いマス。
うれしいコトにワタシが向かっている方角も良さそうなので。(西と南が良いみたいで、西の軽井沢も南の鎌倉もワタシには合ってるのカモ!)
トモダチもそのおばさんに再度占ってもらい、やはりさっきのオヤジがペテン師だったと確信しました。
皆さん、占い師選びは慎重に。
その後、中華街散策をして買い物をし、食べ放題の中華を食べました。
お腹いっぱいになって満足して、時計を見誤って若干早く横浜駅に向かうというドジもしましたが、ワタシのヌケっぷりなんてこんなもんデス(´▽`)
横浜駅でルミネに行き、ウィンドウショッピングをして、帰りました。
とてもあっという間の一日で、ホントつき合ってくれたトモダチには感謝デス☆
しかし、来月の鎌倉が決まってない。珍しく。
どうしよっかな…。
とりあえず、自然に癒されるタイプらしくて、水との相性が良いらしいので、そのあたりに向かうか。。。
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
またまた自分の不甲斐なさと怠慢で、仕事のコトで打ちのめされました。
まったく、いつまでもこんな現状で進歩がない…
カタツムリです@@@
そんな中、仕事帰りに映画見てきました。
若干楽しめない気分だったのデスが。
いつも3月頃にくる五月病が、今年は7月に来たみたいデス( -_-)
本日、鑑賞したのは『風立ちぬ』。
言わずと知れた、宮崎駿監督のジブリ最新作。
堀辰雄氏の小説と堀越二郎氏の資料を基に、零戦の設計者・“堀越二郎”の半生を描いた作品。
堀越二郎氏は実在しマス(群馬出身)が、劇中の“堀越二郎”は堀越二郎氏と堀辰雄氏を融合させたキャラクターです。
声のキャストには、主人公をエヴァの監督・庵野秀明、妻・菜穂子を瀧本美織、二人の仲人となる上司夫婦を西村雅彦・大竹しのぶなどなど豪華俳優陣が出演。
“堀越二郎”は零戦の設計者ではありマスが、この作品では零戦の基礎となった九試という戦闘機が完成するまでが描かれており、零戦はほぼ登場しません。
初めて設計主任を任された七試が、あっけなく墜落して挫折を味わい、その後ものの2年ほどで飛行速度もフォルムの強度も世界トップクラスの九試を完成するに至った過程と要因は、ついに堀越二郎氏本人から語られなかった未知の部分であり、そこを宮崎駿監督が埋める形になっているそうデス。
宮崎監督は、あくまでもこの作品はあの戦争について糾弾したり、当時の日本の飛行技術を鼓舞したり、事実をねじ曲げて“本当は戦闘機ではなく民間機を作りたかった”などと言ったりするつもりはなく、純粋に飛行機作りという“夢とロマン”を希望の物語として描きたかったというコトで、その過程は宮崎ワールドのファンタジー要素と、今までにないちょっと大人の恋によって、ドラマティックに描かれていマス。
人間は自力で陸を走り、海を泳ぐコトは出来ても、空を飛ぶコトは出来ません。そして、飛行機作りはそんな人間の夢から生まれたけど、その発展は武器としての技術開発によっているという歴史。
だからこそ、宮崎監督はこのような作品を製作してはいけないと思っていたし、“堀越二郎”が九試、そして零戦を作るに至った経緯を戦争という現実と強く結びつける描写はしていません。
ただその側面だけが強く印象に残らない程度には、その技術開発の裏にあった人間の愚かさと非情な部分を表現していマス。
前置きが長かったデスが。
物語は、近眼のためパイロットにはなれなかった二郎少年が、雑誌で見たカプローニ伯爵の飛行機に魅せられ、夢の中でカプローニ氏の指南を受け、航空技術者を目指す決意をするところから始まる。
そして、東大工学部航空学科に進学していた時、偶然列車の中で出逢った少女・菜穂子とともに関東大震災に巻き込まれ、怪我をした菜穂子の侍女と菜穂子を実家に送り届ける。
そんな菜穂子のコトを何となく思い続けながら、二年後、二郎は名古屋の航空会社に就職し、飛行機の設計に携われるようになる。
しかし、その当時の日本の技術は世界から20年は遅れていた。
アヒル並みの技術開発。
軍からの過大な要求。
初めて設計主任を任された七試は、あっけなく墜落し、初めて味わう挫折。
そんな失意の中訪れた軽井沢で菜穂子との再会を果たし、恋に落ち、婚約。
でも、そこで告げられた菜穂子の病。病を治したら結婚。
幸せな時間を過ごし、100年でも待つと言った結婚の約束を糧に、二郎は飛行機作りに没頭。
しかし、そんな中菜穂子の容態が悪化。
二人には残された時間がなかった。
そして、二郎と菜穂子は残された時間を精一杯ともに生きるコトを決意する。
その濃密な時間が二郎に力を与え、九試開発が進んでいく…。
というお話。
ドイツの戦闘機とか巧みにCGが使われていて、ホントカッコ良くに表現されていたし、飛行機への愛を感じる画でした。
二郎さんの夢の化身としての風の変化や、二人の時間を取り巻く自然の表現がホントに瑞々しくて綺麗で、ジブリアニメの画のクオリティは確かデス。
また、作品中の二郎さんはとにかくスマートで素敵☆
悪を許さず、慈愛とユーモアにあふれ、紳士的。
詩まで軽やかな口調で口にして、飛行への夢に溢れている少年の一面もある。
仕事に対してはストイックで厳しく、知識・想像力にも富んでいる。
また、庵野秀明さんの声が想像以上にマッチしていて素敵なんデス。
あれは惚れマスわ。
あくまでそんな人物像で描かれているので、二郎さんが戦闘機を作るコトへの苦悩や葛藤は最後に集約された形で表現されていて、その過程は二郎さんの夢実現の過程として見るコトが出来マス。
そのあたりは宮崎ファンタジー。
菜穂子も快活で穏やかで、愛らしい女性として描かれていて、瀧本美織の声も違和感がありません。
そんな二人の恋は今までのジブリ作品にはない大人の恋として描かれていて、気持ちを確かめて終わっていた今までとは異なり、愛情表現が直接的デス。
幸せな時間を過ごしている時はとてもほのぼのとしていて、でも悲しい現実は静かに確実に焦燥感や切なさが押し寄せてきて、ラブストーリーとして一喜一憂しマス。
まぁ、本当の悲劇の部分はあまり描写しないのが、ジブリらしい感じでしたが。
飛行機や戦闘機に興味がある方は、二郎さんが飛行機を開発していく過程にワクワクするのでしょうけど、ワタシは九試完成の場面はイマイチその達成感に共感出来ませんでした。
見終わったあと、宮崎監督が描きたかった九試というものについてパンフレットで読んでから追共感したカンジでした。
やはり零戦の設計者というイメージが強いからなのか、物語の末尾にちょろっと零戦が登場するだけでは最終地点に到達せずに終わってる気がしてしまったようデス。
まぁ、おそらく零戦を深く追求し過ぎると、戦争との深いつながりにも言及していく必要が出てきて物語のメッセージがブレてしまうからなのでしょうけど。
それに二郎さんと菜穂子の結末もかなりぼかされすぎていたというか。それまでの二人で生きてきた過程が、飛行機作りと並行して繊細に描かれていただけに、風(虫)の知らせ的に二郎さんが感じ取るだけではなく、も少し直接的な二郎さんの反応も見てみたかったデスね。
ただ、1920~30年代を生きた若者が多くの制限された環境と時間の中で、今のように普通の幸せにも気づかずにただ毎日を送るコトなく、一日一日を精一杯生きていたコトを目の当たりにすると、今はなんて恵まれてるんだろうと改めて感じさせられマス。
二郎さんや菜穂子のように、一生をかける“何か”があるって、今のワタシにはとてもうらやましく思えましたが、それは今が恵まれすぎた環境にいて、時間に追われるコトもないからダラダラと過ごしてしまい、自分自身を律する機会を失っているのであって、今の状況の中でもっといろんなコトに貪欲に挑戦していかないといけないなと、改めて思いました。
というワケで、今までの宮崎作品と違って、噛みしめてみないと分からないメッセージがたくさん詰まっていて、とても考えさせられる作品でした。
何度か見てみないと、まだこの作品の魅力をよく知るコトは出来ないと思いマス。
確実に印象的な作品ではあって、ユーミンの歌声と歌詞は今でも頭の中を回っていマス。
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日記
ロイヤルベビが遂に誕生しましたね☆
ジョージ王子♪
ワタシ、絶対男児だと思っておりました(・∀・)
カタツムリです@@@
富士登山後、若干の筋肉痛には見舞われましたが、痛みはすぐに引けました。
しかし、胃腸の調子はまだ普段のリズムを取り戻せず、若干バテ気味。
しかも、ここにきて若干の風邪症状が…
病は気から。
気抜かずに頑張りマス(T_T)
さて、昨日は職場のPTさんの送別会でした。
ワタシの一つ下の入職で、7年間一緒に働いてきた子で、ホントに優しくて仕事上でも頼もしい存在でした。
だから、ホントに寂しいのデスが、長く待ちわびていた念願のベビを授かっての退職というコトで、これは明るく送り出してあげなければなりません。
昨日の飲み会はホント楽しくて、場所も良くて料理も美味しかったし、久々にまだ続きをしたいと思える会でした。
これも主賓の人望・人徳デスね。
彼女には幸せになってもらいたいデス☆
そして、今日。
なんだか一日ダウン。。
と言っても、寝込んではいなかったのデスが、何となく何も出来ませんでしたね(^_^;)
もったいない休日でした。
ワタシの不調が伝わったのか、Vスケも調子を崩し(?)、警報ランプ付いちゃったのでH○NDAへ。
結局、一過性のもので理由は確定せず。
またランプ付いたら精密検査をって…大丈夫なんかな( -_-)
説明書には“電気制御系統のトラブルだから、そのまま走行せず近くのH○NDAへ”って書いてあったから行ったのに、なんだか煮えきらず(-- )
もうすぐ丸7年ってトコで寿命なんてアリエナイ(T_T)
頑張れ!Vスケ!病は気からだ!
持ち主ともども頑張りマス!
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日記
宮崎駿監督新作のジブリ作品“風立ちぬ”。
20日に公開となりましたが、まるっきりのファンタジーかと思ったら、実在する航空技術者である堀越二郎の半生を通して、昭和初期の若者が戦争や震災が起こったこの時代をどのように生きていたかを描いている作品だそうデス。
今までの宮崎駿監督のAlways的な作品といえばトトロだったりするワケで、やはりノンフィクションや生々しい現実を描くといえば高畑勲監督のオハコだと思っていました。
でも今回、そういうポジションを宮崎駿監督が担っているというコトでかなり異色な作品なのカナと思いマス。
堀越二郎さんが設計した飛行機が落っこちて大破したり、震災で空が赤くなってたり、恋人の菜穂子が結核を患っていて吐血したり、なんか予告を見ただけで衝撃を受けるシーンばかりでした。
ぜひ見てみたいと思いマス。
20・21日。
富士登山に行ってきました。
今回は弾丸ではなく、山小屋に一泊(?)するプランで、女子二人だったのでバスツアーを利用しました。
なので、朝7時くらいに新宿に集合して行きました。
談合坂SAで休憩を挟んで、約2時間半で富士山五合目に到着。
しかし、マイカー規制などしていなくて、土曜日というコトもあり、ものすごい混雑で駐車場に入るのに40分くらいかかりました。
今回も五合目から若干の息苦しさを感じたのデスが、バスの中で慣らされたおかげで前回ほどではありませんでした。
ようやくバスを降りて、ベースキャンプとなるお店に到着して装備を整えて、今回山小屋までのパーティが集まったのが13時頃。
そして、遅刻してきたガイドさんが到着して、注意事項を聞いて、五合目を出発したのが13時半。
いよいよあの長い道のりがスタートです。
天気はくもり時々晴れ。
五合目より下は雲がかっていましたが、五合目より上はガスるコトはなく、暑いくらいで時々雲が流れてきて涼しく感じられました。
呼吸苦は動くと感じられましたが、前回のように常時ではありませんでした。
ガイドさんの話では酸素を使うのは最終手段で、それを使うようになったら下山する必要があるとのコトで、基本的には深呼吸(腹式呼吸)とコマメな少量ずつの水分補給(いっきに飲むと血が薄まる)をしていくのだそうデス。
順調にいけば、今回利用する八合目の白雲荘までは4時間半ほどの道のり。
六合目までは順調で、このまま行けば夕方には山小屋に着いてご飯を食べて、6時間くらいは眠れると思っていました。
しかし…七合目に入ったところで恐ろしい光景を目にしました。
登山渋滞。。。
山小屋や岩場に差し掛かるたびに自然渋滞が多発して、進む気配がしない時すらありました。
休み休み進んでいると、七合目中腹付近から寒くなってきて、半袖でスタートしましたが薄い長袖を装着。
ガイドさんたちが声を出して、明らかに空気を読まずに立ち止まっている集団を動かしていき、ようやく徐々に進んできましたが、だんだん日が落ちてきて、綺麗な夕焼けが西の雲を色づけていました。
七合目は山小屋が7つあるとのコトで行けども行けども八合目には届かず、止まっている時間があると眠気が襲ってくるようになりました。
七合目は岩場が多くて、岩登りも足に負担となりました。
しかも、おそらく低血糖(空腹)だと思うのデスが足が前に出なくなり、気持ち悪くなってきて、お菓子を食べました。血糖が上がるとしばらくは調子が戻りました。
ようやく八合目に届いたところでウィンドブレーカーを装着。
かなり寒くなってきて風も出てきました。
八合目は岩場は少ないものの、深い砂の道が続き、これも足取りを重くさせました。
本八合目の手前、八合目の白雲荘まではまだ更に遠くて、ガイドさん同士が話してる内容を聞いていると気が遠くなるようでした。
披露困憊と再びの低血糖で、山小屋手前で足がかなり重くなっていました。
結局、山小屋に到着したのは20時前で、あたりはほぼ暗くなっていました。
ここでガイドさんとはお別れで、夜アタックは各自で行くというコトだったのデスが、この日は1万人もの人がご来光目指して登山をしているだろうとのお話で夜の登山渋滞が予想されるとのコトでした。
ワタシたちは急いで案内された寝床に荷物をおいて、急いで用意されたごはんを食べ、急いで就寝と夜アタックの準備を整えて、急いで布団に入ろうとしていると、21時前くらいだったか、勝手に電気を消され、強制的に就寝させられました。
寝床は二段になっていて、一つの段に10人くらいが肩を並べて雑魚寝をするようなカンジで、枕や布団はあるものの、どこまでが自分のものか分からないくらい入り組んでいました。
ちょっとでも頭を上げると頭頂を強打するような狭さでした。
ごはんは案の定カレーで、大盛ごはんにハンバーグが乗っていました。
極度の低血糖だったので、カレーでもバクバク食べてしまい、しかも次のパーティが来るのでさっさと食べなければならず、ほとんどかき込んでいました。
カレーだと胃もたれすると思っていましたが、胃腸が脅威の働きをしている状態だったので、胃薬と鎮痛剤を飲んで寝たら大丈夫でした。
しかし、胃腸症状より恐ろしかったのは周りがうるさくて寝られないコトと、寝汗をかくほどの熱さでした。
しかも、狭くて寝返りも打てないので仙骨部と踵部が痛くなってきて床擦れを起こさないように微妙に動いたり、肩が痛くて腕を上げたり、とにかく体が休まりませんでした。
1時に山小屋の人が起こしてくれるコトになっていましたが、我慢できなくて結局12時半には登山再開しました。
八合目をスタートした時はフリースパーカーにウィンドブレーカーで動いていると若干熱くなるカンジでしたが、曇りでも夜は風が更に強くて、しかも登山渋滞が相変わらず存在していたので、だんだん寒くて寒くて手がかじかんできました。
動いていればあったかくなるのデスが、止まるといっきに冷え、しかも九合目に近くなってくると気温も更に低くなってきたので、そのうち渋滞で前に進まなくなってくると、極度の寒さと強烈な睡魔を感じるようになってきました。
8,5合目で休憩し、ポテトチップスやらプリッツやらとにかくスナック菓子を食べまくり、体温と血糖があがると一時的には元気になるのデスが、渋滞しながら進んでいるとまた戻り、立って寝ながら進み、ふと顔を上げると頂上までにヘッドライトの灯りがジグザグジグザグジグザグ続いているのが見えて、ベテランのガイドさん付きのパーティは下山道から登っていたので、東の方にもヘッドライトの筋が伸びていました。
九合目をすぎたあたりで“凍死”の二文字がちらついてきて、「リタイア」の文字が喉元まで出掛かりました。
しかし、ある程度進むと歩みの遅い人を左に誘導するようになってきたので右から流れるようになり、動くと睡魔が軽減してきたので、がむしゃらに登りました。
そして、若干空が白んできたころ、頂上の鳥居が見えてきて、4時過ぎにトモダチと一緒に無事登頂出来ました!
あまりに精神的に辛かったので、ものすごいホッとして、登頂した達成感はひとしおでした。
目標通り、日の出には間に合って寒い中じっと待っていましたが、残念ながらご来光は雲に隠れて隙間から若干見えた程度で、みんなで一緒に「バンザ~イ」は味わえませんでした。
何はともあれ、無事に登頂出来ましたし、ホッとしました。
お鉢巡りをするにはちょっと時間を食い過ぎていて、仕方なく頂上で若干休んで下山するコトにしました。
頂上の山小屋で豚汁(800円ナリ)を食べましたが、その温かさがすごく嬉しくて、一味の入りすぎで辛かったデスが美味しかったデス(T_T)
5時半くらいから下山を開始。
砂の道をスキーして下っていきました。
途中、充電器のケーブルを忘れてきてしまった山小屋に立ち寄って無事にケーブルを取り戻し、更に下って8時20分ころにはベースキャンプに戻りました。
登山時間・計約10時間以上。
下山時間・約3時間。
総計登山時間・約13時間以上。
もうウンザリ( -_-)
前回よりもはるかにかかってしまいました。
五合目から頂上まで酸素補給なしで登れたし、気持ち悪さや頭痛を感じるコトなく行けたので、コンディション的には前回よりも良かったし携帯食やそれを食べるタイミングもつかめてきていたと思いマス。
おそらく全ての原因は“登山渋滞”。
登山で渋滞なんてするもんじゃないデスね…
ホント最後の方は、寒さと睡魔と精神力との闘いでした。。。
打ち勝って良かったデスが。
たまには自分自身を追い込むコトも必要デスね。
帰りはお土産を買って、温泉に行って、順調にスケジュールが進んだので17時過ぎには新宿に戻れました。
とても充実した2日間でした。
新宿から高速バスで帰りましたが、途中のサービスエリアでは上里あたりで上がっていた花火も見るコトが出来ました。
楽しかったデスが、苦しい修行のような旅でもありました。
三回目はまたしばらくいいカナ…