これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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舞台・LIVE
もう4月デスねぇ~~
ワタシの昨年度のお役目は終わり。
一区切りしましたが、今年度は自分の力と考えで頑張っていかないとマズい年でもあるので、気を抜かずに行かないと!
カタツムリです@@@
仕事頑張るとか言っておいて、4月は実はイベントづくし♪
まず、第一弾!
本日、さいたまスーパーアリーナで開催された少女時代のLIVEに行ってきました!
最初はあまり興味なかったのデスが、抽選で当たって、CD買って聞いてたらだんだん楽しみになってきて、いよいよ!
会場に着いたら、スゴい人!
しかも、衣装を真似た女の子たちがいっぱいで、可愛らしかったデス(^^)
そして、どうも今日はW○W○Wが6月放送用の撮影をするというコトで、カメラも何台も配置されていました。
さいたまスーパーアリーナは初めてで、ワタシはステージやモニターに割と近めの2階席だったのデスが、かなりの傾斜で階段が急で若干怖かったデスね。
開演前、ステージにはスモークがたかれていて、赤紫のペンライトが徐々に増加していって、だんだん周りのテンションが上がっていきました。
開演時間は18:30だったのデスが、若干遅れてスタートしました。
いやぁ~、カッコいい演出のLIVEで、flower powerの“突き上げて煌めいたグラスを~”のトコで中央の踊場から出てくる登場の仕方からして鳥肌立ってしまい、前列の女の子が「泣きそう」とつぶやいてたのデスが、その気持ちは分かりましたね(笑)
終始、ワタシはユナを目で追ってたのデスが、やっぱ可愛かったし、ダンスがうまかったぁ~♪9人が色違いのドレスを着た時、ワタシの好きな赤だったし。
実は9人全員の顔と名前は一致しないのデスが、今日見ていて、サニーも素敵でしたね(^^)愛らしくてて。そして、ジェシカとテヨンは歌がうまい!
みんなつたないながらも日本語で多少の会話をしていて、スゴいデスねぇ☆ホント、好感が持てマス。
以前地元で開催された安室奈美恵のLIVEの時はずっと座って鑑賞していたので、今回も座りながら見てるんだろ~な~と思っていたら、大間違い(^◇^;)
9人がパフォーマンスしてる時はみんな総立ちで、つなぎの間だけ座って体力温存みたいなカンジでした(・∀・)笑
曲目は昨年11月に発売されたsecond albumの曲を中心に、first albumに収録されているMr.taxiやGeeなどよく聞いていた曲、そして日本版のalbumにはない曲などもありました。
トレーニングで踊っていたMr.taxiと、今回のために覚えたPaparazzi,flower powerは一緒に歌って超テンション上がりました♪
他もalbumを聞きこなしておいたので、ほとんどの曲がノリノリで、ペンライトの振りすぎで若干腕が痛くなりました(笑)
あまりに楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまって、「最後の曲デス」と言われたnot aloneが終わって、会場中にソニョシデコールが響いて、アンコールで一曲出てくるんだろな~♪と楽しみにしていたら、そこから新曲beep beepを歌って、更にsecond albumの曲3曲!oh!,stay girlsを歌って、ホントの締めはgirls&peace、albumのタイトル曲でした。
超盛りだくさん。
大満足でした(´▽`)
またぜひ抽選に当たったら行きたいと思いマス!
今度はメンバーのコトももっとお勉強して行きたいと思いマス!(笑)
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
本日から2連休。
今日は午後から母と映画を見に行く予定だったので、午前中に靴洗いやPC諸々の作業をしようかと考えていたのデスが、ワンコの散歩に行って、家の中の掃除をしたら力尽き、他に何一つ出来ませんでした…(-_-)
病み上がりってヤツなのか。
嫌デスねぇ~、だんだん自然治癒力が衰えていくみたいで…だいたい今の季節自体がワタシの気力を奪ってるワケですからね。。
休んで正解だったのか。
カタツムリです@@@
映画館の周りは桜がほぼ満開でした。
本日、鑑賞したのは『アンナ・カレーニナ』。
ロシアの作家トルストイの同名小説が原作。
以前にソフィー・マルソーが主演で映画化されていて、ワタシは母がそれを見てるのをチラッと見て、だいたいの内容だけ知っている状態でした。
今回の作品はキーラ・ナイトレイ主演、ジュード・ロウ出演。
舞台は、19世紀のロシア。
愛する息子と誠実な夫に囲まれ、何不自由なく暮らしていた上流階級の女性が、兄の家庭の問題を解決しに行ったモスクワで若い将校と出会い、不倫の愛に飲み込まれていくというもの。
キーラ・ナイトレイを見るのは『つぐない』以来でしたが、相変わらず綺麗で、アンナの壮絶で狂気的な人生の顛末をうまく演じてました。
(実は自分より年下だったのがショック…苦笑)
ビックリしたのは、ジュード・ロウ。
最初、不倫の相手役をやってるのかと思ってましたが、あまりに顔が違いすぎるし若すぎるし設定に無理がありすぎるのでおかしいなと思っていたら、なんと厳格で信心深い聖人君子の夫を演じていて、今までの役のイメージと全く異なっていました。
(実は映画終わって、パンフレットを読むまで誤解してました 苦笑)
19世紀のロシアの貴族の暮らしぶりや衣装が煌びやかで、それを見てるだけでも楽しめました。
小説原作なので物語に伏線も張られていて、演出が舞台のようなカンジになっていて、面白かったデス。
ただ、ソフィー・マルソーのアンナ・カレーニナを知ってる方は賛否が分かれるかと。
しかし…こう言っちゃあなんデスが、アンナ・カレーニナって現実的に考えたら何の魅力もない女性デスね。
っていうか、ワタシの嫌いなタイプ(-_-)
仕事も家事もせずに、ただ着飾って、上流階級のおつき合いでお茶会や舞踏会に参加していて、それで生活に息苦しさを感じるってどんなだ(-_-#)?
おまけに不倫にまで走って、ダンナに申し訳ないと思うどころか、気が狂ってダンナに不倫の愛を認めてもらうなんて。
結末はあぁでなければやってられませんよ。
文学小説って、どこか破綻してる人間の愛を描いてるコトが多いデスよね。
なので、欧州文学がお好きな方は見てみて下さい。
見応えはあると思いマス。
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日記
ここのところ体調ガタ崩れなのに、お財布プレゼンチョでかなりテンション上がってたのか、自分の家がピンク色に塗りつぶされた夢を見てしまいました(笑)
しかも、真ピンクではなく、サーモンピンク。
(^_^;)…
カタツムリです@@@
体調ガタ崩れで、花粉症と風邪のせいで鼻汁をかみすぎ、鼻の下がめちゃくちゃ荒れてた今日、信じられないコトに、顔を洗うのを忘れて化粧をしてしまいました(゜Д゜)
自分でもビックリで、どんだけボーッとしてたんだと。
なんか化粧下地付けてて顔が乾燥してるなぁ~と感じたのデスが、顔洗ってなかったんだから当たり前(-_-)
更にヤバいコトに、それでいいやと出勤しやがったワケですよ、バカタツムリは。
この年になって(苦笑)
そして、一日中病院の乾燥空間に曝されたらどんなコトになるか…
もう肌は突っ張るし、鼻の下は見れたもんじゃない!皮が剥けて真っ白に(°°)
それも帰りのロッカールームでマスクを外してから気付く有り様。
一日中マスクは完全装着していたものの、そんな状態になってるとはつゆ知らず、約一名のどうしても口型を見せなければいけなかった患者さんには大変お見苦しいモノを見せてしまいました(>_<)(恥)
いくら具合が悪いとは言え、身の回りのコトに無関心になるのは社会人として良くないと、改めて反省した1日でしたm(_ _)m
帰ってから、洗顔を丁寧にさせてもらって、スキコンパックしました(・∀・)!
明日から、2連休デス。
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日記
今週月曜にまんまと風邪を引いたと書き込みましたが、遂にダウン↓↓↓
カタツムリです@@@
昨日がピークで、昨日は花粉症10割・風邪10割と200%の症状がダブルパンチしてきたので、一日中だるさ・発熱・咽頭痛・嗄声・大量の鼻汁にやられ、夜には頭痛・顔面痛(副鼻腔炎)に襲われました(-_-)
今日も微熱と顔面痛・頭痛の名残があり、だるかったので、仕事は半日にさせてもらいました。
昨日と明日は休めそうになかったので…。
しかし、半休で帰ってきてもなかなか昼間から寝られず、かなり浅い眠りだったのか夢ばかり見てました。
しかも悲しいかな、今日出られなかった午後のカンファレンスの夢…(^_^;)
こんな夢見る原因に心当たりが1つ2つ…(苦笑)
そんな時、嬉しいコトも!
実は少し前から“サマン○タバ○”のお財布が欲しいと思っていて探していたのデスが、近場にサ○ンサさんなんてありませんから、軽井沢のアウトレットに行ったり、ネットで検索したりしてたのデス。
そして、兄に最初は冗談で「買ってぇ~」と頼んでみたら、兄が快諾!
欲しいのが決まったら連絡するよう言われてたのデス。
んで、先日、春に向けて欲しい財布が固まり、兄に連絡。
ありがたくも、本日その品が届いたのデス♪
コーラルピンクの長財布☆
今まで2つ折りしか使ったコトがなかったので、初の長財布デス(^^)
4月から中身を入れ替えて使用開始しようと思ってマス(≧▽≦)
体調的にはダウンして凹んでましたが、気持ち的にはテンション上がりました↑↑↑
兄に感謝デス(´▽`)
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
本日、『ボクたちの交換日記』を見てきました。
伊藤淳史・小出恵介主演。
内村光良監督。
鈴木おさむ原作・内村光良脚本。
最近、よくテレビでPRを目にしていて、面白そうだったので。
お話は高校の時から12年間、コンビを組んできたお笑い芸人の2人が、30歳を目前にして売れない現状に頭を抱え、交換日記によってコンビ愛を深めて、ラストチャンスをつかもうと奮闘するもの。
テンポが良くて、普通にお笑いのライブを見てるみたいに笑えました。
特に、何度も恥ずかしげになってしまって取り直しさせていたという、小出恵介の一発ギャグのシーンとか(笑)
また、随所にウッチャンっぽさが出ていて、小出恵介演じる甲本は口調から仕草までウッチャンでした。
それだけに、後半のコンビを解消するくだりはホント自然に号泣してしまいました。
何だか恋人を失うような淋しさ。
しかも、お互いのためを思っての決断。
コンビのお笑い芸人さんって、みんなあんなカンジの気持ちを抱えてるんでしょ~か。
切なくなってしまって、でもその決断は必要なもので、その人が自分の意志で決断したコトは間違いではないってメッセージなんデスよね。
純粋な面白さの中に、お笑い芸人さんの酸いの部分が切なく描かれた、笑いあり涙ありのお話でした。
ただ、撮影現場の雰囲気とか良かったんだろうなぁと容易に想像がつくくらい、あったかい雰囲気だったので、暗くはありませんでした。
(普段あまり興味ないのデスが、思わずパンフレットのプロダクションノートを全部読んじゃいました。たぶんホントに楽しいお仕事だったんじゃないデスかね(^^)?)
エンディングで流れるファンモンの“サヨナラじゃない”がまたすごく合ってましたし!
ただのコメディではなく、ヒューマンドラマの要素も入っていマスので、誰でも楽しめると思いマス。
(追記)
アカデミー賞授賞式が終わり、今、見たい映画がたくさん出てきていマスね。
これから見に行こうと思っているのは“クラウド・アトラス”“アンナ・カレーニナ”。
邦画で“ひまわりと子犬の7日間”も見たいと思ってるのデスが、目からお水が出過ぎて洪水になりそうなので、迷ってマス(^_^;)
来月には“舟を編む”“リンカーン”“藁の楯”が公開されるので、これも楽しみデス!
ちなみに、先日、図らずして“おっぱいバレー”を見ました。
くだらなすぎて面白かったデス(笑)