これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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旅
インフルエンザのワクチンを打ったら、約半径3センチの範囲が赤く腫れ上がってきました。
またまた…出てきた、プチアレルギー( -_-)
まったく嫌になりマス。
カタツムリです@@@
旅立ちまで10日を切ってきました。
少なくても1週間前にはワクチンを打っておきたかったので、本日打ったのデスが、実は今週頭から咽頭痛があり、いろんな意味で一抹の不安が…(>。<)
さて、そんなワケで本日、トモダチとウィーン・ザルツブルク&プラハの旅打ち合わせ第2弾を決行!
例によって、地元のファミレスに缶詰めになって、計画を練り練り(´▽`)
しかし、まずウィーンとプラハの市内を循環するトラムの乗り方が分からず、そこを調べるだけでもかなりの時間を消費してしまいました。
まぁ、ある程度行きたいところは9月28日の第1弾の時に決めていたので、それをホテルから出発して、いかに効率良く回れるか考え、最後にホテルに帰るという具体的な行動計画を考えました。
でも、ウィーンを調べるだけでも3時間近くかかり、最後のプラハは駆け足になった感もあるので、まだまだ練り練りしないと(^◇^;)
そして、今回、旅行会社の担当がホント使えない人で、たぶん新人なんでしょ~けど、ちょっと許されないくらい不手際が多く、ワタシもトモダチもイライラして、結局信用もできないので、ウィーン~ザルツブルクの列車とザルツブルクで利用する現地のオプショナルツアーは自分達で手配しました( -_-)
なので、より一層不安もありマスが、運悪く当たった担当のせいで旅が失敗したと思わないように、逆に不甲斐ない担当に当たったおかげでより自分達らしい計画が立てられたと思えるようにしてやる!という想いで、頑張りマス!!
さて、もう遅いので寝マス。
投稿時間は日付変わってませんが、現在午前3近くにございマスm(_ _)m
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Category :
日記&Figure
今年はロシア・カナダ・アメリカが若い選手を投入していて、一部新星が現れていマスが、日本は大丈夫でしょ~か??
フィギュアの話デス(^^;)
カタツムリです@@@
新星に関しては、まだまだステップとか磨きがいのあるカンジですが、まだ身体が成長仕切ってないだけに、みんな3-3のコンビネーション入れてきマスからね。
今シーズンも、SPの後半ジャンプが1.1倍になったり、コレオシークエンスがプラスされたりと、ルール改正がいろいろあって、ベテランにとっては戦いにくさもありそうデスしね。
しかし、なぜに欧米人はあんなに容姿や身体能力に恵まれてるのか…( -_-)
女子シングルのオズモンド(カナダ)とか、リプニツカヤ(ロシア)とか、可愛いすぎでしょ?
それにリプニツカヤ(ロシア)のあの柔軟性、ハンパないデスね(^^;)
ビールマンポジションでは飽きたらず、キャンドルスピンなるポジションをとってくる…人間あんな動きが出来るんデスね~(´▽`)
リプニツカヤが唯一スパイラルをけっこ~な間してくれるので、やっぱ注目しちゃいマスしねぇ♪
今年はソチのプレシーズン。
日本勢には頑張ってもらいたいデスが、まだエンジンかからないカンジですかね…町田樹とか頑張ってるけど、ベテラン勢がまだ完成形に至ってないカンジが…
さて、今日は夜な夜な女子二人でBBQ!と思っていたのデスが、あまりに寒くなってきたので断念(^^;)
なので、温かいスープパスタを食べてから、自宅付近の某温泉地にある、紅葉橋に夜の紅葉狩りに行ってきました♪
しかし、1年前に行ったきりなので、まず現地に行くまで迷う迷う(@_@)
グルグル回ってようやく着いたら、紅葉はまだ早かったみたいで、緑の部分が多かったデス(^^;)苦笑
橋の朱色と部分的に色づいた木々が綺麗でしたけど。
トモダチは文字通り“もみじ狩り”を試みて、もみじの木に群がってましたし(笑)
そして、メチャクチャ寒かったデス(((>。<))
あまりに手がかじかんで、すかさず近くの温泉の飲める東屋に避難したのデスが、あまりに急ぐあまり、危うく水の方の蛇口に手を伸ばしそうになっちゃいました(^^;)
温泉水は銅の匂いがしました。
笑いドコ満載で楽しかったデスが、紅葉は来週リベンジが必要デスね(´▽`)
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「劇場で映画観てきたよ~」報告
久々にいつも行く映画館の入っているモールでお買い物しようと思って来たら、けっこ~何店舗も店じまいしていて、ビックリ(@_@)
大丈夫なのか?
頼むからつぶれないでおくれ…( -_-)
カタツムリです@@@
本日、映画『アルゴ』を見てきました。
ベン・アフレック主演・監督。
ジョージ・クルーニー他が映画化するために脚本を練っていたところ、ベン・アフレックが監督を申し出たとか。
ストーリーは実話を基にしたもので、カーター政権の時に実際に起こり、クリントン政権で機密扱いが解除されたという、CIAに語り継がれる作戦。
1978年、イラン。
独裁者であった国王・パーレビの圧政に耐えかねてイラン革命が勃発。
パーレビは末期癌を患った状態で国外退去を余儀なくされ、アメリカに亡命。
そのコトをきっかけに、イラン国民はアメリカに対してパーレビの引き渡しを要求。
民衆は暴動を起こし、過激派によりイランのアメリカ大使館は襲撃を受け、52人もの米大使館職員および米一般人が人質となる(1979年11月4日、在イラン米国大使館占拠事件)。
しかし、その際6名のアメリカ大使館職員が大使館から逃げ出し、カナダ大使の私邸に潜伏していた。
大使館内の書類はほぼシュレッダーや焼却炉にかけて処分したが、イラン過激派はシュレッダーにかけた書類を子供を使って修復させていた。
6名の存在が判明して拘束されれば、間違いなく公開処刑される。
米政府は6名の身柄を本国に移すために救出作戦を練るがどれも机上の空論だった。
そこで、人質奪還のプロであるCIAエージェントのメンデス(ベン・アフレック)が作戦の指揮をとるコトになる。
メンデスが提案した作戦は、偽映画を企画し、6名をロケハンに来たカナダの映画クルーに装い、出国させるというもの。
メンデスは中東の景色を舞台としたSF映画『アルゴ』を脚本として選択し、知人の特殊メイクアーティストや監督を巻き込み、架空の映画制作事務所を立ち上げ、絵コンテの作成をしたり、マスコミも巻き込んで制作発表をする。
そして、裏では架空のクルーの身分証偽造と、それぞれの人物データを設定。
そして現地に飛び、空港を占拠している200を超えるイラン過激派の目を欺き、6名を国外に逃がす、滑稽にして無謀な作戦が始まる。
というお話。
作戦が成功し、6名を乗せた飛行機が離陸した時、自然とちょっと感動しましたね。
メンデスがいち夫,いち父として、家族の元へ帰ったところでも、いろんな意味で安堵感を覚えました。
滑稽な作戦で、偽映画の制作の段取りをしている過程はコメディっぽい要素もあるんデス。
でも実際は大真面目で、1ミリでもミスをすれば必ず首が飛ぶ状況なので、時々出てくるその現実が緊迫感をもたらし、滑稽な作戦に現実味を帯びさせてくれてました。
(特にクレーンで人を吊っている画は衝撃的でした。)
なので、2転も3転もする状況をくぐり抜けて、何とかギリギリ脱出できた瞬間は素直にホッとしましたね。
脱出した後も、ちょっと変な間があって、また何か起こるんじゃないかとヒヤヒヤしながら見てましたね。
やっぱ実話を基にしたお話は、結末は分かっていてもリアルに恐怖感を覚えマスね。
特にベン・アフレックはリアリティにこだわっていて、メンデスはCIAエージェントなので顔は当然公表されてないのデスが、他の登場人物(6名の職員、カナダ大使夫妻)は、当時“カナダの協力により、見事生還した英雄”として報じられたので、実在の人物に似た風貌のキャストが当てられ、更にイランの事件当時の様子やクレーンで人を吊っているところなんかは、実際の映像にならって作られているようデス。
なので、余計怖かったデスね…人間より怖いものはない。
ただ残念ながら、途中ちょっと飽きまして…見る側としては救出作戦を実行しているところが見たいので、その段取りをしている段階は少し間延びした感がありました。
また、これはワタシの偏見カモしれませんが、作戦開始当初のあの6名はワタシには英雄とは思えませんでした。
6名は大使館職員としての任務で赴任していたところで事件に巻き込まれワケですが、52人の他の人質は444日もの間、監禁状態で、時々目隠しをされた状態で空砲を撃たれるなど極度の緊張状態にさらされてたのデス。
なのに6名は軟禁状態で知らないとはいえ、カナダ大使に手厚くかくまわれ、酒を飲みまともな料理を食べて生活し、命懸けで助けに来たメンデスの作戦を一度蹴っているワケです。
そりゃ、こちらが想像も出来ないくらい緊迫しているし、結末は分からないワケですから、怖いとは思いマス。
でも滑稽とも思える作戦でも実行しなければどの道助からないし、一応祖国の助け船として来たワケですから、他の人質のコトを思えば……と思ってしまったワタシは心が狭いと思いマス( -_-)
というワケで、リアルな人間の残忍さや目を覆いたくなるような恐怖に向き合える方は見てみてください。
実話ベースのお話なので、考えさせられる部分もありマス。
今、平和に暮らしているこの瞬間にも、恐怖や緊張が支配している暮らしを余儀なくされている場所はあり、知っていなくてはいけない事実なんデス。
いろんな考え方の人がいるので、決して理解できない部分もあるんデス。
そんなコトを思いました。
Category :
日記
昨日、祖母のところに行ってきました。
今回はすぐにワタシのコトが分かった様子で、喜んで迎えてくれました。
ここのところ、お友達が入退院したり、季節が変わったりしたせいか、ちょっと記憶の混乱や感情の起伏が出てきたようで、珍しく不機嫌なコトがあったようデスが、とりあえず一応の収まりを見せてきたみたいデス。
しかし、自分の妹をワタシの母の兄弟と思っていたりと、所々辻褄は合ってなかったデスね(^_^;)
まぁ、笑って過ごしてたから良しとしましょ~(´▽`)
カタツムリです@@@
今日、先週から持ち上がっている仕事上での問題が一応解決の方向へと向かってきました。
もう土日は全く気が休まらなかったデスよ( -_-)
このまま終息してほしい。
そして、最終的には何も起こらないでほしい。
とにかく、これ以上今年度にワタシをかき乱さないでほしい。
特に来年に入ってからは、いろいろ環境が変わるので、せめて仕事だけは平穏を保って欲しいのデス…(T_T)
Category :
呑
今週は、何だか精神的エネルギーをだいぶ消耗してしまいました。
カタツムリです@@@
サービス業ゆえ、利用者に対して心をくだくのは当たり前だし、そんなに苦じゃないのデス。
でも、利用者のコトを考えてる風で実はさほど関心を持ってない家族とかいると、やるせないデスね。
そして、どんな状況であれ、明らかに悪意のない行為に対し、失礼な態度で接してこられると、冷静さを欠きそうになりマス(-_-#)
いろんなヒトがいるものデス。
本日、ワタクシの所属する科の総会があり、その後打ち上げ(?)がありました。
最近、科の呑み会に出ると楽しいのデスが、必ずオマケが付いてくるので、あまり気が進みませんでした。
そして、案の定。
今回も最初はホント楽しくて、バカ笑いするような良い会だったのデスが、やはり後半になって頭の痛い話をされ、モヤモヤした気持ちを抱えたまま帰るハメになりました…( -_-)
入職した時から、上にならえでやってきたコト。
倫理観との戦いを強いられてきたコト。
それを急に、仕事量は変わらないのに正されても、歪みが生じるに決まってマス…。
それに全てを完璧にしたいなら、一人一人の意識の問題デスよ。
教えられた通り、きっちり確認作業をしてきた人がいるのに、それ以外の一部の人のために面倒な作業を増やすのは納得行かないデス。
毎日毎日計算ばかりしてたら、頭痛いデスよ。
それに酔うと懲りもせず、以前の呑み会で言った同じ嫌みを言ってきて、人の神経逆なでしマスからね…。
最悪な気分デス…( -_-)
なんで今年に限ってこんなに問題が起こるのか…
今日、学生の実習が終了し、4ヵ月ぶっ通しの今年の実習が全て終了したというのに、ひと息すらつかせてもらえない。
このままだと、春が近づく前に五月病が発症しそうデス。
まぁ、そうならないように来月の旅行を楽しみたいと思いマスが、今や旅行のコトを考える元気が足りない(^^;)
今ひとつテンションが上がりきれない。
このために今年度上半期は頑張ってきたのに…(;_;)