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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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すっかり台風が通り過ぎ、イヤと言うほどの快晴でしたね!
皆さま、被害等はございませんでしたでしょ~か??


カタツムリです@@@


今日から10月に入りましたね。
というコトで、朝、ワンコを散歩に連れて行ってから、衣替えのために服の整理をしました。
そして、ワンコも手術から約1ヵ月が経つので、そろそろ全快と判断し、ワタシの寝床をベッドの上に移すべく、布団とベッドの上の染み抜き・毛取りをし、それから部屋全体のお掃除をザーッとしました。
しかし…ちょっと動くと暑い、暑い(^^;)
午後から出かけようとしていたのに、午前ですでにヘトヘト(+_+)

そして、午後は本日ファーストデーというコトで、映画を見てきました!(詳細は映画『ハンガー・ゲーム』を参照)
着実に芸術の秋(?)を満喫しておりマス♪
(まぁ、食欲の秋も大満喫デスが(^^;)っていうか、それはいつもか(苦笑))
ようやく映画も面白い時期がやってきました。
10月も見たい思う作品はあるのデスが、10月は同期の子の結婚式があったりするので、少し自分磨きにも時間を割かないとと思っており、なかなか思うようには行かないカモしれません。

映画鑑賞後、予定していたようで今日予定していたワケではなかったのデスが、ついにスーツケースを新調しました(≧▽≦)
毎年毎年買い換えると言いつつ、出かけるのがヨーロッパなので「来年でいいや」と断念していたのデスが、今年はついに!
TSAロック付きになったので、アメリカ大陸対応となりました(^_^)ゞ
お色は赤!
そして、何より軽い!
名は体を表すじゃないデスけど、商品名がその軽さを物語ってマス!
3,9キログラムしかありません♪
ワタクシの兼ねてからの希望である表面がザラザラした質感のものは、埃や傷は目立たないものの、重さの原因の一つになってるらしいデス。
なので、静電気防止スプレーとかそういうので対応するコトにして、鏡面のものにしてきました(´Д`)
それに最近のは、中が全面フラットになってるものとばかり思っていましたが、どうもガラガラ引く時に飛び出すハンドルを収納するのに、あのデッパリは必要らしく、みんな出っ張ってるみたいデスね(^^;)
でも容量は72リットルと格段にup!!
これから、長くお世話になりマスm(_ _)m
まぁ、良いお値段しマスからね…少なくても今まで使っていた安物より5倍以上は長持ちして頂かないと(T_T)

そして、ワンコの皮膚炎のお薬をもらって帰りました。



明日からまた現実に戻って、お仕事頑張りマス。




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最近、無性に坂○龍一氏の曲が聞きたくなって、昨日『ジェーン・エア』を見に行った影響もあって、『嵐が丘』の曲とか坂本○一氏が手がけた映画音楽のアルバムを聞いてるのデスが、まぁ、暗い気持ちになりマスね( -_-)
学生の頃は悲壮感漂う曲を聞いてても、凹まないだけの心の柔軟性というか弾性復元力みたいなものがあったのでしょ~けど、今は凹みっぱなしになっちゃいそうデス( -_-)
ほどほどにしたいと思いマス(笑)

カタツムリです@@@


ファーストデーに映画を見に行ったのは何年ぶりか。
田舎の映画館がけっこ~な賑わいを見せていましたよ(^^)
こう言っちゃあなんデスが、ファーストデーってワタクシにとってはあまり使えないんデスよね(-_-)
最近は映画館独自のシネマ感謝デーみたいなのが、20日とか30日とかに設置されているトコも増えていマスが。


さて、本日鑑賞したのは『ハンガー・ゲーム』。
3部作から構成される同名小説が原作。

劇場の予告編~CM、ラジオの特集コーナーなんかを見聞きして、面白そうだったので行ってみました。


舞台は、世界が富裕層の住む都市と貧困層の住む12の地区に分かれている近未来。
政府が全国民を服従させるための見せしめとして、そして富裕層の道楽のために、12の地区それぞれから12~18歳までの男女1名ずつ計24名を代表として選び、最後の一人になるまで殺し合うサバイバルゲームを強制しているという設定。
生身の人間が殺し合うのに、それを端から見ている富裕層は誰が生き残るか賭けを繰り広げ、ゲームが面白くなるように闘いのルールが変えられたり、獣が投入されたりして、まさにテレビゲームの世界です。
お助けアイテムが届いたり、傷がすぐに癒える薬がもらえたり。
とにかく残忍な世界。
そんな中、狩りを生業としていて、弓矢の腕はカリスマ的な16才のカットニスは、妹の代わりに志願して、ちょっと苦い思い出のあるピータとともにゲームに参加するコトになる。
故郷に母と妹、それに恋人のゲイルを残して。
しかし、ピータと参加するコトで、ゲームは思わぬ方向に向いていく。
そして、最後に生き残る者は…??


100%空想世界なので、何も考えずに楽しめました(^^)
カットニスがひとりだけ爆発的に強いワケではなく、むしろいろんな人の助けを借り、自分自身も助けながら生き残っていくのは良かったデス。人間味を失わない強さがあるというか。
それに弓矢が得意な設定なんデスけど、けっこ~命中しないコトが多いのも良い(笑)
弓矢のアクションも新鮮デスし☆
戦闘だけでなく、ちゃんとサバイバルもしてマスし。
彼女がたけてるのはゲームについてよく理解していて、自分が常に監視され、ゲーム主導者たちの思惑によって踊らされているというコトを知っていて、それを逆手にとったりするコトが出来る賢さなんデスよね。
そういう意味では、ただの殺し合いゲームではなく、心理戦のような面白みもありマス。
ピータとの関係もゲームに利用されていくワケですが、彼女はそれを生き残るための演技でやっているのか。微妙な人間関係の駆け引きみたいなものもありマス。

ただ、何となく先が見えてしまう(^^;)
どうも原作を知っている方にとっては、一部は『バトル・ロワイヤル』的な要素があり、二部以降、政治的な要素なんかも含まれてくるらしく、もっと考えさせられる内容になるようなのデス。
でも、一部だけではそこまで思慮深くはなれませんでした。
二部・三部と続編も公開予定らしいのデスが、おそらく、続編で選ばれる人物や設定も予想がついてしまうカンジ。
作品としての真髄が二部以降にあるなら、続編は期待出来るのか…難しいトコですね(^^;)


エンターテイメントとして、素直に楽しめる作品ではありマス。
TV番組“逃走中”や映画『バトル・ロワイヤル』などが好きな方は面白いかと思いマス。




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今回の台風17号くんは接近を免れなかったみたいデスね。
ものすごい雨風~~(≧◇≦)


カタツムリです@@@


台風前。
今日は、日中暑かったデス!
そんな中、朝から脳卒中パス関連でWA○の勉強会に行ってきました。
しかし…W○Bなんて学校でもろくに習ってなかったし、入職してからずっとS○TAだったので、今更導入していくなんて、急すぎるしなんか強引なカンジが…(T_T)
絶対SL○A率の方が高いデスからね(>.<)
しかも、移行期間とか設けずに報告書の記入欄がAQ記載のみになってしまうなんて…( -_-)


そして、勉強会終了後、母と待ち合わせて久しぶりに映画を見てきました!(詳細は“映画『ジェーン・エア』”を参照)
映画を見終わって、駐車場に向かっている間にポツポツきだして、車に乗り込む頃にはどしゃ降りになってきました。
ホント、good timing!


その後、近くのデパートで京都の物産展をしていたので寄っていき、漬け物や京洋菓子などを購入。
雨風がどんどん強くなっていたので、帰路につきました。


家に向かうにつれて、空が真っ暗になって嵐になりました(;´Д`)


皆さま、ご無事にお過ごしでしょうか?
どうか気をつけて頂きたい!







今日は勉強会のあと、待ち合わせて久しぶりに母と映画を見てきました。
例のレトロで小さな映画館にて。


カタツムリです@@@


鑑賞したのは『ジェーン・エア』。
シャーロット・ブロンテ原作。

もともとブロンテ姉妹が描く中世イギリスの貴族の話は興味深くて、高野にポツンと建つ生活感のない石造りの洋館とか、陰気な雰囲気なんデスけど、なんか好きな世界観なんデスよね(´▽`)
そして、ちょっと怪奇な設定の中で初恋が描かれているワケです。
でも、エミリ・ブロンテの『嵐が丘』はヒースクリフの異常なまでのキャサリンへの愛情が屈折した形で現れてしまい、ちょっとあまり共感出来なかったのデスが、『ジェーン・エア』は母に良い話だと勧められたので、怪奇な設定ではありマスが、ちょっと楽しみにしていました。


ジェーンは幼い頃に孤児になり、引き取られた叔母とその息子にいびられて屋敷を追われ、無理やり入れられた寄宿学校では不当な体罰を受け、唯一の親友を病で失った。
そんな不遇の幼少期を過ごすも、逆境に負けるコトなく清廉潔白な才女として育ったジェーンは、由緒正しい貴族の館の娘の家庭教師になる。
仕事や屋敷での生活に満足していたジェーンだが、ずっと不在だった館の主であるロチェスターが突然現れ、ジェーンに失礼な態度で接する。
しかし、ジェーンは全く動じず、自らの尊厳を守ろうとする。
ロチェスターはその凛とした姿に心惹かれていき、ジェーンはロチェスターの独特な感性に惹かれていく。
そんな中、ロチェスターが貴族の令嬢と結婚すると聞き、ショックを受けたジェーンは取り乱してロチェスターに愛を告白してしまう。
そして、ついに二人は身分や境遇の違いを越えて、結婚の約束をする。
しかし、結婚式当日。
幸せの絶頂にあったジェーンに、ロチェスターの隠された恐ろしい真実が明かされるコトとなる。
実は、ロチェスターには屋敷に幽閉している妻がいた。
というお話。



女性が仕事を持って独立したり、愛を告白したり、という現代では当たり前のコトが当たり前に出来なかった時代に、ジェーンはそれを実践し、ひとりの人間としての尊厳を守り抜きマス。
その潔い生き方がカッコいいのデスが、愛を知ったコトで柔らかく心がほどけていき、女性として幸せになっていく姿はうっとりしマスよ(´▽`)
なんというか、ジェーンとロチェスターの二人を見てると目の保養になるというか。
ロチェスターがジェーンに釣り合うだけの魅力的な男性なんデスよね。
妻を幽閉していたのも、望まない政略結婚で精神を病んだ妻を精神病院に入れるコトが出来ず、やむを得ずしていたコトだし、妻の存在を知ったあともジェーンを力ずくで縛り付けようとはしなかったし、とにかく優しい。

そして、俳優さんが魅力的☆
ジェーン役のミア・ワシコウスカは透明感のある清楚な雰囲気だけど、冷静に常に落ち着いた精神状態~凛とした力強い目つき、憂い・喜び・悲しみなど様々な感情をおびた微妙な表情変化がみられて、ホントハマり役!
ロチェスターとの幸せの中にある時の柔らかい表情なんか、惚れちゃいマスよ(≧▽≦)
撮影時20歳そこそこだったとは思えないような、少女~大人の女性としての雰囲気まで全部兼ね備えていマス。
それにロチェスター役のマイケル・ファスベンダーがカッコいい!
ドストライクのお年頃と容姿!
紳士的で優しいんだけど、男性として適切な判断や決断をしてくれる、とても頼りがいのあるカンジがにじみ出ていマス。
ラストシーンの目の表情も、うまかったデス。
それに、使用人頭という脇の立場でありながら、やはりジュディ・デンチという大御所は存在感が異なり、物語の要所で潤滑油的な役割を担っていマス。やっぱスゴい!
俳優さんが魅力的で演技にも安定感があると、やはり引き込まれてしまいマスね(´▽`)



ジェーン・エア。
絶対女性なら一度は見て頂きたいデス!
一時はどうなるのかと思いマスけど、ラストはホッとしマス。
完全なハッピーエンドじゃないカンジはブロンテ姉妹らしいトコかもしれません。
でも、幸せな気持ちにはなりマス。




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今日は、仕事帰りに高校の時のトモダチとごはんして来ました。

カタツムリです@@@

ホント、久しぶりに会ったので、talkがホント止まらなくて、結局閉店の0時までいたので5時間半くらいしゃべりっぱなし。
福祉の畑にいる彼女とは、いつもお互いの仕事のグチとか、お互いの畑の事情を情報交換したりして真剣な話もするし、考え方が同じなのでとても勉強になりマス☆
そして、真剣な話のあとはトモダチの子育て奮闘記やら、ダンナさんとのノロケ話を聞かされ、ワタシもワンコの親バカ話や旅行の話なんかを聞かせ、ベラベラベラベラとよくまぁしゃべるコトが尽きないなと呆れられそうなくらいしゃべりまくりました( ̄∇ ̄)

よいストレス発散デスね~~、お互い☆

小学校の時のトモダチに教えてもらったカフェに行ったのデスが、魚介のライスグラタンもデザートの厚焼きクレープもすっごく美味しくて、また食べ過ぎてしまいました(T_T)

これからしばらくは節制しマスm(_ _)m



明日・明後日は2連休。
とりあえず、明日は失語症検査の講習会に参加して、その後母と久しぶりに映画を見てくる予定。


(追記)
トモダチとごはんを食べて、いい気持ちで帰って、寝る準備をして、自分の部屋に入ったら…………

ワタシの布団の上に小ゲロが(゜Д゜;)
ワンコのブツと思われマスが、遅くに帰ってきて、明日早くてすぐ休みたいのに勘弁してケロ(≧◇≦)
始末は明日するとして、今日は空っぽの兄の部屋で寝マス(T_T)笑
まさに衝撃のラスト…………




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