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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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またうちの団地内で火事がありました。
本日の10時頃。
平日の真っ昼間から。
放火魔がいるなら、早くお縄についてほしい( -_-)怖

カタツムリです@@@

明日は朝から雪の予報。
明日も休も~カナ…(^_^;)この間の積雪で恐い思いもしたし。

さて、母が入院してからというもの、毎日誰かしらが面会に行き、状況を報告し合っておりました。
今日はワタクシが。

術後2日目(18日)。父が面会。
発熱37℃程度で、顔色が徐々に良くなり始めました。
朝に小さいスプーンで10口程度、昼に18口程度、全粥を食し、嘔吐しなかったそうデス。
ギャッジアップも70°ほど可能になりました。
まだ長時間目を開けて話をしていると嘔気がしてくるけど、閉眼すれば落ち着いてくるといった状態だったそうデス。

術後3日目(19日)。父と兄が入れ替わりで面会。
顔色がだいぶ改善。
バルーンが外れ、トイレにNSの見守りで手放し歩行で行けるようになったそうデス。
来週からは手放し歩行自立予定で、入浴も首から下はシャワー浴OKになる予定とのコトでした。
しかし、まだめまいのため食欲がわかず、食べられるものは何でも良いとの許可は下りていたので、リクエストを聞いたら、“梅干しと濡れ煎餅”とのコトでした(^_^;)この日にはメールも打てるようになっていました。

術後4日目(20日)。父が面会。
めまいは頭位を変えると起こるようデスが、すぐに落ち着くようになってきたそうデス。でもまだ、グルグル回る感じがあり、トイレは恐怖心から車椅子でNSに連れて行ってもらっていました。
また、要望のあった梅干しと濡れ煎餅、そして、母が好きなリンゴを煮たものを持って行ってもらいました。
食事も少しづつ量が増えているそうデス。
油っぽいものは考えただけでも嘔気がしたのが、ラーメンが食べたいと思うようになったとのコト。
点滴も終了。

そして、術後5日目(本日)。
起き上がって、ベッドサイドに座っていました。
顔色も表情も2日目に行った時とは雲泥の差で、かなり良くなっていました。
多少、まだ右眼輪筋の弛緩が残っているように見えましたが、2日目よりは違和感を感じませんでした。
めまいも昨日より明らかに改善したらしく、トイレは手放し歩行自立になっていました。
差し入れも順調に食べているようで、ごはんも主食だけなら自宅で食べてるくらいの量は食べているようでした。
何よりよくしゃべる!
割といつもと変わらない調子で話せてたので、状態はかなり安定したようデス。
ただ、ちょっと気にかかるのは、閉眼していて開眼した際に、カラフルな色や刺繍の入った洋服など、幻視(?)のような症状が見られたと言っていたコトで、本人は「不思議だぁ~」「手術の時の記憶なんかね?」と楽観的に話していましたが、何の症状なのか心配でなりません。


明日はCTの予定で、問題無ければ26日に半抜糸の予定とのコト。


何はともあれ、順調そうで安堵致しました。
ワタシの主婦業との両立生活も、まだ限界までには余裕がありマスし、いろんな意味で何とか乗り切れそうデス。




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今日はひとり、母を見舞ってきました。
みんな仕事なので。ワタシは有休取っていたので。

カタツムリです@@@

まだ目を開けるとめまいと嘔気があるようデスが、昨日よりは落ち着いてきたそうデス。
昨日は一晩中吐いてナースコールを何度か押してなかなか眠れなかったようデス。
そして、37℃台の発熱があり、アイシングしていましたが、患部に痛みは無いそうデス(鎮痛剤の効果カモしれませんが)。一応、生命の危機からは脱したようなのでモニターと酸素は外れていて、動脈血ガスもルームで99%ありました。
でも、やはり腰痛が酷いようで、上体を起こすコトはまだNGなので、なかなか寝返りが思いきり出来ず辛い様子でした。
午後ちょうど面会に行った時に水を飲むコトに挑戦し、むせずに飲めてました。なので、夕飯からは食事が出るそうなのデスが、食欲は案の定ゼロ。ただ、今日からは食事の時だけ60°まで起きてOKが出まして、明日は90°まで起きてOKになるそうデス。
うまくすれば、明後日には少し歩けるのカナ?
しかし、臥床期間があるだけに廃用は間違いなく進んでいマスし、起立性低血圧とかなりそうで、本人も心配してました。
それに、あまり開眼しているところを見れなかったのデスが、少し末梢性の顔面神経麻痺が出ているような弛緩したカンジが見られました。これも一時的な症状として出るらしいのデスが。

とにかく、順調?なんだと思いマスが、まだ何とも言えません。

食事が出来るようになって体力がつけば良いのデスが。
まだ安心出来ないカンジです。




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今日、母が右片側顔面痙攣の手術(微細血管移動減圧術?)を受けました。
結果は成功しました。

カタツムリです@@@

家族は8時までに面会に来るように言われていたので、5時に起床し、犬たちを散歩させたりしてから6時頃に父と家を出て行きました。
ちょうど8時頃に病室に着いて、8時過ぎには兄も到着。
母は昨晩、緊張して眠れず、顔面神経に血管がかなり当たったようで、右顔面がピクピク大暴れしていたそうデス。
そのコトを朝様子を見に来て下さった教授に伝えると、「大丈夫ですよ。これから麻酔でたっぷり眠れマスから」と言われたらしい(^_^;)
まぁ、そんな冗談を聞いて笑いながら、母は自らの足でOpe室まで歩いていき、Ope室の前で家族と別れました。
9時入室。
9時15分麻酔をかけ始め、10時頃Ope開始。
手術予定時間は約4時間(麻酔を入れて5時間)。
順調にいけば15時半~17時の間には回復室から一般病棟に移れるとのコトでした。
家族は院内待機を言い渡されていたので(院内でも病棟を出る時はポケベルを渡されマス)、ワタシたちはカフェテリアに行ってお茶したりご飯を食べたり、デイルーム(待合室)で話をしたり本を読んだりネットをしたりして、とにかく長い時間をつぶしてみました(^◇^;)
まぁ、家族の昔のエピソードなんかを話して大ウケしたりしてましたが(^_^;)呑気なものデス(笑)
当の母と先生方は、Ope室で頑張っているのに。
手術終了予定時間を過ぎても何の連絡もなく、ようやく教授が手術終了ムンテラをして下さったのは16時前くらいでした。
教授は丁寧な手術の解剖図を描いて説明して下さりました。
教授はなかなか成功したとは言わず、予想外だったコトについて丁寧に説明しはじめたので何かあったのかとヒヤヒヤしていましたが、小脳~橋・延髄が若いために痩せていなかったために視野が取りづらかったコトと、顔面神経に当たっている血管が内耳神経に微小血管をいっぱいのばしていたらしく、聴性脳幹反応を見ながら血管を1~2mm動かしていたらしいので、それで予想以上に時間がかかってしまったらしいデス。
でも、手術は成功したとのコトでした。
麻酔から少し覚めてきたところで面会しましたが、ものすごい嘔気と嘔吐・めまいがしていて、覚めきってないからなのか、言葉も出にくく、声をかなりかすれて小さかったデス。
体位を変えたり、しゃべるとめまい・嘔気がするようでしたが、こちらの言っているコトは理解していて、指を動かして反応していました。
今日一日は生命の危機もあり得るというコトで、モニター管理で、4リットルの酸素がマスクで入っていました。これから2日間は絶対安静。そのため、尿路カテーテルも挿入されてました。
何とか回復に向けて頑張ってほしいデス。
朝の様子とのあまりの変貌ぶりにちょっと動揺はしてしまい、毎日患者さんを見ていてもやはり家族の時は気持ちが違うんだなと改めて思いましたが、そばについてて、不覚にも貧血を起こしてしまいました( -_-)
まぁ、大丈夫デスが(汗)



とりあえず、一山越えましたが、これから日常生活に戻るまでが大変(^_^;)
頑張って支えて行きたいと思いマス!




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昨日からの雪は、10cmほど降り積もりました。
何の暗示か…?

カタツムリです@@@

昨日は外泊中の母が病院に戻り、母を激励するために帰省していた兄が帰る日でしたが、そんな日に限っての大雪(^_^;)
両親は予定よりかなり早めに家を出ましたが、高速が通行止めだったため2倍以上の時間をかけて病院に辿り着いたようデス。父が戻ってきたのは22時過ぎでした。
そして、兄は在来線が完全ストップしていたため、振り替え輸送していた新幹線に乗り、何とか帰れたようデス。
とりあえず、みんな無事で何よりでした。

そして、本朝。
10cmほどの積雪の中、6時過ぎに中犬の散歩に行きましたが、ワンコの足は完全に埋まり、腹で雪を擦りながらのスノーイングとなりました。
当の本犬はかなり楽しそうでしたが(^^)
まだパラパラと雪が舞っていました。
しかし、楽しくないのは人間。
通勤途中、下り坂で完全にブレーキが効かなくなり、軽く雪に突っ込みました(*_*;
一速に入れてたのに、ギンギンに冷え固まった氷の前にはスタッドレスなんてものは全く役に立ちませんでしたね(T_T)
何度もハンドルを取られている感覚があり、帰宅途中の夕方でさえ自宅付近の下り坂はハンドルを完全に持って行かれる一歩手前でした…
もう緊張の連続で、昔は雪に降られながらの運転は静かで好きでしたが、この年になると雨や雪のドライビングは嫌デスね( -_-)


皆サマはご無事だったでしょ~か?


さて、そんな散々な一日でしたが、明日はいよいよ母の手術の日デス。
ワタシたちにはそばにいたり、家を守ったり、祈るコトしか出来ませんが、とにかく教授に任せて天命を待つしかないようデス(≧人≦)

何とか頑張ってほしい(>_<)




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昨日予定通り、母が某大学病院に入院しました。
いよいよ、ワタクシの今年初の正念場(笑)がやってきました(早くも(^_^;))。

カタツムリです@@@

とりあえず、昨日から明日まではOpe前の検査入院みたいなもので、明日の夜から14日の夜までは一時帰宅しマス。
そして、16日にOpeになりマス。
Opeは5時間ほどかかるようで、その後2日間は頭部を水平に保っておく必要があり絶対安静状態になるそうデス。
本人は自らの判断で手術に踏み切った手前、あまり顔には出せないようデスが、術後の経過の説明を改めて聞いて不安になったようデス。
まぁ、2cmほど開頭して脳幹の付近をいじるので、それ相応のリスクはありマスし、ずっと変な体勢でOpeを受けるのでその後に腰痛が続くそうデス。また、歩き出せるのは早くて2日後からで、最初はNSの介助~見守りが必要らしいデス。
食事は経口でとって良いそうデスが、臥位の状態ではおそらく難しそうデス。もともと母は嚥下機能は低い方なので。

まぁ、神のみぞ知る。
教授を信じて天命を待つしかありません。

そして、母不在につき、ワタシにも今までサボっていたツケが回ってきました。
昨日から仕事と家事の両立を図る日々がスタートしました。
何せ、父の生活力は未知数…いや、はっきり言って、低レベルだと認識していマスので(^_^;)すでにペースを乱されてる感はあり…
まぁ、手伝ってもらうところはどんどん言っていきマスが。


ワタクシが成長できる機会でもあるかと思いマスので、頑張りマス(^_^)ゞ



(追記)
このお正月に母が、今春の“少女○代”のコンサートの追加公演の記事を見つけ(“の”が多い 苦笑)、チケットを申し込んでみたいと言い出し、プレリザーブ(抽選)に応募していました。
その結果が今日届いたのデスが、ダメもとで申し込んだのに、なんと!見事当たりました(≧▽≦)
実は倍率低かったのカナ??(笑)
4月にさいたまスーパーアリーナに行きマス!
母にはOpeを無事に乗り切ったら伝えたいと思いマス♪





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