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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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先日、父の友人の奥さん(以降、おばさん)から、ダンナさん(以降、おじさん)の健康について相談を受けました。
このご夫婦には小さい時からお世話になっていて、スゴく良くしてもらっていたので、それだけにワタシもショックでした。
おばさんが泣く姿も初めて見たし、おじさんの苦労話も初めて聞いたし、少しでも力になれればと知っている知識はお伝えしましたが。。。
とにかくこれ以上、悪くならないようにしたいものデス!

自分の家族や知り合いは健康で病気になんかならないだろうと、けっこ~他人事のように考えてしまっていマスが、いざ現実の話になると心配デスね↓
うちは両親とも高血圧で内科にかかっているし、先日母は急に血圧が上がって臥せってしまったコトがありましたし。
それに、そこまで身近な話ではないデスが、ワタシと同じジムに通っていた男性(おじいちゃん)は今、うちの病院に入院中だし^^;面識は無いけど

健康って、ホント大事だし、感謝してずっと守り続けていかないとデスね。



さて、本日、ST実習生さんのお疲れサマ会でした。

群馬出身の新潟の大学の子でしたが、活発な良い子で、大きな問題はなく終わりました。
職場近くのお店で開いたのデスが、久々にモツ鍋食べましたよ^^
にんにくや系列のお店なので、にんにくが大量に入っていて「明日STみんなにんにく臭かったりしてね~~~」と、半ばあきらめ気味で食べました。雑炊うまかったし☆
それから、“バンバンジー”ってピザも頼んだのデスが、これはただピザ生地に鳥のささ身とバンバンジーソースがのっているだけで、想像通りの味でした。
もう食べスギってくらい堪能してしまって、シメでチョコパフェも食べちゃったし、秋は食欲が止まりませんねぇ~~!!!
これは明日プールで搾ってこないとヤバイですね^^;苦笑

会自体も楽しかったし。
まぁ、実習生さんの話から今後の業務についてなどいろいろ話して、これから色々面倒なコトもありマスが、今は考えないようにしたいと思いマス。


 

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フランスの写真をプリントアウトし始めました。
全部プリントアウトしたら、超大量になりそうデス^^;

カタツムリです@@@

しかし、未だに時差ぼけから解放されていないような・・・帰国した次の日はほぼ死んでたのデスが、今はいやぁ~なカンジで疲れてマスね(-_-)



さて、昨日・今日とGPシリーズロシア大会が行なわれていました。

男子シングル。
E・プルシェンコ選手がオリンピックイヤーに復活してきましたね。
しかもブランクを感じさせない完璧な演技。
堂々と1位を持っていかれて、すげぇ~!と思う半分、悔しいというか。。。
そのせいといってはなんデスが、小塚選手2位。
かなり良い演技してたんデスけどねぇ・・・やっぱ4回転がカギですね。

そして、女子シングル。
なんとも言えない大会でしたね^^;
安藤選手と浅田選手が別格ってカンジで。
安藤選手は堂々の優勝。
ファイナルで上位を目指すためにはまだ課題はありそうデスけど、良いカンジの滑り出しデスよね。
ちょっと残念なのは、たぶん今シーズンは4回転を完全封印するコトに決めてそうってコトですかね。
あのプログラム構成じゃ、たぶん入れてこないデスよね↓
安全策で確実にメダルを狙ってきてるカンジでしょか。
それから、浅田選手。
SP6位で、FSが終わって結果5位。
順位だけみれば、おそらくファイナル進出は難しい位置デスけど、得点を見ると不安要素はジャンプだけで、他の要素はかなり別格のレベルにいマスからね。
それにだんだんラフマニノフの“前奏曲・鐘”の良さが分かってきた気がしマス^^;
カギはジャンプですよ・・・。
3アクセルが全く決まらないのが痛い。
もう今日のFSは、どのジャンプも跳ぶ前にタイミングがあってないのが分かるくらい不安定だったし。
何より本人の表情に自信の無さが滲み出てマスよね(--;)
個人的な見解デスけど・・・なんだか、いつぞやのS・コーエン選手を見ているような。。。
やっぱ、浅田選手にはタラソワコーチは合わないんじゃないデスかね?
っていうか、浅田選手自身があまりロシアに馴染めていないような。。。
日本で、両親やお姉さんやエアロに囲まれながら、山田コーチに再び付いてもらうとか^^;
って、余計なコトですねm(__)m


とにかく、オリンピックまではまだまだ時間があるので、どの選手も頑張ってもらいたいデス!


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本日、フランスはパリから帰国いたしました^^ゞ

楽しかった~~~♪♪♪
近日中に旅行記書きマス!!笑
お天気は幸いにも2日目にちょっと通り雨にあったくらいで恵まれていました。
向こうは寒かったデス。
もうスッカリ冬支度だったのデスが、寒くなったのがちょうどワタシ達が行った時期くらいからで、それまでは半袖でもいい日があったそうで、紅葉もこれからってカンジでした。残念。

しかし・・・疲れました。。。


あ。ちなみにワタシが泊まっていたのは、パリのベルシーというところなのデスが、フィギュアはベルシー体育館ってトコでやってたみたいデスね!
惜しい(^^;)
とにかくかなり近くで空気だけでも共有してたんでしょかね~~~
とにかく、織田選手優勝おめでと~!
今日さっそくVTR見ましたが、断トツに良かったデス。
あとは4回転さえ入れば世界王者も目の前デスね。
そして、女子ではキム・ヨナ選手が自己ベストを更新しての堂々の優勝。
まぁ、でも完璧とは言えない演技でしたけど。
浅田選手もまだまだ課題が残りマスね(-_-)
“鐘”がねぇ・・・あれは難しいデスよ。
曲の起伏が単調すぎるというか、盛り上がり方がどの部分も一緒で演技にメリハリがつきにくいんでしょね。
どうせラフマニノフ使うなら、ワタシが“この曲で躍らせたら村主選手が一番”と考えている“ピアノ協奏曲第2番”とかやってみたら良かったんじゃないデスかね??
SPも“仮面舞踏会”のままじゃなぁ・・・あれだったら、FSを仮面舞踏会にしてたらよろしいのに。
でも、中野選手の“火の鳥”カッコ良かった~~


(追記)
しかし・・・あまりにもいろんなエピソードがあって、旅行記もたくさん書くコトがあるのデスが、●●話もいっぱい出来そうデス(-_-)
まぁ、その話は後ほど、しかるべき方にお話したいかと思いマス。。。


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いざ、フランスへ~~~

明日、いよいよ旅立ちマス。
カタツムリです@@@

結局、ドライヤーは買いました(-_-)やっすいのを。
でも他の心配事はなくなったので、心置きなく行ってこれそうデス^^¥
荷造りの済んだし。
心配性なもんでパスポートやユーロ札など何度も何度も確認しましたよ(^^;)

も一度、フェルメールに会って来マス・・・
“レースを編む女”。
それにお初にお目にかかる“天文学者”も楽しみ!!
オランダ芸術を満喫して来マスよ!
そして、“モナリザ”も☆
行けたら、オルセーでゴッホにも会って来マス☆

あとは、モンサンミッシェルとベルサイユ宮殿。
これも楽しみ♪


しかし、10/16~17で、偶然にもフィギアスケートGPシリーズ・フランス大会が開催されるんデスよね~~~
浅田選手やキム選手が出るようデスが。
まぁ、絶対に試合会場には行けないし、第一入れないと思うので、せめて同じ空気を吸って来マス( ̄▽ ̄)
そうそう!
今年のGPスケート・アメリカにS・コーエン選手が出るらしいデス!!!
これもめっちゃ嬉しい(≧▽≦)/

では、明日3時50分のバスで地元を旅立ちマスので、もう寝マス。

旅行記書きマス~~~







ここに来て、旅行のの準備に四苦八苦しておりマス(×_×)
カタツムリです@@@
先日、添乗員さんから連絡があったのデスが、気温について聞くと、雨が降れば8℃くらいまで下がるけど、晴れていると半袖でも良いくらいになるとか。。。
どうしたらいいんじゃい(〇_〇;)
しかも、ホテルのアメニティを見てみたら、ヘアドライヤーが×になってました。
・・・・え?ドライヤー持ってくの??
しかも240Vとか対応してるのなんて無いよ・・・。
とりあえず、JTBに現地ホテルと連絡とってもらうってコトで返事待ちデスが・・・最悪ドライヤー購入デス。
2000円くらいで買えそうデスけど。
でも荷物がね・・・重くなる上に、スーツケースに入れておくと最悪1回で壊れマスよね。
もし行きの飛行機で壊れたら意味無くなってしまいマスしね(-_-)


さて、今日は以前にも見たいと言っていた『ヴィヨンの妻』見て来ました☆
休日出勤だったので、仕事帰りにレイトで。

この作品は文豪・太宰治の同名小説が原作で、そこに他の太宰作品のエッセンスを加えた脚本となっておりマス。
主演は松たか子。
出演:浅野忠信,広末涼子,堤真一,妻夫木聡,伊武雅刀,室井滋など、ざっと見た共演陣だけでもかなりの豪華キャスト!

この作品は、変わり者の小説家とその妻との夫婦愛の形を、夫の愛人や妻に惚れてしまった男たち,夫が呑み代を踏み倒している小料理屋の主人夫婦との交流を通して描いているものデス。
天賦の文才を持ちながら、酒におぼれ、女遊びをし、常に破滅的な考え(自殺企図)を持っている小説家・大谷。
大谷がある小料理屋から金を盗み、その借金のかたに小料理屋で働き始めた妻・佐知。
今までただただ放蕩者の夫が帰ってくるのを、幼い息子とともに待っているだけの生活だった佐知は、小料理屋で働くコトで社会に出る喜びを得、生き生きと仕事をするようになり、やがて周りの男たちは佐知の魅力に次々と好意を抱き始める。
佐知は小料理屋で働き始めるコトで仕事の楽しみを覚え、小料理屋に寄る夫とともに親子3人家に帰る生活が送れるだけで“幸福”だった。
しかし、大谷はどんどん綺麗になっていく佐知に醜い嫉妬心を抱き、更に破滅的な志向を抱き始め、愛人との関係も深まっていく。
また一方、佐知は夫を信じて待っているのに、周りの男から望まぬアプローチをされて困惑する。
そして、ある事件をきっかけに、大谷夫婦の在り方や互いの気持が浮き彫りになる。

 ・・・太宰ワールドって、このコトなのでしょうか。
ハッキリ言って、ワタシにはこの夫婦の良さはわかりませんでしたね^^;
序盤は大谷だけが変わり者でど~しようもないヤツで、それを支える健気な妻の奮闘を素直に見るコトが出来るのデスが、中盤からだんだん佐知も変わり者の本性が出てきて、最後の結末は「えっ・・・そんな形で終わり?」ってカンジになるんデス。
つまり、夫婦してお互いにお互いのコトを愛してるのに、お互いに変わり者で不器用で、その表現が出来ずにいろんな騒動を起こしてしまう。
で、そんなハチャメチャな夫婦に周りの人間も翻弄されていくってカンジです。

まぁ、未婚ってコトもあるカモしれませんが、ワタシはこの夫婦の在り方は理解できませんね(-_-)
まず浮気する夫は許せないし、借金をする夫も許せない。
根本的に“裏切り”を平気で重ねられるヤツを、いくら“好き”という気持があっても受け入れるなんてコトが出来ない。
それが出来る佐知は、寛容で懐の深い人物と思えるのカモしれませんが、ワタシがそのコトを理解できる日はもっと先になりそうデス。っていうか、出来るときなんか来なそう。。。

松たか子は綺麗でしたよぉ~~~
やっぱ着物美人デスね♪
好きだわぁ~~~
他のキャストの方々もみんなはまり役!
浅野忠信は、うまぁ~く大谷のだらしなさや不安定さを出していて、憎たらしいようでしたし。
広末涼子も女狐?黒猫?みたいなカンジで、いやぁ~な愛人になってたし。

演技や時代背景は好きなんデスけどねぇ・・・
物語があまり好きになれない。
この作品を見て、太宰の小説を読もうとは思わないデスしねぇ^^;
太宰治自身が大谷のモデルなワケで、しかも最期は妻に向けて「本当に愛していたのは君だけでした」的な遺書を遺して、愛人と心中しちゃうワケですよね、実際の話。
そりゃぁ、ワタシがかなりの嫌悪感を抱くエピソードですからね・・・好きになれるわけないデスね↓↓


たぶん、TVで放送してたらまた見るかもしれませんが、ワタシ的にはあまり満足できない作品でした。




 


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