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これは日記というか、何というか・・・気まぐれ記?
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先日、うちの母が後頭部にスイカの種を付けてました。

ど~やったんだろ?( ̄ー ̄)神技

カタツムリです@@@

夏は近いデスねぇ。
夏至を過ぎたので暦の上では夏デスが、日本は梅雨であり、まだまだ肌寒かったりムシムシしたりとハッキリしない気候が続いておりマス。
今日は七夕だというのに、あいにくの曇り空。

ワタクシのキライな季節でございマス(-_-)
なので、ワタシは夏眠をとりマス。
夏は体力を温存しつつ、ひたすら働きまくり、秋・冬に始動しようかと。

皆サマは夏のご予定は立っているでしょ~か?

といっても、今年のワタクシの目標は“アクティブな一年”なので、夏でも今までのように身動きしないなんてコトはあってはなりません。

とりあえず、例によって映画は見に行きたいと思いマス。
(あ、「普通じゃん」とか突っ込まないように-_-)
チェックしてるのは、『セントアンナの奇跡』。
例によってまた戦争モノです。
(「またデスか?」とか突っ込まれそうデスが^^;)
今年は多いデスねぇ。そういう年なんでしょねぇ。
5月に『ミーシャ~ホロコーストと白い狼』(←これも戦争モノ)を見に行きましたが、その時に見た予告編にあった作品デス。
さすがに「また東京まで見に行くのはしんどいなぁ」と思っていましたら、県内の映画館でも上映されるとのコトなので、見に行って来たいと思いマス。
予告編ってスゴく大事デスよね。
ワタシみたいなヤツが一作品見に行ったら、また次の作品に興味を持って映画館に足を運んでしまうワケですから。

それから、先日も書き込みましたが、プールにも通いつつ、また走り始めるコトにしました。
とりあえず、先日も午前中にプールに行った後、午後に4km走りました。
完走はしましたが、まだちょっとヘタってしまった部分があるので、昨年くらいの持久力を取り戻すには時間が必要そうデス。

あと、近いところで県内にあるフラワーパークに行って来ようかと☆
例によってラジオを聴いてると、いろんな人がやたら絶賛してるので、一度は行って見ようかと。

あと、気が向いたら、絵描いたり、お菓子作ったりと、創作活動もしようかと。
基本的には根っからのインドア派なので。


まぁ、何だか文字にしてみると昨年とやるコトはさほど変わっていないような気がしマスが、それは気のせいというコトで( ̄▽ ̄)


(追記)
あ、そうそう。
夏といえば、何たら時間テレビ!!
小中学生の頃はよく見ていましたが、最近は全く興味なく全然見ていませんでした。
しかも、やたらその日に休日出勤が入ってるコトが多かったし。
でも、今年は約126kmマラソン(フルマラソン×3)にイモトが挑戦するらしいので、これは見ないと!と思っておりマス( ̄▽ ̄)/
もし休日出勤が入っているようなら、ソロッと替わって頂こうとまで考えておりマス^^;

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最近、キャップインするだけでは物足りなくなってきて、再びちょこっとジョギングも取り入れるようにしました。
昨日は夕立でほぼ走れませんでしたが、今日は2キロほど走ってみました。
ランニング障害になると困るので、徐々に取り入れていく予定デス。
実際、ちょっと足首にくるんデスよね。。。


今日は、久々に服買いまくりました!!
ワタシの信条は安物・大量買い。
飽きっぽい性格なので、良いものを買うというよりは、値段もデザインも気に入ったものはバンバン買うというカンジですね。
今日の収穫は、デニム2本,チュニック3点,キャミ3点,寝巻き用ジャージ2本などなど13点くらいで、見た目けっこ~な量でしたが、値段的には予算ピッタリ☆
買い物はその時は夢中で楽しいのデスが、終わるとドッと疲れマスね^^;テヘッ


というわけで、今日はこんなカンジの休日でした。(←どんなカンジだよ^^;)
また明日から頑張りマス。

 

やんごとなき事情が重なり、本日、急遽映画見に行って来ました。

もちろん、作品は以前から見たいと言ってた
  “The Reader”   『愛を読むひと』 
主演のK・ウィンスレットがオスカーを獲った作品。

ワタシはこの作品のストーリーを、“15歳の少年が年上の女性に恋をし、関係を持ち、幸せなひと夏を過ごすけど、女性は突然姿を消してしまう。そして、数年後再会し、女性を秘密を知るコトとなる。”というところまでしか把握してませんでした。
それだけでも、いろいろと想像力をかき立てられるようなカンジだったので見に行ったのデスが、それ以上にまた違ったメッセージ性のある作品でした。

ストーリーは、15歳の少年・マイケルは体調を崩して道端で立ちすくんでいる時に、21歳年上の女性・ハンナに助けてもらう。それをきっかけにマイケルはハンナに恋をし、関係を持ち、やがてマイケルが小説や戯曲を朗読するコトが、二人の愛の儀式となっていた。幸せなひと夏を過ごすが、ハンナは突然姿を消してしまう。
そして数年後、法科生となったマイケルは、ゼミの授業で参加した実際の裁判で、ハンナと再会する。ハンナは戦争犯罪者として裁かれていた。そして、裁判を傍聴している間にハンナの秘密を知るコトとなる。彼女はなぜ自分の前から姿を消したのか、そして、その秘密を証言すればハンナを助けるコトが出来るけど、ハンナはそれを望まず、マイケルはずっと消えるコトの無かったハンナへの愛との狭間で葛藤し、ある決断を下す。
更に10年後、弁護士となったマイケルは結婚と離婚を経験し、改めてハンナへの愛を再認識し、服役中のハンナに朗読した小説を吹き込んだテープを送り始める。ハンナへの無償の愛を証明するために。

というお話。

この作品は、第二次世界大戦下において、ナチスがユダヤ人に対して行った虐殺を加害者の側から紐解いていくという一面と、そのコトを軸にハンナという女性の秘め事、そしてハンナとマイケルの愛の在り方を描いたものデス。
何だかすごく行間を読み取らせる作りになっていて、映画を見てるのに小説を読んでいるようでした。
なので、一度見ただけではメッセージが噛み砕けなくて、映画を見た後にパンフレットの中身も読んで、やっと半分くらい理解したカナ?というカンジでした。
まず、なかなかハンナという女性を理解するコトが出来なくて、全然魅力を感じられず、感情移入が出来なかったんデスよね。
かなり自分勝手な女性だし、彼女に隠された秘密が分かった後でも何だか自業自得のような気がして。それに戦争犯罪者として、自分の罪に対する姿勢とか、かなりイラッとくるところもあって。
ただ今思えば、教育によって敵国の人を殺すコトを善とする道徳を植えつけられれば、職務として命令されるがままに任務を遂行するしかなかっただろうし、それは当時の日本人だって同じだったと思いマス。
だから、ハンナが裁判に掛けられて、多少理不尽な部分はあっても刑を受け、服役し、再びマイケルと再会するまでと、再会した後のハンナの自らの罪に対する考え方の変化は、自然な流れだったのカナと思いました。
戦後に生まれたマイケルやワタシ達は、どうしても当時のナチスや日本の大量虐殺について他人事のように考えてしまい、それに関わった人たちを全て“悪”と決め付けてしまいがちデス。
あの当時、『私は貝になりたい』のように、嫌だと思っても上の命令に従うしかなかった人は当然いたと思うし、ハンナはそういうのとはちょっと違うので改心と贖罪をする必要は十分にあると思いマスが、何だか複雑な気持ちデスね。こと戦争状態の時の人間の心理や立場に関しては。。。
そして、ハンナの一番大事なパーソナリティである“秘密”。
これが中心にあってマイケルとハンナの愛は深まったり揺れ動いたりするわけデス。
マイケルは裁判中にその秘密に気づき、そして、15歳の時ハンナの朗読者になっていた自分の立場とハンナの過去(ハンナの過去にいた朗読者の存在)とがシンクロした時、再び服役中のハンナの朗読者にならなければならないと思ったわけデスよね。
朗読は、マイケルがハンナを愛する方法の一つであり、特に服役中のハンナに送り続けたテープでの朗読は無償の愛を感じましたね。
そして、服役中のハンナが改めてマイケルの朗読を聞いて起こした行動も、今までマイケルを子供扱いして優位に立っていたプライドを捨て、素直にマイケルの愛に応えようとしている気がして、そこで初めてハンナという女性に共感できる部分がありました。
今のワタシに言えるのはこんなコトですね。

K・ウィンスレットの演技は体当たりで、さすがにスゴイとは思いました。
でも同時に、最近のアカデミー主演女優賞の受賞の傾向が分かった気がしました。
『めぐりあう時間たち』のN・キッドマンとか、『モンスター』のC・セロンとか、受賞理由が一貫してる気がしマスよね。
あ、でも誤解ないように。
やっぱK・ウィンスレットの演技は必見デスよ。
『タイタニック』の時よりずっと良いカンジです。
それにR・ファインズも燻し銀の存在感がありましたね。
ワタシは『嵐が丘』のヒースクリフ役をしていたR・ファインズしか知らないデスが、人を静かに愛する役は絶品デス。


というわけで、あと何度か見て、読み砕かないと作品の真意がつかめないカモしれません。
なので、今時点ではオススメも批判もしないでおきマスm(__)m


(追記)
『愛を読むひと』は、うまく感情移入できなかったので泣けなかったのデスが・・・。
実はその理由は他にもあったカモしれません。
本編上映前の予告編で『HACHI』の予告をやっていて、R・ギアが主演のリメイクというコトもあってちょっと小バカにしてた部分があったのデスが、その予告編だけ見て涙流してしまいました^^;
本編見る前に本編とは関係ないトコで泣いてりゃ、作品に感情移入できなくてもおかしくないデスねm(__)m反省


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治りかけの耳たぶがかゆいデス・・・カタツムリです@@@

本日、H〇NDAでブレーキスイッチを直してもらってきました。
これで治ってくれれば良いのデスが。。。


さて、本日珍しいものを食しました。
その名も、通称“果物の大様”、“ドリアン”くんデス。

朝、職員玄関を歩いていたら、どうも生ゴミ臭くて、うちの職場は職員玄関を入ってすぐに厨房があるのでそのせいかと思っていました。
しかし、朝、OT室に行ってもその匂いはほのかにし、昼に食事介助を終えて再びOT室に行ったところ更にその匂いは強くなっていました。
何の匂いじゃ?(注:香りではなく匂い!しかも生ゴミの匂い)と思っていたら、昼食時に先輩が教えてくれました。

「ねぇ、リハ室臭くなかった?」
はい。臭かったデス。
「ドリアンの匂いらしいよ」

・・・ドリアン?
あの果物の大様!?
しかし、ドリアンは臭い臭いと聞いていましたが、生ゴミの匂いがするとは・・・何か変に所帯染みていて幻滅デスよね(-_-メ)
どうもリハの珍しモノ好きのメンツが、隣のスーパーに1000円で売っていたこの代物を買ってきて、昨日さばいたようなのデス。

と、いうわけで、ちょっと食させて頂きました。
バケツ容器に密閉されたドリアンを、屋上のウッドデッキで開放すると、あの匂い、生ゴミの匂いが匂ってきました。
そして、ちょこっと食すと・・・食感は何とも言えない、しなびた大根とかそんなカンジ?
そして、味は・・・水気の無い、腐った玉ネギ(-_-)
ほのかに甘いけど、それを打ち消すくらいの気持ち悪い風味。

っていうか、これは果物と言って良いのでしょか(-_-)?
およそフルーツのジューシィーさも甘みも酸味もフレッシュさもない、ただただ腐ったような風味の植物デスよ。
あれが“果物の大様”と呼ばれる所以は何なんしょ^^;?

とりあえず、経験値は上がりましたが、何だかあまり得はしない体験ではありましたね。。。
試される方はどうかお気をつけて。

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お騒がせしました、耳たぶの凍傷(?)がだいぶ癒えて参りましたm(__)m
死んだ皮膚が剥けてきて、キレイなピンクの皮膚が戻ってきました。


昨日、プールに行ったら、予てから知らされていた通り、ロッカールームが新しくなり綺麗になっていました。
慣れるまではちょっと施錠の手順が面倒ではありマスが、新しいロッカー,綺麗になったフローリングは、潔癖気味のワタクシにはありがたいデス。
そして今まで、水中ウォーキングとクロールという決まったパターンのコトしかやっていませんでしたが、昨日ふと思い立って水中で走ってみたら、これが意外と良い運動で、プールの中で汗をかきました^^;
というワケで、今日も水中ジョギングしてきました。


最近、Vスケの調子が良くなくて、今日はいよいよH〇NDAに行って来ました。
どうもブレーキの不具合らしく、修理が必要となりました。
とりあえず、走れるコトは走れるのデスが、明日の午前中に部品が届くので早急に直してもらいに行って来マス(-_-)
初の車検を前にして、ちょっと修理が多かないかい?
コーナーセンサーやら。
しかも、走行距離が多いせいか、もうタイヤが磨り減ってしまったとか。。。
頭が痛い話だす。


映画『愛を読む人』が観たい。
でもなかなか観に行けない。


来週、とうとう健康診断。
いつも、いちおう“異常なし”の副院長の印が押してはありマスが、微妙に引っかかってる項目があるんデスよね・・・今年は果たして。。。


といったカンジで、最近の日常をつらつら書いてみました。
実はまだまだ気になるコトはあるのデスが、も少し話がハッキリしたら書き込みマス。
とりあえず、明日も頑張りマス。


(追記)
マイケル・ジャクソン氏、急逝。
驚きました。
ご冥福をお祈りしマス。

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